2010年03月08日

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

★★2008年4月24日創刊!★★
各番組の詳細はこちら!
http://tv-for-businessman.seesaa.net/

▽▽ 本日の放送 ▽▽

■NHK総合■
★クローズアップ現代
夢は必ず実現する
〜キャメロン監督が語る〜(仮題)
2010年3月8日(月)放送予定
放送時間:
19:30 - 19:56(26分)NHK総合
20:32 - 20:58(26分)BS2

3D映画「アバター」で、新しい映像世界を創り出し、3Dのイメージを大きく変えたジェームズ・キャメロン監督(55歳)。「タイタニック」以来12年間誰も破れなかった世界一の興業収入記録を「アバター」で、わずか39日間で更新した。3月8日(日本時間)発表のアカデミー賞では9部門にノミネートされた。特に注目されているのが「作品賞」。SF映画は本流と見なされず、「ET」も「スター・ウォーズ」も取れなかったこの賞を受賞すれば、またひとつ「不可能を可能にした」ことになる。「ターミネーター」のCG合成から「アバター」の3D画像まで、誰も見たことのない映像世界を次々と生み出すキャメロン監督の発想はどのようにして生まれるのか?「不可能」を可能にする秘訣は何か?そして、監督がこだわり続ける「科学と人類の関係」とはどういうものなのか?監督と周囲のインタビューから、「奇才キャメロン」の素顔に迫る。
スタジオゲスト:一瀬 隆重さん(映画プロデューサー)

■テレビ東京■
★ワールドビジネスサテライト
2010年3月8日(月)23:00〜23:58
大西洋・地中海産クロマグロの国際取引が禁止される可能性が出てきた。最大消費国の日本への影響を多面的に探る。特集は「宇宙産業」。数億円で製造可能な超小型衛星など、知られざる日本の宇宙ビジネスの実力に迫る。

△△△△△△△△△△

■テレビ東京■
★カンブリア宮殿
価格勝負の時代は終わった!
商売人必見!安さ以上の価値を生むテクニック
2010年3月8日(月)夜10時00分〜夜10時54分

ゲスト
カクヤス 代表取締役社長
佐藤 順一(さとう じゅんいち)氏

去年から続く不況で消費者の節約志向が一層、強まっている。
一般家庭では、自炊を増やし、ムダな支出を抑える傾向にあるという。
こうした自炊派の拡大を追い風に驚異的な成長を続ける店があった。
東京都北区に本社を置く「なんでも酒や カクヤス」
酒屋の減少が続く中、1994年にわずか2店舗だった店舗数は15年で142店舗に!
この急成長の秘密は“安さを超えた高いサービス”にある。
東京23区内なら、電話一本で、ビール1本から、2時間以内に、無料で配達してくれる。
しかも、重い商品などは・・・家の中の台所まで届けてくれる。
この唯一無二のサービスにより、いまや、1日1万5000件の注文が殺到。
一般家庭はもちろん、レストラン、銀座や六本木の高級クラブなども顧客に名を連ねる。
こうした客を惹きつけるサービスを築き上げた男こそ、カクヤス 三代目社長の佐藤順一だ。
社長就任後から16年連続で増収、いまや、飲食店向け酒の販売で売上NO.1に君臨する。
“安さ”に頼らず、カクヤスが客を惹きつける秘密に迫る!

■テレビ東京■
★ガイアの夜明け
ハイブリッドカー戦争
〜独占!ホンダDNAを継ぐ人々の挑戦〜
2010年3月9日(火) 夜10時00分〜夜10時54分

去年、ホンダ「インサイト」、トヨタ「プリウス」で火が付いたハイブリッドカーの大ヒット。今後もトヨタ・ホンダを中心に、ラインナップが続々と増える予定だ。しかし、今年に入ってプリウスの「ブレーキ問題」が発生。ニッポンの自動車メーカ−が他メーカーの追随を許さなかった「ハイブリッド車」の品質に、世界中が注目する事態となっている。
そうした中、ハイブリッドの新型車を投入する、ホンダ。ハイブリッドカー=“エコ”だけではなく、クルマとしての魅力を追求した新しいハイブリッドカー開発が進んでいる。ホンダがインサイトに次いで世に送り出すのは、スポーツタイプのハイブリッドカー「CR-Z」。
伊東社長以下、開発者たちのすべての合言葉は“世にないものをつくる!”創業者・本田宗一郎氏から続く、ホンダのDNAを受け継ぐ戦いでもある。しかし、ハイブリッドカーとして求められる環境性能と、スポーツカーに求められる走りの良さや走行性能、デザインとの両立は言葉で言うほど簡単ではない。ガイアのカメラは半年以上にわたって、「極秘中の極秘」の開発現場に入った。知られざるハイブリッドカー開発と、これまであまり明らかになってこなかった自動車メーカーのマーケティング・広告戦略を密着取材。ほとんど壊滅状態とされる、スポーツカーの市場で、ハイブリッドカーは受け入れられるのか?日本メーカーの誇りをかけた挑戦を追う。

【ハイブリッドの試練… “プリウス騒動”の顛末】
ハイブリッドの試練… “プリウス騒動”の顛末

去年5月に登場したトヨタ新型「プリウス」。エコカー減税を追い風に、欧米の高級車ユーザーや富裕層が乗り換える現象も起きたほど、空前のヒットを飛ばした。去年5月に登場ながら、今年の販売台数1位は間違いないとされ、ハイブリッド車=エコというイメージが定着してきた矢先…。新型プリウスに「ブレーキ問題」が持ち上がった。ハイブリッドカーならではの、複雑な「ブレーキ制御システム」がその原因とされる。その後、リコール措置が取られたため、消費者に大きな混乱はなかったものの、ハイブリッド人気に冷や水を浴びせる事態になった。エコカーとはいえ、複雑なシステムで走るハイブリッドカーの不具合は、消費者にとっても「未知の体験」だった。今後、「プリウス人気」で盛り上がっていた販売の現場で、いまどんな変調が起きているのか?そして、ハイブリッドカーと消費者はどう向き合えばいいのか?プリウス騒動が、投げかけているものを検証する。

【これまでにないクルマ…“スポーツハイブリッド”を生み出せ!】
これまでにないクルマ…“スポーツハイブリッド”を生み出せ!

とある調査ではハイブリッドカーに興味を持つ人は8割。実際に買い替えたいという人は3人に2人に上っている。しかもハイブリッドのイメージとしては「エコ」が強すぎて、クルマ本来の魅力である「デザイン」や「走り」などに関する評価は低い。ホンダが独自にアンケートした結果でも、ハイブリッドについて改善してほしい点として「価格」に次いで、「走り」や「デザイン」を望む人が上位を占めた。先行するトヨタに対抗し、ホンダでは伊東新社長が陣頭に立って、対抗策を練っている。その第一弾が、クルマ本来の魅力が詰まっていながら、エコに逆行するとして各社が撤退しているスポーツカー。スポーツカーが持つ「かっこいいデザイン」「所有欲を満たすモデル」「爽快な走り」と、ハイブリッドカーが持つ「エコ」が全て両立できれば、新しいハイブリッドカーのイメージや市場を作ることができると踏む。極秘中の極秘の新型車。その名も、「CR-Z」。その開発現場に、去年、ガイアのカメラは初めて足を踏み入れた。燃費は同ランクのスポーツカーの約2倍、小型車フィットを上回り、軽自動車をも凌駕する25km/?。開発リーダーの友部了夫チーフのもと、数十人のスタッフが日夜を徹して、新しいハイブリッドの誕生を目指している。去年、インサイトを投入したあと、すぐにプリウスを投入されトヨタに逆襲されたホンダ。この車で新しいハイブリッドカーのジャンルを確立することができるのか?
半年に渡る闘いを追った。

【ハイブリッドの主役、奪還へ!“売れない時代”のマーケティング戦略】
ハイブリッドの主役、奪還へ!“売れない時代“のマーケティング戦略

これまでにない新しいコンセプトのクルマを売るためには、広告戦略も重要だ。車が売れない時代、車の魅力だけでなく、イメージも含めた訴求が必要になっている。「ハイブリッド=かっこいい、スポーティー」という新しいイメージをどうPRしていくか、広告戦略が練られている。しかし、自動車の販売台数は激減。若者を中心に車離れが急速に進んでいる。ハイブリッドとはいえ、スポーツカーをどうPRしていけばよいのか…。その責任者が原寛和さん36歳。「これまでの自動車メーカーのやり方は一切通用しない。車離れも消費者のせいじゃなくて、ちゃんとしたメッセージを伝えられない我々のせいでもある」と言い切る。テレビCM、新聞広告、WEBとすべてメッセージとターゲットを変えた戦略を進める原さん。その原さんが最も頭を悩ませているのが若者層だ。実は原さんは明治大学とホンダが産学協同で行ったクルマに関する講義を1年間担当していた。そこから導き出した若者と車との関係から、SNS「mixi」を使った一大キャンペーンを展開することにした。果たして若者の反応は…

■NHK-BS1■
★爆笑問題のニッポンの教養
2010年3月9日(火) 23:00〜23:30
FILE103:「顔が命!」
原島博(顔学)
日本顔学会―世界に類を見ないユニークな学会の会長を務める、原島博東大名誉教授は、最先端のコンピューター技術を駆使して、顔に科学のメスを入れてきた。
もともと電子工学が専門の原島は、開発に携わったTV電話が意外に普及しないのを見て、「人は必ずしも顔をさらすコミュニケーションを望んでいない」と気付き、「顔」に興味を持った。原島を世界的に有名にしたのが「モナリザに百面相をさせる」試み。謎めいたモナリザ・スマイルの奥から、あっと驚く喜怒哀楽の表情を引き出して見せた。
「職業別の平均顔」も、人々を驚かせた。職業によってずいぶん違い、かつ人々が持つイメージに近かったからである。「顔は遺伝子だけが決めるのではなく、環境や職業によって変わっていく」という原島。「太田が政治家だったら?田中がプロレスラーだったら?」・・・爆笑問題を実験台に、顔にまつわる奥深い議論が展開していく。
「顔は相手との関係性によっても変わる」「現代社会は“匿顔”の時代」と言う原島。対する太田は、容疑者が整形して逃亡した事件から映画スターまで、様々な実例を引き合いに出し、トークは白熱していく。衝撃的な日本人の未来顔も必見!

■NHK総合■
★NHKスペシャル
ランドラッシュ 世界農地争奪戦
2010年3月11日(木)午前1時30分〜2時19分 (10日深夜)

穀物価格再上昇で新たな食糧危機が懸念される今、アフリカや東欧の農地を外国企業が囲い込む「ランドラッシュ」と呼ばれる争奪戦が激化している。多くは国の後押しを受けた進出である。韓国は国内需要の4分の1を賄う食糧基地を国外に建設しようとロシア等に大農場を建設している。リビアは原油の供給と引き替えにウクライナに大規模な農地を確保した。一昨年の食糧危機で穀物市場のもろさを知った輸入国は、自ら国外に農地を確保する危機管理を始めた。今後の人口爆発と、新たに開拓できる農地の限界を見越した中国やインドも農地確保に乗り出している。進出国と現地住民の間に摩擦も起き始め、マダガスカルでは、全農地の半分を韓国企業に提供しようとした政府が、暴動で転覆する事態となった。「新植民地主義」との批判を受けながらも、進展するランドラッシュ。このままでは締め出されると焦る最大の輸入国・日本は、将来の食をどう確保するのか。慢性的な食糧不足の時代に備える国家の戦略に迫る。

■NHK総合■
★NHK経済ワイドvision e
2010年3月13日(土) 09:00〜09:49
特集「新興国戦略 次の一手は? 〜資生堂〜」
新興国市場への進出を目指す企業にとってお手本的存在といわれる資生堂。
中国へは、いち早く進出して高いブランドイメージを築き上げてきました。
この3月には、中国市場で急成長中のドラッグストアに向けた新商品を投入。更なる成長戦略を描いています。
一方、デフレ下の国内市場では、売れ筋の低価格化粧品にどう対抗していくかが課題です。
アラフォー世代に向けては、安い商品とは差別化を図った超高級化粧品を発売。
そして商店街などにある「化粧品専門店」に、商品情報から接客方法や店作りまで、きめ細かくアドバイス。連携の強化を図っています。
急成長する新興国市場と成熟した日本市場。それぞれに対応していこうとする資生堂の取り組みを通して、消費の現状と不況克服のヒントを探ります。

■BS JAPAN■
★直撃! トップの決断
2010年3月13日(土) 17:30〜18:00
ファンケル 成松義文社長

「サプリメント」今から15年以上前、まだなじみの無かったこの言葉を広告に使い、誰もが当たり前のように口にする言葉にまで普及させた仕掛け人がいる。自らもサプリメントを愛用する、ファンケル社長、成松義文防腐剤や殺菌剤を使わない無添加化粧品…。価格破壊の波をもたらした健康食品…。1980年の創業以来、次々と業界の常識を打ち破り、新たな市場を開拓してきたパイオニア、ファンケル。そんなファンケルを率いる成松は、畑違いのミシンメーカーから43歳で転職。業界の風雲児として知られる創業者・池森賢二名誉会長のもと、新規事業の責任者に抜擢された過去を持つ。リーダーとして手がけたプロジェクトの売り上げ不振を池森に指摘され成松が断行した予想外の一手とは!?予期せぬ事態で、思わぬ障害にぶち当たったサプリメント事業。その時、男が下した「前例無き決断」とは?「正しいと思うことは迷わず前進せよ」と語る成松の経営哲学から、窮地を脱する「決断の下し方」を明らかにする!

■テレビ東京■
★ソロモン流
2010年3月14日(日) 21:54〜22:48
週末の3日間だけ営業するパン屋さん「ワルン・ロティ」の店主、
大和田聡子が登場。
パン作りに使う小麦粉は父親の形見である国産小麦のみ。
天然酵母を使って焼き上げるシンプルながらも存在感のあるパンは、午後の早い時間には売り切れるほどの人気。
大切なパンを自宅の一角にある工房で焼き上げる仕事ぶりから、一家を支える主婦業もこなす日常、さらに、岩手県平泉の姉妹店オープンの裏側まで完全密着!
「父親が残してくれた国産小麦の味を、より多くの人に知ってもらいたい」
そんな思いが支える大和田さんのパン作りに迫ります。

■NHK-BS2■
★週刊ブックレビュー
2010年3月13日(土) 8:30〜9:24
書評ゲストは、関川夏央さん、木野花さん、久間十義さんです。特集は、作家の五木寛之さんをお迎えして、「親鸞」を中心にお話をうかがいます。

■TBSテレビ■
★情熱大陸
2010年03月14日(日) 23:00〜23:30
塾講師
高濱正伸
たかはままさのぶ 50歳

受験中心の学習塾界へのアンチテーゼとして、全く新しいスタイルの塾を誕生させた50歳の塾講師・高濱正伸(50)高濱が教えるのは勉強のテクニックではなく「なぜ学び、何を学ぶのか?」という勉強に取り組む“姿勢”そのものだ。『なぞぺー』『キューブキューブ』など、その名もユニークな授業に子どもたちは目を爛々と輝かせる。「こんな先生に教わっていれば勉強嫌いにならなかったのに・・」
 番組ではその独特な学習テクニックを徹底検証するとともに、高濱のもとで幼少期から学んでいた生徒が今年2月、難関高校を受験する様子に完全密着!果たしてカリスマ塾講師の教え子は難関を突破することが出来るのか―?

■BS-TBS■
★パナソニック スペシャル 岡本行夫のニッポンという国へ
2010年3月14日(日)22:00〜22:54

「新・新興市場 インドネシア」(仮)

世界経済回復のカギを握るといわれるアジア。経済危機以降、中国、インドに並んで堅調な回復をしているのがインドネシアだ。人口2億3000万人は世界4位。この人口の伸びが国内消費を支え、二輪、家電などを中心に強い内需が原動力となっている。金融危機で落ち込んだ輸出も回復し、2009年のGDP成長率は4%台、昨年の株価上昇率もアジア主要市場で最高の87%となった。去年7月のユドヨノ大統領の再選で政権運営も安定。石油や天然ガスを始めアジア随一の資源を有し、さらに中東と北東アジアを結ぶ地政学的重要性から、近年中国とアメリカの接近が目につく。。。今年から東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国と中・韓・印・豪などさまざまな組み合わせでFTAが発行し、ASEAN内で市場の一体化が急速に進んでいる。世界の成長センターとして期待が高まるアジアにアメリカも関与を深め始めている。一方鳩山総理も「東アジア共同体」構想を提唱し、インドネシアを重要なパートナーとして認識始めた。インドネシアにとって日本は最大の貿易相手国であり、累積額でみた投資、援助も最大。しかし各国の進出で最近は日本のプレゼンスは低下の一途である。日本の今後の戦略はどうあるべきか?そして今後のインドネシアとの関係は?

■テレビ東京■
ルビコンの決断
2010年3月18日(木) 22:00〜22:54
商品に魂を入れろ!
〜ユニ・チャーム快進撃の秘密〜
深刻なデフレ不況の中、好業績を続けている勝ち組企業、ユニ・チャーム。今期(2010年3月期)も売り上げ、利益ともに過去最高を更新する見込み。なぜ、ユニ・チャームは強いのか、その秘密に迫る。
ユニ・チャームの躍進を支えているのが、消費者のニーズを掘り起こし、それまでなかった新しい価値観を商品にして送り出すマーケティング力。たとえば、世界初のパンツ型はかせるオムツ「ムーニーマン」は、オムツ交換を簡単にし、育児負担を軽減して大ヒット。そして、大きくて見た目が悪く、一般向けには売れないと考えられていた「超立体マスク」も、花粉症に苦しむ人のニーズをとらえてマスク市場を拡大するほどのヒット商品となった。
そんなユニ・チャームが赤字覚悟で日本の高齢化社会に挑んだ商品がある。大人用のパンツ型紙オムツだ。パンツ型紙オムツは、立ち上がることができる人なら、自分ではきかえることができる。「寝たきり高齢者ゼロを目指す」ための商品と位置づけ、岡部高明(宇梶剛士)率いるマーケティング本部が動き始める。岡部は部下の白井光比呂(河相我聞)と矢野香苗(杏さゆり)に「商品が良いからといって売れるわけじゃない。消費者に届くメッセージを探せ」と指示。ところが、日本の介護の常識が大きな壁となって立ちふさがる・・・果たしてどう乗り越えるのか!?そこには、ユニ・チャーム好業績の秘密があった。

■NHK総合■
★NHKスペシャル
放送記念日特集
激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜
2010年3月22日(月) 午後10時00分〜11時28分

いま、テレビ・新聞といったマスメディアが、かつてない危機に直面している。若者を中心としたテレビ離れ・新聞離れが深刻化、また景気の悪化により広告収入も激減、経営難に陥るマスメディアが相次いでいる。その背景にあるのは、インターネットの爆発的普及。インターネットがメディアの構造を大きく変化させているのである。
テレビ局や新聞社は、携帯電話などのあらゆる端末に番組や記事を配信するなど、ネットとの融合を図ることで生き残りを模索している。そうした中、これまでマスメディアが主に担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」の役割や在り方も大きく変わろうとしている。今後マスメディアはどう変革していくべきなのか。変革するためには何が必要なのか。そしてそれは私たちの暮らしにどんな影響を及ぼすのか。
世界のメディアの最新状況を伝えるVTR取材と、有識者によるスタジオでの討論をもとに、ネット時代のマスメディアのあり方について考える。

■NHK総合■
★NHKスペシャル
MEGAQUAKE 巨大地震
第3回 巨大都市(メガシティ)を未知の揺れが襲う 長周期地震動の脅威
2010年3月30日(火)  午前0時15分〜1時4分 (29日深夜) 総合

近い将来高い確率で発生が危険視されている南海トラフでの巨大地震。スーパーコンピューターによる最新解析によると、放出された膨大な地震波のエネルギーは、とくに東京・大阪・名古屋といった大都市圏に集中的に襲いかかり、長く大きく高層ビル群を揺らし続ける「長周期地震動」を発生させると予測されている。関東大震災以後、大地震を知らずに発展を続けてきた日本のメガシティは、その危機を乗り越えられるのか。
未知なる脅威「長周期地震動」の実像を知る手がかりは、25年前に中南米最大の都市メキシコシティを襲った巨大地震に隠されていた。震源からはるか400
キロ離れた都市直下で急激に増幅し、およそ1分間にわたってビル群を揺さぶり、破壊した謎の地震波。その背景には、もともと非常に脆弱な地盤を人間が埋立て、都市を築いてきた歴史が秘められていたのだ。
メキシコシティと同様、江戸期以降あいつぐ土地改良と埋立てによって世界最大級の都市を築き上げてきた東京。しかし、長周期地震動のリスクは高層ビル設計の中で長年“想定外”とされ続けてきた。さらに、長く揺れ続けることによって湾岸部などでは液状化被害が拡大し、建物の基礎や地下のライフラインに深刻な被害を与えることも最新研究でわかってきた。にわかに突き付けられた未経験の災害の脅威に、都市文明はどう向き合うのか。最新研究成果と都市の秘められた歴史を軸に、メガシティに迫る危機の実像をつぶさに描き出す。

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2010年03月05日

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

★★2008年4月24日創刊!★★
各番組の詳細はこちら!
http://tv-for-businessman.seesaa.net/

▽▽ 本日の放送 ▽▽

■テレビ東京■
★ワールドビジネスサテライト
2010年3月5日(金)23:00〜23:58
海外旅行が、輸入ワインが安くなっている。世界の主な通貨に対して円だけが高い、円独歩高の状況が生まれているからだ。金曜フォーカスは円高の「功罪」を検証する。ほかに、飲料自販機を舞台にした低価格競争の実態に迫る。

■NHK-BS1■
★経済最前線
商品開発 秘策は“女子大生”
放送日:2009年4月28日(火)
放送時間:午後11:40〜翌日午前0:00(20分)

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■BS-i■
★榊原・嶌のグローバルナビ
2010年3月6日(土)08:30〜09:25
再放送:2010年3月7日(日)22:00〜22:55
シリーズ“和の心”(1)
「土から始める伝統工芸
 外国人和紙作家が継承するニッポンの技」

土佐和紙作家
ロギール・アウテンボーガルトさん

四万十川の源流に近い高知県の梼原町に、日本の伝統文化を受け継ぐ一人の外国人工芸家がいます。その人の名はロギール・アウテンボーガルトさん、オランダ出身の土佐和紙作家です。ロギールさんはこれまで数々の賞を受賞、その腕前は高く評価されています。3年前には高知県から外国人で初めて「土佐の匠」に認定されました。その理由の一つが、原料へのこだわりです。単に紙を漉くだけでなく、自ら和紙の原料となるコウゾやミツマタを栽培するなど、まず土から始めるというほどの徹底したこだわりを持っています。

また、和紙を使った作品群も個性的。照明や壁紙、ファッション小物に至るまで、何でも作ってしまうのです。ロギールさんは、伝統を受け継ぐだけでなく、新しい和紙の可能性を切り開こうとしているのです。

■BS JAPAN■
★直撃! トップの決断
2010年3月6日(土) 17:30〜18:00
ファンケル 成松義文社長

「サプリメント」今から15年以上前、まだなじみの無かったこの言葉を広告に使い、誰もが当たり前のように口にする言葉にまで普及させた仕掛け人がいる。自らもサプリメントを愛用する、ファンケル社長、成松義文防腐剤や殺菌剤を使わない無添加化粧品…。価格破壊の波をもたらした健康食品…。1980年の創業以来、次々と業界の常識を打ち破り、新たな市場を開拓してきたパイオニア、ファンケル。そんなファンケルを率いる成松は、畑違いのミシンメーカーから43歳で転職。業界の風雲児として知られる創業者・池森賢二名誉会長のもと、新規事業の責任者に抜擢された過去を持つ。リーダーとして手がけたプロジェクトの売り上げ不振を池森に指摘され成松が断行した予想外の一手とは!?予期せぬ事態で、思わぬ障害にぶち当たったサプリメント事業。その時、男が下した「前例無き決断」とは?「正しいと思うことは迷わず前進せよ」と語る成松の経営哲学から、窮地を脱する「決断の下し方」を明らかにする!

■テレビ東京■
★カンブリア宮殿
価格勝負の時代は終わった!
商売人必見!安さ以上の価値を生むテクニック
2010年3月8日(月)夜10時00分〜夜10時54分

ゲスト
カクヤス 代表取締役社長
佐藤 順一(さとう じゅんいち)氏

去年から続く不況で消費者の節約志向が一層、強まっている。
一般家庭では、自炊を増やし、ムダな支出を抑える傾向にあるという。
こうした自炊派の拡大を追い風に驚異的な成長を続ける店があった。
東京都北区に本社を置く「なんでも酒や カクヤス」
酒屋の減少が続く中、1994年にわずか2店舗だった店舗数は15年で142店舗に!
この急成長の秘密は“安さを超えた高いサービス”にある。
東京23区内なら、電話一本で、ビール1本から、2時間以内に、無料で配達してくれる。
しかも、重い商品などは・・・家の中の台所まで届けてくれる。
この唯一無二のサービスにより、いまや、1日1万5000件の注文が殺到。
一般家庭はもちろん、レストラン、銀座や六本木の高級クラブなども顧客に名を連ねる。
こうした客を惹きつけるサービスを築き上げた男こそ、カクヤス 三代目社長の佐藤順一だ。
社長就任後から16年連続で増収、いまや、飲食店向け酒の販売で売上NO.1に君臨する。
“安さ”に頼らず、カクヤスが客を惹きつける秘密に迫る!

■NHK-BS2■
★週刊ブックレビュー
2010年3月6日(土) 8:30〜9:24
書評ゲストは、山本一力さん、長田渚左さん、喜多條忠さんです。
特集は、第142回直木賞を受賞された作家の佐々木譲さんをお迎えして、最新刊「北帰行」を中心にお話をうかがいます。

■NHK-BS1■
★ニューヨークウエーブ
「マンハッタンに降臨!日本人メイドパフォーマー」
2010年3月7日(日)午後5:30〜5:50

カラオケバーに毎回、100人以上の若者たちが集まる人気イベント。その名もジャパニーズ・メイド・ショー。主役は、三村レニ。アメリカンアイドルを目指し、2008年にニューヨークにやってきた。日本で俳優や歌手として活躍した経験があるものの、大きな成功を手にすることはできなかったレニ。ニューヨークでは誰もやっていないメイドパフォーマンスでアイドルになりたい!
そんな体当たりの挑戦を追う。

■NHK-BS1■
★爆笑問題のニッポンの教養
2010年3月9日(火) 23:00〜23:30
FILE103:「顔が命!」
原島博(顔学)
日本顔学会―世界に類を見ないユニークな学会の会長を務める、原島博東大名誉教授は、最先端のコンピューター技術を駆使して、顔に科学のメスを入れてきた。
もともと電子工学が専門の原島は、開発に携わったTV電話が意外に普及しないのを見て、「人は必ずしも顔をさらすコミュニケーションを望んでいない」と気付き、「顔」に興味を持った。原島を世界的に有名にしたのが「モナリザに百面相をさせる」試み。謎めいたモナリザ・スマイルの奥から、あっと驚く喜怒哀楽の表情を引き出して見せた。
「職業別の平均顔」も、人々を驚かせた。職業によってずいぶん違い、かつ人々が持つイメージに近かったからである。「顔は遺伝子だけが決めるのではなく、環境や職業によって変わっていく」という原島。「太田が政治家だったら?田中がプロレスラーだったら?」・・・爆笑問題を実験台に、顔にまつわる奥深い議論が展開していく。
「顔は相手との関係性によっても変わる」「現代社会は“匿顔”の時代」と言う原島。対する太田は、容疑者が整形して逃亡した事件から映画スターまで、様々な実例を引き合いに出し、トークは白熱していく。衝撃的な日本人の未来顔も必見!

■テレビ東京■
★ガイアの夜明け
ハイブリッドカー戦争
〜独占!ホンダDNAを継ぐ人々の挑戦〜
2010年3月9日(火) 夜10時00分〜夜10時54分

去年、ホンダ「インサイト」、トヨタ「プリウス」で火が付いたハイブリッドカーの大ヒット。今後もトヨタ・ホンダを中心に、ラインナップが続々と増える予定だ。しかし、今年に入ってプリウスの「ブレーキ問題」が発生。ニッポンの自動車メーカ−が他メーカーの追随を許さなかった「ハイブリッド車」の品質に、世界中が注目する事態となっている。
そうした中、ハイブリッドの新型車を投入する、ホンダ。ハイブリッドカー=“エコ”だけではなく、クルマとしての魅力を追求した新しいハイブリッドカー開発が進んでいる。ホンダがインサイトに次いで世に送り出すのは、スポーツタイプのハイブリッドカー「CR-Z」。
伊東社長以下、開発者たちのすべての合言葉は“世にないものをつくる!”創業者・本田宗一郎氏から続く、ホンダのDNAを受け継ぐ戦いでもある。しかし、ハイブリッドカーとして求められる環境性能と、スポーツカーに求められる走りの良さや走行性能、デザインとの両立は言葉で言うほど簡単ではない。ガイアのカメラは半年以上にわたって、「極秘中の極秘」の開発現場に入った。知られざるハイブリッドカー開発と、これまであまり明らかになってこなかった自動車メーカーのマーケティング・広告戦略を密着取材。ほとんど壊滅状態とされる、スポーツカーの市場で、ハイブリッドカーは受け入れられるのか?日本メーカーの誇りをかけた挑戦を追う。

【ハイブリッドの試練… “プリウス騒動”の顛末】
ハイブリッドの試練… “プリウス騒動”の顛末

去年5月に登場したトヨタ新型「プリウス」。エコカー減税を追い風に、欧米の高級車ユーザーや富裕層が乗り換える現象も起きたほど、空前のヒットを飛ばした。去年5月に登場ながら、今年の販売台数1位は間違いないとされ、ハイブリッド車=エコというイメージが定着してきた矢先…。新型プリウスに「ブレーキ問題」が持ち上がった。ハイブリッドカーならではの、複雑な「ブレーキ制御システム」がその原因とされる。その後、リコール措置が取られたため、消費者に大きな混乱はなかったものの、ハイブリッド人気に冷や水を浴びせる事態になった。エコカーとはいえ、複雑なシステムで走るハイブリッドカーの不具合は、消費者にとっても「未知の体験」だった。今後、「プリウス人気」で盛り上がっていた販売の現場で、いまどんな変調が起きているのか?そして、ハイブリッドカーと消費者はどう向き合えばいいのか?プリウス騒動が、投げかけているものを検証する。

【これまでにないクルマ…“スポーツハイブリッド”を生み出せ!】
これまでにないクルマ…“スポーツハイブリッド”を生み出せ!

とある調査ではハイブリッドカーに興味を持つ人は8割。実際に買い替えたいという人は3人に2人に上っている。しかもハイブリッドのイメージとしては「エコ」が強すぎて、クルマ本来の魅力である「デザイン」や「走り」などに関する評価は低い。ホンダが独自にアンケートした結果でも、ハイブリッドについて改善してほしい点として「価格」に次いで、「走り」や「デザイン」を望む人が上位を占めた。先行するトヨタに対抗し、ホンダでは伊東新社長が陣頭に立って、対抗策を練っている。その第一弾が、クルマ本来の魅力が詰まっていながら、エコに逆行するとして各社が撤退しているスポーツカー。スポーツカーが持つ「かっこいいデザイン」「所有欲を満たすモデル」「爽快な走り」と、ハイブリッドカーが持つ「エコ」が全て両立できれば、新しいハイブリッドカーのイメージや市場を作ることができると踏む。極秘中の極秘の新型車。その名も、「CR-Z」。その開発現場に、去年、ガイアのカメラは初めて足を踏み入れた。燃費は同ランクのスポーツカーの約2倍、小型車フィットを上回り、軽自動車をも凌駕する25km/?。開発リーダーの友部了夫チーフのもと、数十人のスタッフが日夜を徹して、新しいハイブリッドの誕生を目指している。去年、インサイトを投入したあと、すぐにプリウスを投入されトヨタに逆襲されたホンダ。この車で新しいハイブリッドカーのジャンルを確立することができるのか?
半年に渡る闘いを追った。

【ハイブリッドの主役、奪還へ!“売れない時代”のマーケティング戦略】
ハイブリッドの主役、奪還へ!“売れない時代“のマーケティング戦略

これまでにない新しいコンセプトのクルマを売るためには、広告戦略も重要だ。車が売れない時代、車の魅力だけでなく、イメージも含めた訴求が必要になっている。「ハイブリッド=かっこいい、スポーティー」という新しいイメージをどうPRしていくか、広告戦略が練られている。しかし、自動車の販売台数は激減。若者を中心に車離れが急速に進んでいる。ハイブリッドとはいえ、スポーツカーをどうPRしていけばよいのか…。その責任者が原寛和さん36歳。「これまでの自動車メーカーのやり方は一切通用しない。車離れも消費者のせいじゃなくて、ちゃんとしたメッセージを伝えられない我々のせいでもある」と言い切る。テレビCM、新聞広告、WEBとすべてメッセージとターゲットを変えた戦略を進める原さん。その原さんが最も頭を悩ませているのが若者層だ。実は原さんは明治大学とホンダが産学協同で行ったクルマに関する講義を1年間担当していた。そこから導き出した若者と車との関係から、SNS「mixi」を使った一大キャンペーンを展開することにした。果たして若者の反応は…

■BS-TBS■
★パナソニック スペシャル 岡本行夫のニッポンという国へ
2010年3月14日(日)22:00〜22:54

「新・新興市場 インドネシア」(仮)

世界経済回復のカギを握るといわれるアジア。経済危機以降、中国、インドに並んで堅調な回復をしているのがインドネシアだ。人口2億3000万人は世界4位。この人口の伸びが国内消費を支え、二輪、家電などを中心に強い内需が原動力となっている。金融危機で落ち込んだ輸出も回復し、2009年のGDP成長率は4%台、昨年の株価上昇率もアジア主要市場で最高の87%となった。去年7月のユドヨノ大統領の再選で政権運営も安定。石油や天然ガスを始めアジア随一の資源を有し、さらに中東と北東アジアを結ぶ地政学的重要性から、近年中国とアメリカの接近が目につく。。。今年から東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国と中・韓・印・豪などさまざまな組み合わせでFTAが発行し、ASEAN内で市場の一体化が急速に進んでいる。世界の成長センターとして期待が高まるアジアにアメリカも関与を深め始めている。一方鳩山総理も「東アジア共同体」構想を提唱し、インドネシアを重要なパートナーとして認識始めた。インドネシアにとって日本は最大の貿易相手国であり、累積額でみた投資、援助も最大。しかし各国の進出で最近は日本のプレゼンスは低下の一途である。日本の今後の戦略はどうあるべきか?そして今後のインドネシアとの関係は?

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2010年03月04日

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

★★2008年4月24日創刊!★★
各番組の詳細はこちら!
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▽▽ 本日の放送 ▽▽

■テレビ東京■
★ワールドビジネスサテライト
2010年3月4日(木)23:00〜23:58
エコカーに対する補助制度が始まって約1年。新車販売はどう変わったのか。販売現場で起きた意外な現象とは。特集は、「経済大国・中国」シリーズの第一回。高学歴でありながら職がない「蟻族」と呼ばれる若者を取材。

■テレビ東京■
ルビコンの決断
2010年3月4日(木) 22:00〜22:54
"100円コンビニ"の衝撃
〜なぜローソンは実現できたのか?

1980年代から急成長し、今もなお進化を続けているコンビ二エンスストア。
しかし2000年ごろから、コンビ二市場全体は売り上げの伸びは鈍り始め、横ばいの状態が続いている。「このままではローソンは生き残れない」そう思った、ローソンの新浪剛史社長は新しいコンビ二作りを目指し始める。
それが2005年に立ち上げた「ストア100」という業態である。
野菜などの生鮮食品を販売し、しかも様々なものを小分け・適量にして100円(税込み105円)で売るという"100円生鮮コンビニ"だ。
その新業態の責任者となったのが、新浪社長の右腕ともいうべき存在の河原成昭。
しかし、大々的にオープンした1号店は1年で閉店。「ストア100」の事業自体も2年間で約16億円の赤字が出来てしまう。
「ストア100」のプロジェクトチームの一員、前田淳が「安くて品質のいいプライベートブランド」を共同で開発してくれるメーカーや契約農家の獲得に奔走するが、簡単には増えていかなかった。
一時は「ストア100」からの事業撤退も検討された。

しかし、赤字続きだった「ストア100」も2009年度には事業として黒字を出し、ようやく成功の糸口をつかむ。果たしてなぜ「ストア100」は軌道に乗り始めたのか?その奮闘をドキュメンタリードラマとして描く。
一方で、ローソン以外にも進化していくコンビ二業界の、新サービス、新業態について検証していく。

△△△△△△△△△△

■BS-i■
★榊原・嶌のグローバルナビ
2010年3月6日(土)08:30〜09:25
再放送:2010年3月7日(日)22:00〜22:55
シリーズ“和の心”(1)
「土から始める伝統工芸
 外国人和紙作家が継承するニッポンの技」

土佐和紙作家
ロギール・アウテンボーガルトさん

四万十川の源流に近い高知県の梼原町に、日本の伝統文化を受け継ぐ一人の外国人工芸家がいます。その人の名はロギール・アウテンボーガルトさん、オランダ出身の土佐和紙作家です。ロギールさんはこれまで数々の賞を受賞、その腕前は高く評価されています。3年前には高知県から外国人で初めて「土佐の匠」に認定されました。その理由の一つが、原料へのこだわりです。単に紙を漉くだけでなく、自ら和紙の原料となるコウゾやミツマタを栽培するなど、まず土から始めるというほどの徹底したこだわりを持っています。

また、和紙を使った作品群も個性的。照明や壁紙、ファッション小物に至るまで、何でも作ってしまうのです。ロギールさんは、伝統を受け継ぐだけでなく、新しい和紙の可能性を切り開こうとしているのです。

■BS JAPAN■
★直撃! トップの決断
2010年3月6日(土) 17:30〜18:00
ファンケル 成松義文社長

「サプリメント」今から15年以上前、まだなじみの無かったこの言葉を広告に使い、誰もが当たり前のように口にする言葉にまで普及させた仕掛け人がいる。自らもサプリメントを愛用する、ファンケル社長、成松義文防腐剤や殺菌剤を使わない無添加化粧品…。価格破壊の波をもたらした健康食品…。1980年の創業以来、次々と業界の常識を打ち破り、新たな市場を開拓してきたパイオニア、ファンケル。そんなファンケルを率いる成松は、畑違いのミシンメーカーから43歳で転職。業界の風雲児として知られる創業者・池森賢二名誉会長のもと、新規事業の責任者に抜擢された過去を持つ。リーダーとして手がけたプロジェクトの売り上げ不振を池森に指摘され成松が断行した予想外の一手とは!?予期せぬ事態で、思わぬ障害にぶち当たったサプリメント事業。その時、男が下した「前例無き決断」とは?「正しいと思うことは迷わず前進せよ」と語る成松の経営哲学から、窮地を脱する「決断の下し方」を明らかにする!

■テレビ東京■
★カンブリア宮殿
価格勝負の時代は終わった!
商売人必見!安さ以上の価値を生むテクニック
2010年3月8日(月)夜10時00分〜夜10時54分

ゲスト
カクヤス 代表取締役社長
佐藤 順一(さとう じゅんいち)氏

去年から続く不況で消費者の節約志向が一層、強まっている。
一般家庭では、自炊を増やし、ムダな支出を抑える傾向にあるという。
こうした自炊派の拡大を追い風に驚異的な成長を続ける店があった。
東京都北区に本社を置く「なんでも酒や カクヤス」
酒屋の減少が続く中、1994年にわずか2店舗だった店舗数は15年で142店舗に!
この急成長の秘密は“安さを超えた高いサービス”にある。
東京23区内なら、電話一本で、ビール1本から、2時間以内に、無料で配達してくれる。
しかも、重い商品などは・・・家の中の台所まで届けてくれる。
この唯一無二のサービスにより、いまや、1日1万5000件の注文が殺到。
一般家庭はもちろん、レストラン、銀座や六本木の高級クラブなども顧客に名を連ねる。
こうした客を惹きつけるサービスを築き上げた男こそ、カクヤス 三代目社長の佐藤順一だ。
社長就任後から16年連続で増収、いまや、飲食店向け酒の販売で売上NO.1に君臨する。
“安さ”に頼らず、カクヤスが客を惹きつける秘密に迫る!

■NHK-BS2■
★週刊ブックレビュー
2010年3月6日(土) 8:30〜9:24
書評ゲストは、山本一力さん、長田渚左さん、喜多條忠さんです。
特集は、第142回直木賞を受賞された作家の佐々木譲さんをお迎えして、最新刊「北帰行」を中心にお話をうかがいます。

■NHK-BS1■
★ニューヨークウエーブ
「マンハッタンに降臨!日本人メイドパフォーマー」
2010年3月7日(日)午後5:30〜5:50

カラオケバーに毎回、100人以上の若者たちが集まる人気イベント。その名もジャパニーズ・メイド・ショー。主役は、三村レニ。アメリカンアイドルを目指し、2008年にニューヨークにやってきた。日本で俳優や歌手として活躍した経験があるものの、大きな成功を手にすることはできなかったレニ。ニューヨークでは誰もやっていないメイドパフォーマンスでアイドルになりたい!
そんな体当たりの挑戦を追う。

■NHK-BS1■
★爆笑問題のニッポンの教養
2010年3月9日(火) 23:00〜23:30
FILE103:「顔が命!」
原島博(顔学)
日本顔学会―世界に類を見ないユニークな学会の会長を務める、原島博東大名誉教授は、最先端のコンピューター技術を駆使して、顔に科学のメスを入れてきた。
もともと電子工学が専門の原島は、開発に携わったTV電話が意外に普及しないのを見て、「人は必ずしも顔をさらすコミュニケーションを望んでいない」と気付き、「顔」に興味を持った。原島を世界的に有名にしたのが「モナリザに百面相をさせる」試み。謎めいたモナリザ・スマイルの奥から、あっと驚く喜怒哀楽の表情を引き出して見せた。
「職業別の平均顔」も、人々を驚かせた。職業によってずいぶん違い、かつ人々が持つイメージに近かったからである。「顔は遺伝子だけが決めるのではなく、環境や職業によって変わっていく」という原島。「太田が政治家だったら?田中がプロレスラーだったら?」・・・爆笑問題を実験台に、顔にまつわる奥深い議論が展開していく。
「顔は相手との関係性によっても変わる」「現代社会は“匿顔”の時代」と言う原島。対する太田は、容疑者が整形して逃亡した事件から映画スターまで、様々な実例を引き合いに出し、トークは白熱していく。衝撃的な日本人の未来顔も必見!

■テレビ東京■
★ガイアの夜明け
ハイブリッドカー戦争
〜独占!ホンダDNAを継ぐ人々の挑戦〜
2010年3月9日(火) 夜10時00分〜夜10時54分

去年、ホンダ「インサイト」、トヨタ「プリウス」で火が付いたハイブリッドカーの大ヒット。今後もトヨタ・ホンダを中心に、ラインナップが続々と増える予定だ。しかし、今年に入ってプリウスの「ブレーキ問題」が発生。ニッポンの自動車メーカ−が他メーカーの追随を許さなかった「ハイブリッド車」の品質に、世界中が注目する事態となっている。
そうした中、ハイブリッドの新型車を投入する、ホンダ。ハイブリッドカー=“エコ”だけではなく、クルマとしての魅力を追求した新しいハイブリッドカー開発が進んでいる。ホンダがインサイトに次いで世に送り出すのは、スポーツタイプのハイブリッドカー「CR-Z」。
伊東社長以下、開発者たちのすべての合言葉は“世にないものをつくる!”創業者・本田宗一郎氏から続く、ホンダのDNAを受け継ぐ戦いでもある。しかし、ハイブリッドカーとして求められる環境性能と、スポーツカーに求められる走りの良さや走行性能、デザインとの両立は言葉で言うほど簡単ではない。ガイアのカメラは半年以上にわたって、「極秘中の極秘」の開発現場に入った。知られざるハイブリッドカー開発と、これまであまり明らかになってこなかった自動車メーカーのマーケティング・広告戦略を密着取材。ほとんど壊滅状態とされる、スポーツカーの市場で、ハイブリッドカーは受け入れられるのか?日本メーカーの誇りをかけた挑戦を追う。

【ハイブリッドの試練… “プリウス騒動”の顛末】
ハイブリッドの試練… “プリウス騒動”の顛末

去年5月に登場したトヨタ新型「プリウス」。エコカー減税を追い風に、欧米の高級車ユーザーや富裕層が乗り換える現象も起きたほど、空前のヒットを飛ばした。去年5月に登場ながら、今年の販売台数1位は間違いないとされ、ハイブリッド車=エコというイメージが定着してきた矢先…。新型プリウスに「ブレーキ問題」が持ち上がった。ハイブリッドカーならではの、複雑な「ブレーキ制御システム」がその原因とされる。その後、リコール措置が取られたため、消費者に大きな混乱はなかったものの、ハイブリッド人気に冷や水を浴びせる事態になった。エコカーとはいえ、複雑なシステムで走るハイブリッドカーの不具合は、消費者にとっても「未知の体験」だった。今後、「プリウス人気」で盛り上がっていた販売の現場で、いまどんな変調が起きているのか?そして、ハイブリッドカーと消費者はどう向き合えばいいのか?プリウス騒動が、投げかけているものを検証する。

【これまでにないクルマ…“スポーツハイブリッド”を生み出せ!】
これまでにないクルマ…“スポーツハイブリッド”を生み出せ!

とある調査ではハイブリッドカーに興味を持つ人は8割。実際に買い替えたいという人は3人に2人に上っている。しかもハイブリッドのイメージとしては「エコ」が強すぎて、クルマ本来の魅力である「デザイン」や「走り」などに関する評価は低い。ホンダが独自にアンケートした結果でも、ハイブリッドについて改善してほしい点として「価格」に次いで、「走り」や「デザイン」を望む人が上位を占めた。先行するトヨタに対抗し、ホンダでは伊東新社長が陣頭に立って、対抗策を練っている。その第一弾が、クルマ本来の魅力が詰まっていながら、エコに逆行するとして各社が撤退しているスポーツカー。スポーツカーが持つ「かっこいいデザイン」「所有欲を満たすモデル」「爽快な走り」と、ハイブリッドカーが持つ「エコ」が全て両立できれば、新しいハイブリッドカーのイメージや市場を作ることができると踏む。極秘中の極秘の新型車。その名も、「CR-Z」。その開発現場に、去年、ガイアのカメラは初めて足を踏み入れた。燃費は同ランクのスポーツカーの約2倍、小型車フィットを上回り、軽自動車をも凌駕する25km/?。開発リーダーの友部了夫チーフのもと、数十人のスタッフが日夜を徹して、新しいハイブリッドの誕生を目指している。去年、インサイトを投入したあと、すぐにプリウスを投入されトヨタに逆襲されたホンダ。この車で新しいハイブリッドカーのジャンルを確立することができるのか?
半年に渡る闘いを追った。

【ハイブリッドの主役、奪還へ!“売れない時代”のマーケティング戦略】
ハイブリッドの主役、奪還へ!“売れない時代“のマーケティング戦略

これまでにない新しいコンセプトのクルマを売るためには、広告戦略も重要だ。車が売れない時代、車の魅力だけでなく、イメージも含めた訴求が必要になっている。「ハイブリッド=かっこいい、スポーティー」という新しいイメージをどうPRしていくか、広告戦略が練られている。しかし、自動車の販売台数は激減。若者を中心に車離れが急速に進んでいる。ハイブリッドとはいえ、スポーツカーをどうPRしていけばよいのか…。その責任者が原寛和さん36歳。「これまでの自動車メーカーのやり方は一切通用しない。車離れも消費者のせいじゃなくて、ちゃんとしたメッセージを伝えられない我々のせいでもある」と言い切る。テレビCM、新聞広告、WEBとすべてメッセージとターゲットを変えた戦略を進める原さん。その原さんが最も頭を悩ませているのが若者層だ。実は原さんは明治大学とホンダが産学協同で行ったクルマに関する講義を1年間担当していた。そこから導き出した若者と車との関係から、SNS「mixi」を使った一大キャンペーンを展開することにした。果たして若者の反応は…

■BS-TBS■
★パナソニック スペシャル 岡本行夫のニッポンという国へ
2010年3月14日(日)22:00〜22:54

「新・新興市場 インドネシア」(仮)

世界経済回復のカギを握るといわれるアジア。経済危機以降、中国、インドに並んで堅調な回復をしているのがインドネシアだ。人口2億3000万人は世界4位。この人口の伸びが国内消費を支え、二輪、家電などを中心に強い内需が原動力となっている。金融危機で落ち込んだ輸出も回復し、2009年のGDP成長率は4%台、昨年の株価上昇率もアジア主要市場で最高の87%となった。去年7月のユドヨノ大統領の再選で政権運営も安定。石油や天然ガスを始めアジア随一の資源を有し、さらに中東と北東アジアを結ぶ地政学的重要性から、近年中国とアメリカの接近が目につく。。。今年から東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国と中・韓・印・豪などさまざまな組み合わせでFTAが発行し、ASEAN内で市場の一体化が急速に進んでいる。世界の成長センターとして期待が高まるアジアにアメリカも関与を深め始めている。一方鳩山総理も「東アジア共同体」構想を提唱し、インドネシアを重要なパートナーとして認識始めた。インドネシアにとって日本は最大の貿易相手国であり、累積額でみた投資、援助も最大。しかし各国の進出で最近は日本のプレゼンスは低下の一途である。日本の今後の戦略はどうあるべきか?そして今後のインドネシアとの関係は?

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