2010年03月18日

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

★★2008年4月24日創刊!★★
各番組の詳細はこちら!
http://tv-for-businessman.seesaa.net/

▽▽ 本日の放送 ▽▽

■NHK総合■
★クローズアップ現代
買わない消費者 急増中!?
2010年3月18日(木)放送予定
放送時間:
19:30 - 19:56(26分)NHK総合
20:32 - 20:58(26分)BS2
いま20代から30代前半の若い世代の消費行動に異変が起きている。有名ブランドのファッション用品、マイカー、スキーや海外旅行など、これまで若者たちの間でステータスとされ、人気があった高額な商品やサービスが売れなくなっているのだ。こうした若者たちの変化は日本経済に大きな影響を与えるとして、企業やマーケティングの専門家などの間で、対策を見出そうという動きが広がっている。「所得の減少や将来への不安から来る消費の縮小」、「バブル崩壊後、経済成長を知らずに育った世代の消費への関心の薄さ」、「物質的な豊かさからの価値観の転換」などさまざまな背景が指摘される若者たちの変化。ファッションとスキーの分野で若者の"消費の実態"と企業の対応を取材し、若者たちの消費行動の変化はなぜ起きているのか、今後どうなっていくのか、そして企業には何が求められるのか考える。
スタジオゲスト:三浦 展さん(消費社会研究家)

■テレビ東京■
★ワールドビジネスサテライト
2010年3月18日(木)23:00〜23:58
地域ブランドから地方銀行の名前まで、知らないうちに中国で商標登録されるケースが止まらない。どう予防し、逆にどうすれば活用できるのか伝える。子どもが巣立ち、生まれる家の「空き空間」。その課題と対策を取材する。

■テレビ東京■
ルビコンの決断
2010年3月18日(木) 22:00〜22:54
商品に魂を入れろ!
〜ユニ・チャーム快進撃の秘密〜
深刻なデフレ不況の中、好業績を続けている勝ち組企業、ユニ・チャーム。今期(2010年3月期)も売り上げ、利益ともに過去最高を更新する見込み。なぜ、ユニ・チャームは強いのか、その秘密に迫る。
ユニ・チャームの躍進を支えているのが、消費者のニーズを掘り起こし、それまでなかった新しい価値観を商品にして送り出すマーケティング力。たとえば、世界初のパンツ型はかせるオムツ「ムーニーマン」は、オムツ交換を簡単にし、育児負担を軽減して大ヒット。そして、大きくて見た目が悪く、一般向けには売れないと考えられていた「超立体マスク」も、花粉症に苦しむ人のニーズをとらえてマスク市場を拡大するほどのヒット商品となった。
そんなユニ・チャームが赤字覚悟で日本の高齢化社会に挑んだ商品がある。大人用のパンツ型紙オムツだ。パンツ型紙オムツは、立ち上がることができる人なら、自分ではきかえることができる。「寝たきり高齢者ゼロを目指す」ための商品と位置づけ、岡部高明(宇梶剛士)率いるマーケティング本部が動き始める。岡部は部下の白井光比呂(河相我聞)と矢野香苗(杏さゆり)に「商品が良いからといって売れるわけじゃない。消費者に届くメッセージを探せ」と指示。ところが、日本の介護の常識が大きな壁となって立ちふさがる・・・果たしてどう乗り越えるのか!?そこには、ユニ・チャーム好業績の秘密があった。

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■テレビ東京■
★たけしのニッポンのミカタ!
2010年3月19日(金)22:00〜22:58
「自分好き」で何が悪い!
(ゲスト)西田敏行、寺井尚子(ジャズヴァイオリニスト)
奥ゆかしさを美徳としてきたニッポン人に変化が。今や、自分を美しくみせるなど自分好きなニッポン人が急増中。自分好きになるこことで幸せになる秘訣も!?
自分好きのブームに乗って自分を美しく撮る機能の付いた携帯電話や、自分が主役の漫画、プロモーションビデオといった様々な商品が売られている。中でも自分ヌードを撮影する人も急増中!その背景は1996年にあるという!?また自分好きが度を超すと人格障害に陥るという事例を紹介。さらに「自分好き」になって成功した秘訣と、自分好きから幸せになる方法を伝授する。コーナー企画では自分好きの心を満たすグッズを紹介。

■BS JAPAN■
★直撃! トップの決断
2010年3月20日(土) 17:30〜18:00
ジュン・アシダ 芦田淳社長

それは、今から70年近く前のこと…。太平洋戦争の勃発で、外交官としてニューヨークに赴任していた兄の一家が帰国。共に暮らすことになった少年は、一家が持ち帰った欧米文化に憧れ、夢中になって洋服のデザインをスケッチしていた。やがて少年は、日本を代表するデザイナーとして世界に名を馳せることになる。79歳にしてファッション業界の最前線に立ち続ける、ジュン・アシダ社長、芦田
淳。まもなく始まるファッションショーのために、この日もデザイン画を描き続ける…。キーワードは「エレガント」。高い美意識と気品を湛えたデザインで注目を浴び、若くして皇室デザイナーの栄誉を手にした芦田はなぜ、生存競争が激しいファッション業界で頂点に上り詰め、世界的ブランドを築くことが出来たのか?その裏側には、「デザイナー」と「ビジネスマン」、2つの顔を併せ持つ芦田の、「ある決断」が隠されていた!

■NHK総合■
★追跡!AtoZ
2010年 3月20日(土)午後10時00分〜10時43分
“ガンに効く”? 代替療法最前線

日本人の3人に一人の死亡原因となっている「がん」。医学の進歩で治療効果は向上しているものの、「特効薬」が存在しない中、「アガリクス」などの健康食品や「免疫」といったいわゆる「代替療法」の市場が拡大している。厚労省の調査では患者の二人に一人が利用したことがあり、市場規模は1兆円に膨らむ勢いだ。
しかし、日本ではこの「代替療法」の効果を検証したり有効性を研究したりする機関や仕組みが存在しないため、患者や医師は客観的なデータなど情報を得られない状況に置かれている。
こうした中、その療法の効果を過剰に宣伝するなどして、去年から今年にかけて業者が摘発されるケースが相次いでいる。警視庁は取り締まるための専門チームを作る一方、厚生労働省に業者への指導を強化するように要請する事態にまでなっている。
がん患者の多くにとって拠り所になっている「代替医療」。情報不足の中で広がる巨大市場の実態を追跡していく。

■TBSテレビ■
★情熱大陸
2010年03月21日(日) 23:00〜23:30
スタイリスト
菊池京子
きくちきょうこ 44歳
日本の30代女性から絶大な支持を得ている人気スタイリスト・菊池京子。数々の女性ファッション誌で卓越したコーディネートセンスを発揮し、「菊池が薦める服は必ず売れる」と言われるカリスマスタイリストだ。ベーシックな服を絶妙なバランスで組み合わせる彼女の手腕は業界内でも評価が高く、去年出版したコーディネートの解説本はこのジャンルでは異例の2万5千部の大ヒットを記録している。
番組では、数々の『完売伝説』を持つ彼女の日本・イタリアでの仕事やライフスタイルに密着!本来、裏方であるはずのスタイリストが一体何故こんなにも注目されているのだろうか?そこには、情報が溢れる現代日本で
“本当に素敵なモノ”を見つけ出すヒントが隠されていた!

■NHK総合■
★NHKスペシャル
放送記念日特集
激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜
2010年3月22日(月) 午後10時00分〜11時28分

いま、テレビ・新聞といったマスメディアが、かつてない危機に直面している。若者を中心としたテレビ離れ・新聞離れが深刻化、また景気の悪化により広告収入も激減、経営難に陥るマスメディアが相次いでいる。その背景にあるのは、インターネットの爆発的普及。インターネットがメディアの構造を大きく変化させているのである。
テレビ局や新聞社は、携帯電話などのあらゆる端末に番組や記事を配信するなど、ネットとの融合を図ることで生き残りを模索している。そうした中、これまでマスメディアが主に担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」の役割や在り方も大きく変わろうとしている。今後マスメディアはどう変革していくべきなのか。変革するためには何が必要なのか。そしてそれは私たちの暮らしにどんな影響を及ぼすのか。
世界のメディアの最新状況を伝えるVTR取材と、有識者によるスタジオでの討論をもとに、ネット時代のマスメディアのあり方について考える。

■テレビ東京■
★カンブリア宮殿
価格勝負の時代は終わった!
商売人必見!安さ以上の価値を生むテクニック
2010年3月22日(月)夜10時00分〜夜10時54分
ゲスト
亀田製菓社長
田中通泰(たなか・みちやす)氏
亀の子束子西尾商店社長
西尾松二郎(にしお・まつじろう)氏

「消費不況」「ニーズの多様化」…
ネガティブな言葉しか浮かばないこの時代に、
メーカー各社はいかにして“ヒット商品”を生み出すか、しのぎを削っている。
いま一体どんな商品が売れるのか。
そのヒントを探るため、カンブリア宮殿はこんな企画を立ててみた。
「こんな時代だから!ロングセラースペシャル」!
発売50年超!なのに今なお毎年10%も売り上げを伸ばす“お化け”商品…「柿の種」。
更に「ハッピーターン」「おばあちゃんのぽたぽた焼」など
米菓業界でメガヒットを独占するトップ企業・亀田製菓。
率いるのは、10年前の経営危機からV字回復を果たし、
「ブランド再生」をやってのけた…社長・田中通泰。
売れ続ける歴史は、日々商品が変化を遂げる歴史でもある。
「ロングセラー」ブランドを確立する、驚異の仕掛けを大公開!
一方、誕生以来一世紀以上にわたり、全く変化しない仰天の商品がある。
「亀の子束子」だ。1907(明治40)年に誕生し、今年でデビュー103年・・・
何と今も年間600万個売れ続けている。
原料も製造法もまったく同じ、「変えずに売れ続ける」のは何故か・・・
発明者の孫である4代目社長が明かす。
今宵は「こんな時代だから売れる!ロングセラーの秘密」を、1時間半たっぷりお伝えします。

■NHK-BS2■
★週刊ブックレビュー
2010年3月27日(土) 8:30〜9:24
書評ゲストは、松田哲夫さん、桜庭一樹さん、鏡リュウジさんです。特集は、作家の村田喜代子さんをお迎えして、「故郷のわが家」を中心にお話をうかがいます。

■NHK総合■
★NHKスペシャル
MEGAQUAKE 巨大地震
第3回 巨大都市(メガシティ)を未知の揺れが襲う 長周期地震動の脅威
2010年3月30日(火)  午前0時15分〜1時4分 (29日深夜) 総合

近い将来高い確率で発生が危険視されている南海トラフでの巨大地震。スーパーコンピューターによる最新解析によると、放出された膨大な地震波のエネルギーは、とくに東京・大阪・名古屋といった大都市圏に集中的に襲いかかり、長く大きく高層ビル群を揺らし続ける「長周期地震動」を発生させると予測されている。関東大震災以後、大地震を知らずに発展を続けてきた日本のメガシティは、その危機を乗り越えられるのか。
未知なる脅威「長周期地震動」の実像を知る手がかりは、25年前に中南米最大の都市メキシコシティを襲った巨大地震に隠されていた。震源からはるか400
キロ離れた都市直下で急激に増幅し、およそ1分間にわたってビル群を揺さぶり、破壊した謎の地震波。その背景には、もともと非常に脆弱な地盤を人間が埋立て、都市を築いてきた歴史が秘められていたのだ。
メキシコシティと同様、江戸期以降あいつぐ土地改良と埋立てによって世界最大級の都市を築き上げてきた東京。しかし、長周期地震動のリスクは高層ビル設計の中で長年“想定外”とされ続けてきた。さらに、長く揺れ続けることによって湾岸部などでは液状化被害が拡大し、建物の基礎や地下のライフラインに深刻な被害を与えることも最新研究でわかってきた。にわかに突き付けられた未経験の災害の脅威に、都市文明はどう向き合うのか。最新研究成果と都市の秘められた歴史を軸に、メガシティに迫る危機の実像をつぶさに描き出す。

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posted by テレビ大好きっ子。 at 10:50 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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