2010年03月03日

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

★★2008年4月24日創刊!★★
各番組の詳細はこちら!
http://tv-for-businessman.seesaa.net/

▽▽ 本日の放送 ▽▽

■テレビ東京■
★ワールドビジネスサテライト
2010年3月3日(水)23:00〜23:58
一兆円超とされるペット関連市場。ペット専用保険を運営する企業が上場するなど急拡大するペットビジネスの最前線を取材。特集は「買い物補助サービス」。小売店の撤退で、買い物に困る人たちを対象にした新サービスとは。

■NHK-BS1■
★経済最前線
太陽光発電 加熱する日本市場
放送日:2010年3月3日(水)
放送時間:午後11:40〜翌日午前0:00(20分)

国内の太陽光発電市場に、海外メーカーが低価格を売りに進出を加速させています。一方日本メーカーは、付加価値やサービスで対抗。日本市場を巡る内外メーカーの思惑をリポートします。


△△△△△△△△△△

■テレビ東京■
ルビコンの決断
2010年3月4日(木) 22:00〜22:54
"100円コンビニ"の衝撃
〜なぜローソンは実現できたのか?

1980年代から急成長し、今もなお進化を続けているコンビ二エンスストア。
しかし2000年ごろから、コンビ二市場全体は売り上げの伸びは鈍り始め、横ばいの状態が続いている。「このままではローソンは生き残れない」そう思った、ローソンの新浪剛史社長は新しいコンビ二作りを目指し始める。
それが2005年に立ち上げた「ストア100」という業態である。
野菜などの生鮮食品を販売し、しかも様々なものを小分け・適量にして100円(税込み105円)で売るという"100円生鮮コンビニ"だ。
その新業態の責任者となったのが、新浪社長の右腕ともいうべき存在の河原成昭。
しかし、大々的にオープンした1号店は1年で閉店。「ストア100」の事業自体も2年間で約16億円の赤字が出来てしまう。
「ストア100」のプロジェクトチームの一員、前田淳が「安くて品質のいいプライベートブランド」を共同で開発してくれるメーカーや契約農家の獲得に奔走するが、簡単には増えていかなかった。
一時は「ストア100」からの事業撤退も検討された。

しかし、赤字続きだった「ストア100」も2009年度には事業として黒字を出し、ようやく成功の糸口をつかむ。果たしてなぜ「ストア100」は軌道に乗り始めたのか?その奮闘をドキュメンタリードラマとして描く。
一方で、ローソン以外にも進化していくコンビ二業界の、新サービス、新業態について検証していく。

■テレビ東京■
★たけしのニッポンのミカタ!
2010年2月26日(金)22:00〜22:58
信じるモノは救われる!?

日本は今、空前のスピリチュアルブーム。聖地を求めて人が殺到、「お参りブーム」など様々な社会現象を巻き起こしている。ニッポン人がすがる、その背景に迫る!

願望を神頼みで叶えたいと神社通いをする「お参り女子」が急増。縁結びの神社やパワースポット巡りをしている30歳女性に密着。神社側もブームに乗ろうとキティちゃんとコラボしたスタンプを作成するなど必死。ある寺では、神様を萌えキャラクター化。メイドとのイベントを開催し萌えキャラファンが集結するなど大人気に!更にサラリーマン男性の中には山伏修行をする人まで!?太一のミカタではパワースポットグルメを紹介!

■BS-i■
★榊原・嶌のグローバルナビ
2010年3月6日(土)08:30〜09:25
再放送:2010年3月7日(日)22:00〜22:55
シリーズ“和の心”(1)
「土から始める伝統工芸
 外国人和紙作家が継承するニッポンの技」

土佐和紙作家
ロギール・アウテンボーガルトさん

四万十川の源流に近い高知県の梼原町に、日本の伝統文化を受け継ぐ一人の外国人工芸家がいます。その人の名はロギール・アウテンボーガルトさん、オランダ出身の土佐和紙作家です。ロギールさんはこれまで数々の賞を受賞、その腕前は高く評価されています。3年前には高知県から外国人で初めて「土佐の匠」に認定されました。その理由の一つが、原料へのこだわりです。単に紙を漉くだけでなく、自ら和紙の原料となるコウゾやミツマタを栽培するなど、まず土から始めるというほどの徹底したこだわりを持っています。

また、和紙を使った作品群も個性的。照明や壁紙、ファッション小物に至るまで、何でも作ってしまうのです。ロギールさんは、伝統を受け継ぐだけでなく、新しい和紙の可能性を切り開こうとしているのです。


■BS JAPAN■
★直撃! トップの決断
2010年3月6日(土) 17:30〜18:00
ファンケル 成松義文社長

「サプリメント」今から15年以上前、まだなじみの無かったこの言葉を広告に使い、誰もが当たり前のように口にする言葉にまで普及させた仕掛け人がいる。自らもサプリメントを愛用する、ファンケル社長、成松義文防腐剤や殺菌剤を使わない無添加化粧品…。価格破壊の波をもたらした健康食品…。1980年の創業以来、次々と業界の常識を打ち破り、新たな市場を開拓してきたパイオニア、ファンケル。そんなファンケルを率いる成松は、畑違いのミシンメーカーから43歳で転職。業界の風雲児として知られる創業者・池森賢二名誉会長のもと、新規事業の責任者に抜擢された過去を持つ。リーダーとして手がけたプロジェクトの売り上げ不振を池森に指摘され成松が断行した予想外の一手とは!?予期せぬ事態で、思わぬ障害にぶち当たったサプリメント事業。その時、男が下した「前例無き決断」とは?「正しいと思うことは迷わず前進せよ」と語る成松の経営哲学から、窮地を脱する「決断の下し方」を明らかにする!

■テレビ東京■
★カンブリア宮殿
価格勝負の時代は終わった!
商売人必見!安さ以上の価値を生むテクニック
2010年3月8日(月)夜10時00分〜夜10時54分

ゲスト
カクヤス 代表取締役社長
佐藤 順一(さとう じゅんいち)氏

去年から続く不況で消費者の節約志向が一層、強まっている。
一般家庭では、自炊を増やし、ムダな支出を抑える傾向にあるという。
こうした自炊派の拡大を追い風に驚異的な成長を続ける店があった。
東京都北区に本社を置く「なんでも酒や カクヤス」
酒屋の減少が続く中、1994年にわずか2店舗だった店舗数は15年で142店舗に!
この急成長の秘密は“安さを超えた高いサービス”にある。
東京23区内なら、電話一本で、ビール1本から、2時間以内に、無料で配達してくれる。
しかも、重い商品などは・・・家の中の台所まで届けてくれる。
この唯一無二のサービスにより、いまや、1日1万5000件の注文が殺到。
一般家庭はもちろん、レストラン、銀座や六本木の高級クラブなども顧客に名を連ねる。
こうした客を惹きつけるサービスを築き上げた男こそ、カクヤス 三代目社長の佐藤順一だ。
社長就任後から16年連続で増収、いまや、飲食店向け酒の販売で売上NO.1に君臨する。
“安さ”に頼らず、カクヤスが客を惹きつける秘密に迫る!

■NHK-BS2■
★週刊ブックレビュー
2010年3月6日(土) 8:30〜9:24
書評ゲストは、山本一力さん、長田渚左さん、喜多條忠さんです。
特集は、第142回直木賞を受賞された作家の佐々木譲さんをお迎えして、最新刊「北帰行」を中心にお話をうかがいます。

■NHK-BS1■
★ニューヨークウエーブ
「マンハッタンに降臨!日本人メイドパフォーマー」
2010年3月7日(日)午後5:30〜5:50

カラオケバーに毎回、100人以上の若者たちが集まる人気イベント。その名もジャパニーズ・メイド・ショー。主役は、三村レニ。アメリカンアイドルを目指し、2008年にニューヨークにやってきた。日本で俳優や歌手として活躍した経験があるものの、大きな成功を手にすることはできなかったレニ。ニューヨークでは誰もやっていないメイドパフォーマンスでアイドルになりたい!
そんな体当たりの挑戦を追う。

■NHK-BS1■
★爆笑問題のニッポンの教養
2010年3月9日(火) 23:00〜23:30
FILE103:「顔が命!」
原島博(顔学)
日本顔学会―世界に類を見ないユニークな学会の会長を務める、原島博東大名誉教授は、最先端のコンピューター技術を駆使して、顔に科学のメスを入れてきた。
もともと電子工学が専門の原島は、開発に携わったTV電話が意外に普及しないのを見て、「人は必ずしも顔をさらすコミュニケーションを望んでいない」と気付き、「顔」に興味を持った。原島を世界的に有名にしたのが「モナリザに百面相をさせる」試み。謎めいたモナリザ・スマイルの奥から、あっと驚く喜怒哀楽の表情を引き出して見せた。
「職業別の平均顔」も、人々を驚かせた。職業によってずいぶん違い、かつ人々が持つイメージに近かったからである。「顔は遺伝子だけが決めるのではなく、環境や職業によって変わっていく」という原島。「太田が政治家だったら?田中がプロレスラーだったら?」・・・爆笑問題を実験台に、顔にまつわる奥深い議論が展開していく。
「顔は相手との関係性によっても変わる」「現代社会は“匿顔”の時代」と言う原島。対する太田は、容疑者が整形して逃亡した事件から映画スターまで、様々な実例を引き合いに出し、トークは白熱していく。衝撃的な日本人の未来顔も必見!

■テレビ東京■
★ガイアの夜明け
ハイブリッドカー戦争
〜独占!ホンダDNAを継ぐ人々の挑戦〜
2010年3月9日(火) 夜10時00分〜夜10時54分

去年、ホンダ「インサイト」、トヨタ「プリウス」で火が付いたハイブリッドカーの大ヒット。今後もトヨタ・ホンダを中心に、ラインナップが続々と増える予定だ。しかし、今年に入ってプリウスの「ブレーキ問題」が発生。ニッポンの自動車メーカ−が他メーカーの追随を許さなかった「ハイブリッド車」の品質に、世界中が注目する事態となっている。
そうした中、ハイブリッドの新型車を投入する、ホンダ。ハイブリッドカー=“エコ”だけではなく、クルマとしての魅力を追求した新しいハイブリッドカー開発が進んでいる。ホンダがインサイトに次いで世に送り出すのは、スポーツタイプのハイブリッドカー「CR-Z」。
伊東社長以下、開発者たちのすべての合言葉は“世にないものをつくる!”創業者・本田宗一郎氏から続く、ホンダのDNAを受け継ぐ戦いでもある。しかし、ハイブリッドカーとして求められる環境性能と、スポーツカーに求められる走りの良さや走行性能、デザインとの両立は言葉で言うほど簡単ではない。ガイアのカメラは半年以上にわたって、「極秘中の極秘」の開発現場に入った。知られざるハイブリッドカー開発と、これまであまり明らかになってこなかった自動車メーカーのマーケティング・広告戦略を密着取材。ほとんど壊滅状態とされる、スポーツカーの市場で、ハイブリッドカーは受け入れられるのか?日本メーカーの誇りをかけた挑戦を追う。


【ハイブリッドの試練… “プリウス騒動”の顛末】
ハイブリッドの試練… “プリウス騒動”の顛末

去年5月に登場したトヨタ新型「プリウス」。エコカー減税を追い風に、欧米の高級車ユーザーや富裕層が乗り換える現象も起きたほど、空前のヒットを飛ばした。去年5月に登場ながら、今年の販売台数1位は間違いないとされ、ハイブリッド車=エコというイメージが定着してきた矢先…。新型プリウスに「ブレーキ問題」が持ち上がった。ハイブリッドカーならではの、複雑な「ブレーキ制御システム」がその原因とされる。その後、リコール措置が取られたため、消費者に大きな混乱はなかったものの、ハイブリッド人気に冷や水を浴びせる事態になった。エコカーとはいえ、複雑なシステムで走るハイブリッドカーの不具合は、消費者にとっても「未知の体験」だった。今後、「プリウス人気」で盛り上がっていた販売の現場で、いまどんな変調が起きているのか?そして、ハイブリッドカーと消費者はどう向き合えばいいのか?プリウス騒動が、投げかけているものを検証する。

【これまでにないクルマ…“スポーツハイブリッド”を生み出せ!】
これまでにないクルマ…“スポーツハイブリッド”を生み出せ!

とある調査ではハイブリッドカーに興味を持つ人は8割。実際に買い替えたいという人は3人に2人に上っている。しかもハイブリッドのイメージとしては「エコ」が強すぎて、クルマ本来の魅力である「デザイン」や「走り」などに関する評価は低い。ホンダが独自にアンケートした結果でも、ハイブリッドについて改善してほしい点として「価格」に次いで、「走り」や「デザイン」を望む人が上位を占めた。先行するトヨタに対抗し、ホンダでは伊東新社長が陣頭に立って、対抗策を練っている。その第一弾が、クルマ本来の魅力が詰まっていながら、エコに逆行するとして各社が撤退しているスポーツカー。スポーツカーが持つ「かっこいいデザイン」「所有欲を満たすモデル」「爽快な走り」と、ハイブリッドカーが持つ「エコ」が全て両立できれば、新しいハイブリッドカーのイメージや市場を作ることができると踏む。極秘中の極秘の新型車。その名も、「CR-Z」。その開発現場に、去年、ガイアのカメラは初めて足を踏み入れた。燃費は同ランクのスポーツカーの約2倍、小型車フィットを上回り、軽自動車をも凌駕する25km/?。開発リーダーの友部了夫チーフのもと、数十人のスタッフが日夜を徹して、新しいハイブリッドの誕生を目指している。去年、インサイトを投入したあと、すぐにプリウスを投入されトヨタに逆襲されたホンダ。この車で新しいハイブリッドカーのジャンルを確立することができるのか?
半年に渡る闘いを追った。

【ハイブリッドの主役、奪還へ!“売れない時代”のマーケティング戦略】
ハイブリッドの主役、奪還へ!“売れない時代“のマーケティング戦略

これまでにない新しいコンセプトのクルマを売るためには、広告戦略も重要だ。車が売れない時代、車の魅力だけでなく、イメージも含めた訴求が必要になっている。「ハイブリッド=かっこいい、スポーティー」という新しいイメージをどうPRしていくか、広告戦略が練られている。しかし、自動車の販売台数は激減。若者を中心に車離れが急速に進んでいる。ハイブリッドとはいえ、スポーツカーをどうPRしていけばよいのか…。その責任者が原寛和さん36歳。「これまでの自動車メーカーのやり方は一切通用しない。車離れも消費者のせいじゃなくて、ちゃんとしたメッセージを伝えられない我々のせいでもある」と言い切る。テレビCM、新聞広告、WEBとすべてメッセージとターゲットを変えた戦略を進める原さん。その原さんが最も頭を悩ませているのが若者層だ。実は原さんは明治大学とホンダが産学協同で行ったクルマに関する講義を1年間担当していた。そこから導き出した若者と車との関係から、SNS「mixi」を使った一大キャンペーンを展開することにした。果たして若者の反応は…

■BS-TBS■
★パナソニック スペシャル 岡本行夫のニッポンという国へ
2010年3月14日(日)22:00〜22:54

「新・新興市場 インドネシア」(仮)

世界経済回復のカギを握るといわれるアジア。経済危機以降、中国、インドに並んで堅調な回復をしているのがインドネシアだ。人口2億3000万人は世界4位。この人口の伸びが国内消費を支え、二輪、家電などを中心に強い内需が原動力となっている。金融危機で落ち込んだ輸出も回復し、2009年のGDP成長率は4%台、昨年の株価上昇率もアジア主要市場で最高の87%となった。去年7月のユドヨノ大統領の再選で政権運営も安定。石油や天然ガスを始めアジア随一の資源を有し、さらに中東と北東アジアを結ぶ地政学的重要性から、近年中国とアメリカの接近が目につく。。。今年から東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国と中・韓・印・豪などさまざまな組み合わせでFTAが発行し、ASEAN内で市場の一体化が急速に進んでいる。世界の成長センターとして期待が高まるアジアにアメリカも関与を深め始めている。一方鳩山総理も「東アジア共同体」構想を提唱し、インドネシアを重要なパートナーとして認識始めた。インドネシアにとって日本は最大の貿易相手国であり、累積額でみた投資、援助も最大。しかし各国の進出で最近は日本のプレゼンスは低下の一途である。日本の今後の戦略はどうあるべきか?そして今後のインドネシアとの関係は?

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2010年02月25日

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■テレビ東京■
★ワールドビジネスサテライト
2010年2月24日(水)23:00〜23:58
サービスの多様化とともに誰しも複数のパスワードを持つ時代。覚えきれないほどのパスワードをどう管理すべきか。特集は40億人と言われる貧困層対象のビジネス。バングラデシュで数円単位で稼ぐ日本企業の挑戦を取材。

■テレビ東京■
ルビコンの決断
2010年2月25日(木) 22:00〜22:54
シューズで君をヒーローに!
〜子どもたちが魔法にかかった〜

いま小学生を中心に子どもたちの間で大ブームとなっているものがある。それは「瞬足」と名づけられた靴だ。1年間で100万足売れれば大ヒットと呼ばれる市場でなんと昨年は600万足を売り切ったお化け商品。「瞬足」とは一体どんな靴なのか?
瞬足を生み出したのはシューズメーカーのアキレス。かつては業界トップクラスの売り上げを誇っていたが2000年代前半になると、中国の安い輸入靴などに押され、業界の3、4番手に落ちていた。危機感を持って開発に取り組んだのが「瞬足」だ。
「瞬足」の特徴とは何か?スパイク状の突起物を左足は外側、右側は内側につけることで左コーナーで転ばないように工夫された靴。小学生が運動会の徒競走で転ばずに速く走ることが出来るというのが売りだった。
開発のきっかけは一人の社員が娘の運動会に行った時のこと。リレーで先頭を走る男子がコーナーで転倒し、1等を逃してしまったのだ。号泣する男子。社員は思った。「コーナーで転ばなければ勝てた。こんなことで走るのを嫌いにならないで欲しい」「何とか靴で助けてやれないものか・・・」
ただ開発には幾多の問題が浮上。靴底は歩きやすいように左右対称が常識中の常識。それに対して「瞬足」は左右の靴底が非対称の常識はずれの靴で本来はありえないものだ。当時社内であがったのは「突起が邪魔にならないか」「まっすぐに歩けるのか」という疑問の声。
誰もが最初は商品化に消極的だった。しかしシューズ部門の危機を救うには、なんでもやるしかなかった。
「靴で子どもたちをヒーローにしたい」と夢を実現させた男たちの物語をドラマ化する。

△△△△△△△△△△

■テレビ東京■
★たけしのニッポンのミカタ!
2010年2月26日(金)22:00〜22:58
信じるモノは救われる!?

日本は今、空前のスピリチュアルブーム。聖地を求めて人が殺到、「お参りブーム」など様々な社会現象を巻き起こしている。ニッポン人がすがる、その背景に迫る!

願望を神頼みで叶えたいと神社通いをする「お参り女子」が急増。縁結びの神社やパワースポット巡りをしている30歳女性に密着。神社側もブームに乗ろうとキティちゃんとコラボしたスタンプを作成するなど必死。ある寺では、神様を萌えキャラクター化。メイドとのイベントを開催し萌えキャラファンが集結するなど大人気に!更にサラリーマン男性の中には山伏修行をする人まで!?太一のミカタではパワースポットグルメを紹介!

■BS-i■
★榊原・嶌のグローバルナビ
2010年2月27日(土)08:30〜09:25
再放送:2010年2月28日(日)22:00〜22:55
「激戦!太陽光発電システム 中国最強メーカーの世界戦略」
サンテックパワージャパン 山本豊社長

サンテックパワーは、中国最大の太陽光発電システムメーカーです。創業は2001年と歴史はまだ浅いのですが、熾烈なシェア争いを勝ち抜き、日本企業をごぼう抜きして、世界のトップ3入りを果たしました。

サンテックパワー製品の最大の強みは「低価格」ですが、その発電効率も世界トップクラス。また、アフターサービスにも力を入れて取り組むなど、死角がありません。2年前には日本の太陽光発電システムメーカーMSKを買収。難攻不落といわれる「日本市場の開拓」にも乗り出しています。

グローバルナビでは、サンテックパワージャパンの山本豊社長をゲストにお迎えし、サンテックパワーの強さの秘密、さらには、中国企業のグループ入りをしたことで変わった旧MSKの社内、力を付けた開発力・営業力について、お話を伺います。

■BS JAPAN■
★直撃! トップの決断
2010年2月27日(土) 17:30〜18:00
アシックス 尾山基社長

世界の一流アスリートが愛した伝説的スポーツシューズ「オニツカタイガー」。その生みの親、鬼塚喜八郎が1949年に創業した鬼塚商会を源流に、プロ用シューズやスパイクを中心にスポーツ・健康・快適ライフを創造しスポーツ用品全般を手がけるアシックス。そのトップとして、日本を代表するスポーツメーカーを率いるのが、アシックス社長
尾山基。彼はかつて、誰もが耳を疑う決断を下していた…。今ではスポーツ以外に、ファッションブランドとしての人気も高まり、ユーザーの裾野を広げているアシックス。そんなアシックスに商社から転職。自ら切り拓いた新ジャンルのマーケットを日本に定着させ、アシックスの新たなイメージを作り上げたのが尾山だった。その新市場を作るために、男が挑んだ大胆な改革とは?

■テレビ東京■
★カンブリア宮殿
どんな環境変化でも絶対に潰さない!
〜おもちゃ屋3代目 執念の経営〜
2010年3月1日(月)夜10時00分〜夜10時54分
ゲスト
タカラトミー 代表取締役社長
富山 幹太郎(とみやま かんたろう)氏

トミカ、プラレール、黒ひげ危機一発、リカちゃん、チョロQ、人生ゲーム。
日本人なら誰もが一度は遊んだであろう最強のラインナップを誇る玩具メーカー、タカラトミー。この不況下でも、売上高、営業利益、経常利益、純利益、すべてに上方修正をかけた。そのトップに立つのは、会社を潰す代名詞だった3代目、富山幹太郎。プラザ合意後の円高不況、ゲーム産業の隆盛、少子化、消費不況。次々襲いかかる苦難を乗り越え、ニッポンのおもちゃづくりをいかに守り抜いてきたのか。温厚な表情からは計り知れない“執念の経営”を語る。

<1000に3つを掘り起こせ!>
「おもちゃ業界のヒットは1000に3つしか生まれない」―富山の口癖だ。
何がヒットするか誰にもわからない世界で、一体どう安定した経営を行えるのか。富山は1000の中から3つのヒットが生まれた後にこそ注目する。テレビゲームに負けない情報量をおもちゃに盛り込み、定番商品さえ日々改善の手を緩めない。そんな中、今年1年を占う商談会が開かれた。約1200点の新製品からロングセラーは生まれるのか!?

<目に見えるものは変わる。目に見えないものを見よ>
1986年、プラザ合意後の円高不況の中、経営危機にあったトミー。32歳の若さで社長に就任した富山の仕事は、4つあった国内工場の内3つを潰し、1000人近くいた従業員の内、600人を解雇することから始まった。祖父の代からお世話になった先輩たちの遺産を潰す日々。このときから富山の終わりなき経営改革は続いている。「工場など目に見えるものは変わる。客の信頼や企業理念など目に見えないものを大切にしたい。」ニッポンのおもちゃづくりを守りたい。誰よりも思いを深める富山はベトナムに向かった。

<執念で商品は生まれ変わる>
旧タカラが販売した現代版ベーゴマ「ベイブレード」は、世界で1億6000万個を売り上げる社会現象に。しかし、ブームの終息とともに、今の子ども達には見向きもされなくなった。タカラトミー合併後ベイブレードを復活させるべく集められた開発チームは、子どもたちの価値観の変化に気づく。そして、ゼロからの作り直しが始まった。更に、旧タカラ製品を代表する、あの「チョロQ」は今?富山流の経営術は、旧タカラ製品にどう影響を与えたのか!?

■NHK-BS2■
★週刊ブックレビュー
2010年3月6日(土) 8:30〜9:24
書評ゲストは、山本一力さん、長田渚左さん、喜多條忠さんです。
特集は、第142回直木賞を受賞された作家の佐々木譲さんをお迎えして、最新刊「北帰行」を中心にお話をうかがいます。

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2010年3月14日(日)22:00〜22:54

「新・新興市場 インドネシア」(仮)

世界経済回復のカギを握るといわれるアジア。経済危機以降、中国、インドに並んで堅調な回復をしているのがインドネシアだ。人口2億3000万人は世界4位。この人口の伸びが国内消費を支え、二輪、家電などを中心に強い内需が原動力となっている。金融危機で落ち込んだ輸出も回復し、2009年のGDP成長率は4%台、昨年の株価上昇率もアジア主要市場で最高の87%となった。去年7月のユドヨノ大統領の再選で政権運営も安定。石油や天然ガスを始めアジア随一の資源を有し、さらに中東と北東アジアを結ぶ地政学的重要性から、近年中国とアメリカの接近が目につく。。。今年から東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国と中・韓・印・豪などさまざまな組み合わせでFTAが発行し、ASEAN内で市場の一体化が急速に進んでいる。世界の成長センターとして期待が高まるアジアにアメリカも関与を深め始めている。一方鳩山総理も「東アジア共同体」構想を提唱し、インドネシアを重要なパートナーとして認識始めた。インドネシアにとって日本は最大の貿易相手国であり、累積額でみた投資、援助も最大。しかし各国の進出で最近は日本のプレゼンスは低下の一途である。日本の今後の戦略はどうあるべきか?そして今後のインドネシアとの関係は?

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★ワールドビジネスサテライト
2010年2月4日(木)23:00〜23:58
本来はモノが売れない2月に異変が…。旧正月を迎える中国からの観光客を当て込み、小売店が活気づいている。
新たな消費の現場に迫る。特集は経済連携協定締結にも関わらず、外国人看護師が増えない現状を取材する。

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アメリカ経済リポート
放送日:2010年2月4日(木)
ワシントンから最新のアメリカ経済情報をお伝えします。

■テレビ東京■
ルビコンの決断
2010年2月4日(木) 22:00〜22:54
世界初!ヤマハ 夢の自転車
「驚異の新感覚」への挑戦
1993年に初めて世の中に出た電動アシスト付き自転車。
エコ、節約、健康志向の高まりで昨今続く自転車ブームを引っ張っている。
自転車の平均販売価格が約1万円と言われるなか、電動アシスト付き自転車は10万円を超えるものも・・・。
しかし今や自転車販売の15台に1台が電動アシスト付き自転車だ。
この世界初≠フ新たな乗り物を開発したのはバイクの製造で知られるヤマハ発動機だ。
1980年代後半、ヤマハ発動機では原動機付き自転車(原チャリ)の販売が頭打ちとなり、
無免許でヘルメットなしで気軽に乗れる新たな乗り物を模索していた。
そのとき持ち上がったのがペダルを漕ぐ際に機械がサポートをしてくれる電動アシスト自転車のアイディア。
開発のために集められたのは各部門のスペシャリストたち。
しかしバイク製造ではスペシャリストの彼らも初めての自転車づくりに悪戦苦闘。
スムーズな乗り心地、バッテリーの寿命、フレームのひび割れなど課題は山積み。
プロジェクトチームに与えられた期間は3年。
いかに彼らは壁を乗り越え、社内でも極秘プロジェクトとして進められた世界初≠フ乗り物を完成させたのか?
開発者たちの奮闘ぶりをドラマ化する。

△△△△△△△△△△

■テレビ東京■
★たけしのニッポンのミカタ!
2010年2月5日(金)22:00〜22:58
あなたの舌もだまされている!?
(ゲスト)久本雅美、マリエ(コーナーゲスト)西潤一郎(フードマエストロ)
ミシュランの3つ星レストランが世界一多い東京だが、果たして日本人の味覚は本当に優れているのか?
おいしさの秘密であるコクの正体や調味料大国の実態を解明する。
ご飯とオカズを同時に食べる口中調味により生まれるおいしさの秘密コクの正体を解明。
また、素材が命と思われている日本料理も実は調味料あってこそという驚きの説も!?
その市場規模は今や約1兆5000億円にもなりご当地ものや液状化した調味料が大ブーム。
更に“おふくろの味”にも変化が。何と若者にとってはカレーが第1位となり、煮物や刺身にまでもカレー粉を付ける!?
カレー好き主婦も登場!

■BS JAPAN■
★直撃! トップの決断
2010年2月6日(土) 17:30〜18:00
フェリシモ 矢崎和彦社長
1995年1月17日早朝…、震度7の激震が突如襲った阪神淡路大震災。
変わり果てた神戸の街を見たその男は、運命的な決断を下すことになる…。
フェリシモ社長矢崎和彦。
ページをめくると、おしゃれなアイテムが次々と目に飛び込んでくるフェリシモのカタログ。
常識を打ち破るビジネスモデルで通販業界に新風を吹き込み、「雑誌よりも面白い!」と読者の絶大な支持を集める。
そのカタログ作りの陣頭指揮を執り、東証一部上場企業の社長にまで上り詰めた矢崎和彦。
そんな矢崎の運命を変えた一人の女性。彼女の口から出た衝撃的な言葉とは!?
「我々が手がけるのは、通販ではなくコミュニケーションビジネス」と語る矢崎の発想力、その源泉を解き明かす!

■NHK-BS2■
★週刊ブックレビュー
2010年2月6日(土) 8:30〜9:24
書評ゲストは、泉麻人さん、小橋めぐみさん、中島誠之助さんです。
特集は、映画監督で作家の青山真治さんをお迎えして、「地球の上でビザもなく」を中心にお話をうかがいます。

■NHK総合■
★NHK経済ワイドvision e
2010年2月6日(土) 09:00〜09:49
特集「“成熟市場”に風穴をあけよう 〜コクヨ〜」
いま文具・ノートの分野でヒット商品を連発しているのがコクヨです。
東大生のノートの研究から生まれたのが、情報を整理しやすい「ドット入り罫線ノート」。
「B5版プリントが貼れるノート」は、沢山のプリントを配布する小中学校の教育現場のニーズに応えて作りました。
「不況」「少子化」「電子機器の普及」という文具業界の“三重苦”をものともせず、コクヨのノート部門は売り上げを伸ばしています。
どのようにして顧客の潜在的ニーズをくみ取り、画期的商品を生み出し続けているのか。コクヨの戦略を探ります。

■NHK総合■
★ワンダー×ワンダー
2010年2月6日(土)午後8時〜8時44分
ゲスト 高橋英樹、糸井重里、松嶋尚美、ベン・プリッドモア
WONDER 1 達人たちのすご技
シャッフルされた52枚のトランプの順番を、たった25秒で一枚も間違えずに記憶する。
わずか15分で、初めて見る人の顔と名前を195組も覚える…、世界にはこうした驚異的な記憶力を誇る人々がいます。
達人たちのすご技にひたすら感動!
WONDER 2 世界一の記憶力の脳
記憶力の達人たちの脳はどうなっているのでしょうか?
特別な装置を使い、達人が記憶しているときに脳のどの部分が働いているか調べたところ、意外なことが明らかになりました。
普通の人がものを覚える時には使われない、ある部分が活発に反応していたのです。
その部分とは?!
WONDER 3世界記憶力選手権
「記憶の達人」たちが一堂に会して競い合う「世界記憶力選手権」。
この日のために修行者のような特訓を重ねた選手たちが、記憶力の限界に挑みます。
壮絶な頭脳戦が繰り広げられる世界大会、今年は誰が優勝するのでしょうか。
記憶力世界一のタイトルをかけて頭脳の激突が始まります!

■テレビ東京■
★ソロモン流
2010年2月7日(日) 21:54〜22:48
一粒食べれば幸せが訪れる・・・そんな魅惑のチョコレートを
生み出し続ける『ショコラティエ パレ ド オール』の三枝俊介が登場!
賢人が見せるチョコレートの新たな可能性とは?
また、新作バレンタインチョコの裏側に完全密着!
果たしてどんなチョコレートが誕生するのか!?
そして、とよた真帆さんお気に入りの、ハチミツを使ったヘルシーチョコも
紹介します。お楽しみに!

■テレビ東京■
★カンブリア宮殿
世界で一つだけ・・・
世界最大のホビーハウスの挑戦
2010年2月8日(月)夜10時00分〜夜10時54分
ゲスト
畑中 利元(はたなか としもと)氏
消費不況の中、注目を集めているのが、買ってきた服に飾りをつけて楽しむ“プチデコ・ブーム”。
自分でお弁当を作る『弁当男子』ならぬ、手芸好きの手芸男子も登場し始め、
家庭菜園などの手作りを楽しむ人が増えてきている。
そんなブームを支えるのが、手芸・手作りホビーの専門店「ユザワヤ」だ。

昭和30年にわずか4坪の毛糸屋からスタートしたユザワヤは、
常に「顧客目線」を続け、「安い商品」を販売。その結果、世界最大級のホビーハウスに成長した。
蒲田を筆頭に、吉祥寺、立川、神戸など現在21店舗。2009年には、銀座、新宿、渋谷にも進出。

●畑中流、非常識経営術!
毛糸は1万種類。ボタンも1万種類。アクセサリー用ビーズは2万種類。
鉄道模型に、陶芸の材料、蛇の皮まで。
ひとりでも必要とする人がいればなんでも仕入れ、今や70万アイテムが揃う。
大量在庫を抱えることになるため、年に1度売れるか売れないかという商品も。
必要なものがいつでも手に入るよう、元旦も営業し、年中無休。
商品の買い付けは、手形を使わず、創業以来すべて現金で取引、しかも買取、返品ナシ。
学校を作り、70種類のコースを設け、手作りファンを育てている。
手作りファンとなった生徒は、ユザワヤのヘビーユーザーになっていく。

●新たな顧客を狙え!
景気の低迷で、ユニクロやH&Mなどのファストファッション業態に人気が集まる中、
他人と違う“世界でただ一つのオリジナル”を求める新たな客がユザワヤに集まっている。
その集客力を狙って、百貨店などから出店要請があとを絶たない。
ユザワヤあるところにユニクロありとも言われる、その出店戦略とは・・・

●“楽しむ手作り”が今、熱い
節約のための手作りから、自分流を表現する手作りへと変化している。
番組では、手芸好きが集まる「押忍!手芸部」を取材。
男性メンバーが、身近にあるものを使って、独創的な手芸に挑む。
ほかにも、手作りを楽しむ商品が続々登場。
いまどきの「手作り事情」を紹介する。

■テレビ東京■
★ガイアの夜明け
2010年2月9日(火) 夜10時00分〜
雇用動乱 第3章
〜不況を突破する働き手たち〜

派遣切り、正社員切り、就職氷河期の再来・・・。
2008年のリーマンショック以降、日本の雇用をめぐる状況は、いっこうに明るい兆しが見えない。
失業率は、依然として5%台と過去最悪の水準に張り付いたままだ。
未曾有の消費不況で国内市場は縮小、海外でも厳しい価格競争にさらされ、右肩上がりの経済成長はもはや、望めない。
そうした状況下でこれまでニッポンでは、派遣社員を中心とした、非正規で働く若年層の雇用問題がクローズ・アップされ問題視されてきた。
番組でも、「雇用動乱」シリーズとして2009年2月から非正規社員の働き方、正社員の今後と、取りあげてきたが、今回はその第3弾。
働く人々の「高齢化」問題を中心に取りあげる。2020年には65歳以上が3人に1人という「超高齢化社会」がやってくる。
ニッポンの雇用環境は大きな構造変化の入口に立っている。
もはや、65歳=高齢者という、従来の常識のままでは、来るべき「超高齢化社会」に耐えられない時代が、すぐそこまで来ている。
働きがいと、まともに生活できる働き方とは何なのか?
次の10年を見据え、動き出した人々を追う。

【厳冬の“失業列島”…まだまだ働けるのに…“中高年斬り”の実情】
厳冬の“失業列島”…まだまだ働けるのに…“中高年斬り”の実情
景気の悪化が60代の雇用に影を落としている。
65歳まで働ける環境づくりを企業に義務づける、「改正高齢者雇用安定法」が2006年に施行されて3年。
制度は浸透しつつあるが、希望者全員が65歳まで働ける企業は半数にも満たないという。
「派遣切り」が吹き荒れたが、その裏では「シニア切り」も進んでいるのだ。
リタイアしても、生活は住宅ローンなどの支払いがある人もいて、継続雇用がかなわないと生活設計に狂いが生じる人々も多い。
55歳以上の人々の就職相談をしている、財団法人の東京しごとセンター。
中高年に履歴書の書き方などを教える「就職セミナー」は、仕事を求める人々で溢れる。
若者だけの問題ではない、中高年の就職氷河期。次の働き場所を求めるのには、どうすればよいのか?

【定年なんて関係ない!“シニア派遣”の意外な快進撃】
定年なんて関係ない!“シニア派遣”の意外な快進撃
高齢者が集まって作った、異色の人材派遣会社がある。
その名も「高齢社」。340人が登録して約70%という高い就労率を誇る。
登録者の大半が65歳以上の高齢者だ。
この会社を設立したのは東京ガスのОB、上田研二さん(71)。
上田さんは「働く人と顧客を大切にしない会社が利益を出せるわけがない」というモットーの下、高齢者が生き生きと働ける場所をあっせんしている。
企業には「2人1組で働ける」「週3日」など、年金受給額が減らない範囲内で高齢者が働ける職場をマッチングしている点が、人気が高い理由だ。
仕事は、マンション管理からガスの検針、ドライバー助手など様々に入ってくる。
上田さんは「“人” 本主義」という方針の下、会社の経常利益のうち約30%を働く人たちに還元している。
賃金面でも働き手のモチベーションを高めているのだ。
上田さんの会社には、いま、どんな高齢者たちが働き場所を求めに来ているのだろうか?
「高齢社」に集う人々、企業を通じて、生涯現役を続けられるためには、どんな発想の転換が必要なのか。

【倉敷の“奇跡”…“内職主婦”軍団が繰り出すヒット商品】
倉敷の“奇跡”…“内職主婦”軍団が繰り出すヒット商品
岡山県・倉敷市。ジーンズ生産の街として、全国的に有名な街だ。しかし、ここにも不況の波が襲っている。
350社以上がひしめくアパレルメーカーが、毎月のように廃業、高齢化で工場を閉める会社が続出しているのだ。
そうした中で、ヒット商品を連発し快進撃を続ける会社がある。
子供・婦人服の「マルミツ」だ。最近、中国製品などの激安製品が市場を席巻しているが、マルミツの子供服は中国製品にも負けない価格設定だ。
その秘密は工場を持たず、「地元の家庭の主婦に内職として縫製を依頼」している。
「内職」という昔ながらのやり方で、製品を生産するという発想を導入したのは、社長の光實庫造さん(57)。
子供服チェーンから独立した光實さん。資金がないので、腕の良い主婦たちに縫製を依頼したのが「内職」活用の始まりだという。
製品の企画は、光實さんとデザイナーがデザインし、生地を主婦たちに配って仕事を発注している。
現在は、38歳から71歳の女性24人が自宅でミシンを踏んでいるという。
仕事は出来高制で、家にいて月給17〜18万円、得意な仕事をしながら家事もできるので、好評だという。
顧客からも、日本製の品質に安心感があるため、激安が売りの中国製品にも負けない。
光實さんは、この内職活用から、ニッポンの地方で埋もれている「技術力」を発掘できるのではないかと、期待を込める。
不況を突破する新たな働き方として根付くか?

■NHK-BS1■
★爆笑問題のニッポンの教養
2010年2月9日(火) 23:00〜23:30
FILE101:「政治家が口を開くとき」
御厨貴(政治史)
「知りえた秘密は墓場まで持っていく」ものとされてきた大物政治家たちを相手に、「オーラルヒストリー」という手法を用い、歴史的な証言を次々に引き出しているのが、東京大学先端科学技術研究センターの御厨貴教授である。
1ヶ月に1回ずつ、1年にわたって相手の人生をまるごと聞き書きし、文書として記録・分析している。元首相の竹下登や宮澤喜一、「カミソリ」の異名をとった後藤田正晴をはじめ、御厨の前で重い口を開いた戦後政治のキーパーソンは枚挙にいとまがない。
いま再び注目されている沖縄返還に関する密約漏洩事件の舞台裏から、周囲の人間に対する意外な人物評まで、彼らがほとんど公にしたことのない内容を語らせ、その人に染み付いたものの考え方、意識のありようまで浮き彫りにしてしまう、御厨の「聞き出し方」の極意とは。
その試行錯誤から、他者とのコミュニケーションの普遍的なありかたまでもが見えてくる。
さらに番組では、御厨が爆笑問題へのオーラルヒストリーにトライ。
これまで語られることのなかったコンビ間の意外な歴史と友情が明らかになる。

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posted by テレビ大好きっ子。 at 10:48 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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