2010年03月11日

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

★★2008年4月24日創刊!★★
各番組の詳細はこちら!
http://tv-for-businessman.seesaa.net/

▽▽ 本日の放送 ▽▽

■NHK総合■
★クローズアップ現代
過払い金が狙われる
〜相次ぐ弁護士トラブル〜
2010年3月11日(木)放送予定
放送時間:
19:30 - 19:56(26分)NHK総合
20:32 - 20:58(26分)BS2

「払いすぎたお金、取り戻せます!」最近、電車の中吊りやテレビCMでよく目にする弁護士事務所の広告。消費者金融などから借金をした人が払いすぎた利息、いわゆる'過払い金'を取り戻してくれるというものだが、トラブルが多発している。驚くほど多額の報酬を要求されたり、取り戻した過払い金を弁護士に着服されたりといった苦情が後を絶たないのだ。さらには消費者金融の元社員が、かつての顧客に過払い金を取り戻せると持ちかけ、多額の報酬を得る悪質なケースも全国で起きている。年間1兆円が動く"過払い金ビジネス"の実態に迫る。
スタジオゲスト:宇都宮 健児さん(日弁連多重債務対策本部 本部長代行)

■テレビ東京■
★ワールドビジネスサテライト
2010年3月11日(木)23:00〜23:58
「麺文化」のないアフリカでインスタントラーメンを。電気のない地域で、太陽電池ランプを売る。貧困層の生活向上と利潤を両立させる日本企業の挑戦を現地取材。「最後市場」は開拓できるか。茨城空港の意外な主役も取材。

■NHK-BS1■
★経済最前線
苦境続くデパートの新戦略
放送日:2010年3月11日(木)
放送時間:午後11:40〜翌日午前0:00(20分)
長引く売り上げ不振に苦しむデパート業界。各デパートは経営戦略を大きく見直そうとしている。プライベートブランドを開発したり、売り場を他社に貸し出すなど、経営形態の変革に取り組むデパート業界をリポートする

△△△△△△△△△△

■NHK-BS2■
★週刊ブックレビュー
2010年3月13日(土) 8:30〜9:24
書評ゲストは、関川夏央さん、木野花さん、久間十義さんです。特集は、作家の五木寛之さんをお迎えして、「親鸞」を中心にお話をうかがいます。

■NHK総合■
★NHK経済ワイドvision e
2010年3月13日(土) 09:00〜09:49
特集「新興国戦略 次の一手は? 〜資生堂〜」
新興国市場への進出を目指す企業にとってお手本的存在といわれる資生堂。
中国へは、いち早く進出して高いブランドイメージを築き上げてきました。
この3月には、中国市場で急成長中のドラッグストアに向けた新商品を投入。更なる成長戦略を描いています。
一方、デフレ下の国内市場では、売れ筋の低価格化粧品にどう対抗していくかが課題です。
アラフォー世代に向けては、安い商品とは差別化を図った超高級化粧品を発売。
そして商店街などにある「化粧品専門店」に、商品情報から接客方法や店作りまで、きめ細かくアドバイス。連携の強化を図っています。
急成長する新興国市場と成熟した日本市場。それぞれに対応していこうとする資生堂の取り組みを通して、消費の現状と不況克服のヒントを探ります。

■BS JAPAN■
★直撃! トップの決断
2010年3月13日(土) 17:30〜18:00
ファンケル 成松義文社長

「サプリメント」今から15年以上前、まだなじみの無かったこの言葉を広告に使い、誰もが当たり前のように口にする言葉にまで普及させた仕掛け人がいる。自らもサプリメントを愛用する、ファンケル社長、成松義文防腐剤や殺菌剤を使わない無添加化粧品…。価格破壊の波をもたらした健康食品…。1980年の創業以来、次々と業界の常識を打ち破り、新たな市場を開拓してきたパイオニア、ファンケル。そんなファンケルを率いる成松は、畑違いのミシンメーカーから43歳で転職。業界の風雲児として知られる創業者・池森賢二名誉会長のもと、新規事業の責任者に抜擢された過去を持つ。リーダーとして手がけたプロジェクトの売り上げ不振を池森に指摘され成松が断行した予想外の一手とは!?予期せぬ事態で、思わぬ障害にぶち当たったサプリメント事業。その時、男が下した「前例無き決断」とは?「正しいと思うことは迷わず前進せよ」と語る成松の経営哲学から、窮地を脱する「決断の下し方」を明らかにする!

■NHK総合■
★追跡!AtoZ
2010年 3月13日(土)午後10時00分〜10時43分
新薬開発が進まない

アルツハイマー病、糖尿病、うつ病…。患者やその家族が待ち望む「新薬」の開発が、今後進まなくなるのではないかという不安が広がっている。今月には、アルツハイマー病の特効薬と期待された新薬「ディメポン」について、「効果なし」という治験結果が報告され、患者とその家族の間で落胆が広がった。

実はこの20年、製薬業界では「ヒット新薬」が生まれない事態が続いている。
製薬会社は巨額資金を投入して新薬の開発に取り組んでいるが、アルツハイマー病やがんなどを引き起こすメカニズムの解明が思うように進まず、新薬誕生には至っていないのだ。さらに、こうした状況に追い打ちをかけるのが“2010年問題”と呼ばれる危機だ。製薬各社が収入源としてきた「主力商品の特許」が、今年に入って軒並み切れる。そのため、製薬企業の特許収入は激減し、新薬開発に必要な巨額の資金が手当できなくなる恐れが強まっているのだ。

番組では、医薬の世界を激変させかねない2010年問題を掘り下げ、新たに製薬会社が乗り出した低コストの新薬開発の試みも取材。果たして画期的な新薬は生まれるのか、“命に関わる新薬開発の危機”を追跡する。

■テレビ東京■
★ソロモン流
2010年3月14日(日) 21:54〜22:48
週末の3日間だけ営業するパン屋さん「ワルン・ロティ」の店主、
大和田聡子が登場。
パン作りに使う小麦粉は父親の形見である国産小麦のみ。
天然酵母を使って焼き上げるシンプルながらも存在感のあるパンは、午後の早い時間には売り切れるほどの人気。
大切なパンを自宅の一角にある工房で焼き上げる仕事ぶりから、一家を支える主婦業もこなす日常、さらに、岩手県平泉の姉妹店オープンの裏側まで完全密着!
「父親が残してくれた国産小麦の味を、より多くの人に知ってもらいたい」
そんな思いが支える大和田さんのパン作りに迫ります。

■TBSテレビ■
★情熱大陸
2010年03月14日(日) 23:00〜23:30
塾講師
高濱正伸
たかはままさのぶ 50歳

受験中心の学習塾界へのアンチテーゼとして、全く新しいスタイルの塾を誕生させた50歳の塾講師・高濱正伸(50)高濱が教えるのは勉強のテクニックではなく「なぜ学び、何を学ぶのか?」という勉強に取り組む“姿勢”そのものだ。『なぞぺー』『キューブキューブ』など、その名もユニークな授業に子どもたちは目を爛々と輝かせる。「こんな先生に教わっていれば勉強嫌いにならなかったのに・・」
 番組ではその独特な学習テクニックを徹底検証するとともに、高濱のもとで幼少期から学んでいた生徒が今年2月、難関高校を受験する様子に完全密着!果たしてカリスマ塾講師の教え子は難関を突破することが出来るのか―?

■BS-TBS■
★パナソニック スペシャル 岡本行夫のニッポンという国へ
2010年3月14日(日)22:00〜22:54
「新・新興市場 インドネシア」(仮)

世界経済回復のカギを握るといわれるアジア。経済危機以降、中国、インドに並んで堅調な回復をしているのがインドネシアだ。人口2億3000万人は世界4位。この人口の伸びが国内消費を支え、二輪、家電などを中心に強い内需が原動力となっている。金融危機で落ち込んだ輸出も回復し、2009年のGDP成長率は4%台、昨年の株価上昇率もアジア主要市場で最高の87%となった。去年7月のユドヨノ大統領の再選で政権運営も安定。石油や天然ガスを始めアジア随一の資源を有し、さらに中東と北東アジアを結ぶ地政学的重要性から、近年中国とアメリカの接近が目につく。。。今年から東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国と中・韓・印・豪などさまざまな組み合わせでFTAが発行し、ASEAN内で市場の一体化が急速に進んでいる。世界の成長センターとして期待が高まるアジアにアメリカも関与を深め始めている。一方鳩山総理も「東アジア共同体」構想を提唱し、インドネシアを重要なパートナーとして認識始めた。インドネシアにとって日本は最大の貿易相手国であり、累積額でみた投資、援助も最大。しかし各国の進出で最近は日本のプレゼンスは低下の一途である。日本の今後の戦略はどうあるべきか?そして今後のインドネシアとの関係は?

■NHK-BS1■
★爆笑問題のニッポンの教養
2010年3月16日(火) 23:00〜23:30
FILE093:「海の中のナイスバディ」
本川達雄(生物学)
今回は、見た目も生態も謎めいた、とある生物がテーマ。
ベストセラー「ゾウの時間ネズミの時間」の著者であり、“歌う生物学者”としても知られる本川達雄東京工大教授は、この生物研究においては世界的権威である。
海中でほとんど動かず、食べ物は砂。外敵に攻撃されると硬くなり、それでも足りないと柔らかくなり、内蔵を相手に食べさせている間に逃げる。自らドロドロに溶け、数ヶ月後には再生してしまうものもいる。
「♪目ない 耳ない 鼻もない 心臓もなければ脳もない
脳死が死ならば生きてない」――本川はその生態の不思議を歌う。人間とは全く違うその生態に触れるなかで、本川は「動物はそれぞれ違った時間を生きている」という考えに行きついた。多くのエネルギーを消費する生き物ほど、体内で流れる時間は早い。
「人間は必要量の何十倍ものエネルギーを使い、生物的時間の速度を異常に速めている。それが様々な社会問題を引き起こしている」という本川に対し、「このスピードを止められるのか」と疑問を呈する太田。
生物として正しいあり方とは?
現代人が幸せに生きる手だてとは?
生物学界の異端児と爆笑問題が、この生物の衝撃の生態・処世術を出発点に大激論!

■テレビ東京■
★ガイアの夜明け
世界で儲けろ!
〜ニッポン農業 大航海時代を生きる〜
2010年3月16日(火) 夜10時00分〜夜10時54分

農林水産省は2013年までに、農産物の輸出を現在の約4000億円から1兆円にまで増やす計画を打ち出した。だが、現実は厳しい。輸出先の7割はアジアに集中しており、今ある輸出ルートには各地の農産物がひしめき合う混戦状態。こうした事態を打破しようと新たな輸出ルート開拓に挑む、“パイオニアたち”
を追った。
4年前ガイアは、自分で作ったリンゴを自ら海外に輸出しようと奮闘する、青森のあるリンゴ農家を取材していた。多少高くても美味しさで勝負し、ヨーロッパでの販売にこぎつけたリンゴ農家だったが、円高などでそのルートは絶たれてしまう。だが今、彼らはまた新たな闘いを始めようとしていた。青森が生んだ希少価値の高い真紅のリンゴを引っさげ、乗り込むのはリンゴ生産世界一の中国だ。
一方、九州熊本には農産物輸出の仕掛け人がいた。なじみのない食材は、新しい食べ方を提案しないと受け入れられない…農家と二人三脚で、食文化への挑戦が始まった。
国内依存だけでは立ちゆかない日本の農業。自らの手で、生きる道を切り開こうと立ち上がる人たちの闘いをドキュメント、ニッポン農業の未来像を探る。

【世界を目指す青森リンゴ…あれから4年】
世界を目指す青森リンゴ…あれから4年

4年前ガイアは、青森県弘前市のリンゴ農家、片山寿伸さんを追っていた。黄色いリンゴ「シナノゴールド」をスペインへ輸出するルートを独自に開拓していた片山さん。片山さんは、いわばリンゴ輸出の“パイオニア”。リンゴ農家の将来を見据え、海外輸出に光明を見出そうと奔走していたのだ。
だがかつて片山さんたちが苦労して切り開いたルートも、円高などのコストが壁となり販路が絶たれてしまっていた。一方で、国内に出荷しているリンゴ農家の窮状はさらに深まっていた。2月、まだ雪深いリンゴ畑。例年になく多くのつぼみがつき始めていた。豊作の兆しだ。だが農家の顔は暗い。リンゴ農家にとって豊作はそのまま価格暴落につながるのだ。次々とつぼみを切り落とす農家…。

【「このままでは、死なんでよ」 “先駆者”の新たな挑戦】
「このままでは、死なんでよ」 “先駆者”の新たな挑戦

「このままでは死なんでよ」。片山さんたちは新たな挑戦を始めようとしていた。ある“新しい販売手法”を使って青森ブランドを売っていこうと考えていたのだ。狙うのは何と中国。リンゴ生産量世界一の、巨大市場だ。
取引先を見つけるため中国に乗り込んだのは、「片山りんご」の山野豊さん。片山さんの大学時代の同級生だ。今回、中国に売ろうと考えたのは、弘前生まれの
“大紅栄(だいこうえい)”という、大ぶりの真紅のリンゴだ。日本国内でも生産する人が限られるため、安いリンゴが出回る中国市場でも、生産者が販売の主導権を握る仕組みを作れると考えていたのだ。紅は中国では“幸福の色”…。果たして日本のリンゴ農家にも“幸”をもたらすのか?

【なじみのない食材はこうやって売れ!仕掛け人に技アリ】
なじみのない食材はこうやって売れ!仕掛け人に技アリ

「海外からバイヤーを呼び、産地を見せて商談につなげる。これが輸出を継続させるコツだ」と語るのは、農産物の輸出支援をするアジアネットの田中豊さん。田中さんは福岡のイチゴ“博多あまおう”をアジアでヒットさせた仕掛け人だ。
今回、田中さんが目をつけたのは何と、シソ。たかが葉っぱ、ではない。料理のバリエーションも広げることができる一品で、実はアジアでは日本ほど料理に使われない食材なのだという。熊本県でシソを生産する吉川さんは、輸出先を探していた農家。田中さんと二人三脚での、チャレンジが始まった――。目標は、バイヤーを日本に呼び込み、シソ畑に来てもらって取引につなげること。
そんな中、日本の食材を売り込む絶好のチャンスが訪れた。日本の農産物の主要輸出先である、台湾の大物バイヤーが来日したのだ。だが、台湾で食習慣のないないシソに、バイヤーは興味を示さない。田中さんたちは、バイヤーの前で実力を見せるチャンスを得る。台湾に乗り込んだ2人。地味なシソをどうやって売り込むのか?
田中さんは、ある仕掛けを考えていた…。

■テレビ東京■
ルビコンの決断
2010年3月18日(木) 22:00〜22:54
商品に魂を入れろ!
〜ユニ・チャーム快進撃の秘密〜
深刻なデフレ不況の中、好業績を続けている勝ち組企業、ユニ・チャーム。今期(2010年3月期)も売り上げ、利益ともに過去最高を更新する見込み。なぜ、ユニ・チャームは強いのか、その秘密に迫る。
ユニ・チャームの躍進を支えているのが、消費者のニーズを掘り起こし、それまでなかった新しい価値観を商品にして送り出すマーケティング力。たとえば、世界初のパンツ型はかせるオムツ「ムーニーマン」は、オムツ交換を簡単にし、育児負担を軽減して大ヒット。そして、大きくて見た目が悪く、一般向けには売れないと考えられていた「超立体マスク」も、花粉症に苦しむ人のニーズをとらえてマスク市場を拡大するほどのヒット商品となった。
そんなユニ・チャームが赤字覚悟で日本の高齢化社会に挑んだ商品がある。大人用のパンツ型紙オムツだ。パンツ型紙オムツは、立ち上がることができる人なら、自分ではきかえることができる。「寝たきり高齢者ゼロを目指す」ための商品と位置づけ、岡部高明(宇梶剛士)率いるマーケティング本部が動き始める。岡部は部下の白井光比呂(河相我聞)と矢野香苗(杏さゆり)に「商品が良いからといって売れるわけじゃない。消費者に届くメッセージを探せ」と指示。ところが、日本の介護の常識が大きな壁となって立ちふさがる・・・果たしてどう乗り越えるのか!?そこには、ユニ・チャーム好業績の秘密があった。

■NHK総合■
★NHKスペシャル
放送記念日特集
激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜
2010年3月22日(月) 午後10時00分〜11時28分

いま、テレビ・新聞といったマスメディアが、かつてない危機に直面している。若者を中心としたテレビ離れ・新聞離れが深刻化、また景気の悪化により広告収入も激減、経営難に陥るマスメディアが相次いでいる。その背景にあるのは、インターネットの爆発的普及。インターネットがメディアの構造を大きく変化させているのである。
テレビ局や新聞社は、携帯電話などのあらゆる端末に番組や記事を配信するなど、ネットとの融合を図ることで生き残りを模索している。そうした中、これまでマスメディアが主に担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」の役割や在り方も大きく変わろうとしている。今後マスメディアはどう変革していくべきなのか。変革するためには何が必要なのか。そしてそれは私たちの暮らしにどんな影響を及ぼすのか。
世界のメディアの最新状況を伝えるVTR取材と、有識者によるスタジオでの討論をもとに、ネット時代のマスメディアのあり方について考える。

■テレビ東京■
★カンブリア宮殿
価格勝負の時代は終わった!
商売人必見!安さ以上の価値を生むテクニック
2010年3月22日(月)夜10時00分〜夜10時54分
ゲスト
亀田製菓社長
田中通泰(たなか・みちやす)氏
亀の子束子西尾商店社長
西尾松二郎(にしお・まつじろう)氏

「消費不況」「ニーズの多様化」…
ネガティブな言葉しか浮かばないこの時代に、
メーカー各社はいかにして“ヒット商品”を生み出すか、しのぎを削っている。
いま一体どんな商品が売れるのか。
そのヒントを探るため、カンブリア宮殿はこんな企画を立ててみた。
「こんな時代だから!ロングセラースペシャル」!
発売50年超!なのに今なお毎年10%も売り上げを伸ばす“お化け”商品…「柿の種」。
更に「ハッピーターン」「おばあちゃんのぽたぽた焼」など
米菓業界でメガヒットを独占するトップ企業・亀田製菓。
率いるのは、10年前の経営危機からV字回復を果たし、
「ブランド再生」をやってのけた…社長・田中通泰。
売れ続ける歴史は、日々商品が変化を遂げる歴史でもある。
「ロングセラー」ブランドを確立する、驚異の仕掛けを大公開!
一方、誕生以来一世紀以上にわたり、全く変化しない仰天の商品がある。
「亀の子束子」だ。1907(明治40)年に誕生し、今年でデビュー103年・・・
何と今も年間600万個売れ続けている。
原料も製造法もまったく同じ、「変えずに売れ続ける」のは何故か・・・
発明者の孫である4代目社長が明かす。
今宵は「こんな時代だから売れる!ロングセラーの秘密」を、1時間半たっぷりお伝えします。

■NHK総合■
★NHKスペシャル
MEGAQUAKE 巨大地震
第3回 巨大都市(メガシティ)を未知の揺れが襲う 長周期地震動の脅威
2010年3月30日(火)  午前0時15分〜1時4分 (29日深夜) 総合

近い将来高い確率で発生が危険視されている南海トラフでの巨大地震。スーパーコンピューターによる最新解析によると、放出された膨大な地震波のエネルギーは、とくに東京・大阪・名古屋といった大都市圏に集中的に襲いかかり、長く大きく高層ビル群を揺らし続ける「長周期地震動」を発生させると予測されている。関東大震災以後、大地震を知らずに発展を続けてきた日本のメガシティは、その危機を乗り越えられるのか。
未知なる脅威「長周期地震動」の実像を知る手がかりは、25年前に中南米最大の都市メキシコシティを襲った巨大地震に隠されていた。震源からはるか400
キロ離れた都市直下で急激に増幅し、およそ1分間にわたってビル群を揺さぶり、破壊した謎の地震波。その背景には、もともと非常に脆弱な地盤を人間が埋立て、都市を築いてきた歴史が秘められていたのだ。
メキシコシティと同様、江戸期以降あいつぐ土地改良と埋立てによって世界最大級の都市を築き上げてきた東京。しかし、長周期地震動のリスクは高層ビル設計の中で長年“想定外”とされ続けてきた。さらに、長く揺れ続けることによって湾岸部などでは液状化被害が拡大し、建物の基礎や地下のライフラインに深刻な被害を与えることも最新研究でわかってきた。にわかに突き付けられた未経験の災害の脅威に、都市文明はどう向き合うのか。最新研究成果と都市の秘められた歴史を軸に、メガシティに迫る危機の実像をつぶさに描き出す。

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posted by テレビ大好きっ子。 at 10:42 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

★★2008年4月24日創刊!★★
各番組の詳細はこちら!
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▽▽ 本日の放送 ▽▽

■NHK総合■
★クローズアップ現代
タダでもうける?!
“無料ビジネス”の舞台裏
2010年3月10日(水)放送予定
放送時間:
19:30 - 19:56(26分)NHK総合
20:32 - 20:58(26分)BS2

無料で読める電子書籍、無料で話せる国際電話、無料で楽しめる携帯ゲーム、無料で話題を呼ぶ最新の電子カルテシステム...。
今、一体どのように採算が取れているのか理解しがたいほどの"無料ビジネス"が急速に広がり、注目を集めている。これらのビジネスモデルは、従来のような広告収入で成り立つフリーペーパーや、最終商品に価格転嫁するお試しサンプルなどとは決定的に異なり、"タダ"から巨額の冨を生み出すことに成功しているのだ。その背景にあるのが、金融危機以降の新たな経済学として注目される最新の「行動経済学」。人間の複雑で不合理的な心理を経済学に取り入れた分野だ。今後も成長を続けると言われ、様々な業種に影響を及ぼすと予想される"無料ビジネス"の不思議な舞台裏を探り、その将来を考える。
スタジオゲスト:野口 悠紀雄さん(早稲田大学大学院教授)

■テレビ東京■
★ワールドビジネスサテライト
2010年3月10日(水)23:00〜23:58
始まりがあるものには、すべて終わりがある。「在庫処分」は、いつまで続くのか。薄型テレビの売り場などを歩きながら考えていく。特集は、雇われずに働くという「協同労働」というスタイル。その光と影に迫る。

■NHK-BS1■
★経済最前線
“環境型スーパーカー”の舞台裏
放送日:2010年3月10日(水)
放送時間:午後11:40〜翌日午前0:00(20分)
ジュネーブモーターショーで、ハイブリッド機能を搭載した高級スポーツカーが注目を集めた。高級スポーツカー市場の縮小する中で、環境配慮型のスーパーカーは顧客開拓の切り札になるのか。開発の舞台裏をリポートする。

■NHK総合■
★NHKスペシャル
ランドラッシュ 世界農地争奪戦
2010年3月11日(木)午前1時30分〜2時19分 (10日深夜)

穀物価格再上昇で新たな食糧危機が懸念される今、アフリカや東欧の農地を外国企業が囲い込む「ランドラッシュ」と呼ばれる争奪戦が激化している。多くは国の後押しを受けた進出である。韓国は国内需要の4分の1を賄う食糧基地を国外に建設しようとロシア等に大農場を建設している。リビアは原油の供給と引き替えにウクライナに大規模な農地を確保した。一昨年の食糧危機で穀物市場のもろさを知った輸入国は、自ら国外に農地を確保する危機管理を始めた。今後の人口爆発と、新たに開拓できる農地の限界を見越した中国やインドも農地確保に乗り出している。進出国と現地住民の間に摩擦も起き始め、マダガスカルでは、全農地の半分を韓国企業に提供しようとした政府が、暴動で転覆する事態となった。「新植民地主義」との批判を受けながらも、進展するランドラッシュ。このままでは締め出されると焦る最大の輸入国・日本は、将来の食をどう確保するのか。慢性的な食糧不足の時代に備える国家の戦略に迫る。

△△△△△△△△△△

■NHK-BS2■
★週刊ブックレビュー
2010年3月13日(土) 8:30〜9:24
書評ゲストは、関川夏央さん、木野花さん、久間十義さんです。特集は、作家の五木寛之さんをお迎えして、「親鸞」を中心にお話をうかがいます。

■NHK総合■
★NHK経済ワイドvision e
2010年3月13日(土) 09:00〜09:49
特集「新興国戦略 次の一手は? 〜資生堂〜」
新興国市場への進出を目指す企業にとってお手本的存在といわれる資生堂。
中国へは、いち早く進出して高いブランドイメージを築き上げてきました。
この3月には、中国市場で急成長中のドラッグストアに向けた新商品を投入。更なる成長戦略を描いています。
一方、デフレ下の国内市場では、売れ筋の低価格化粧品にどう対抗していくかが課題です。
アラフォー世代に向けては、安い商品とは差別化を図った超高級化粧品を発売。
そして商店街などにある「化粧品専門店」に、商品情報から接客方法や店作りまで、きめ細かくアドバイス。連携の強化を図っています。
急成長する新興国市場と成熟した日本市場。それぞれに対応していこうとする資生堂の取り組みを通して、消費の現状と不況克服のヒントを探ります。

■BS JAPAN■
★直撃! トップの決断
2010年3月13日(土) 17:30〜18:00
ファンケル 成松義文社長

「サプリメント」今から15年以上前、まだなじみの無かったこの言葉を広告に使い、誰もが当たり前のように口にする言葉にまで普及させた仕掛け人がいる。自らもサプリメントを愛用する、ファンケル社長、成松義文防腐剤や殺菌剤を使わない無添加化粧品…。価格破壊の波をもたらした健康食品…。1980年の創業以来、次々と業界の常識を打ち破り、新たな市場を開拓してきたパイオニア、ファンケル。そんなファンケルを率いる成松は、畑違いのミシンメーカーから43歳で転職。業界の風雲児として知られる創業者・池森賢二名誉会長のもと、新規事業の責任者に抜擢された過去を持つ。リーダーとして手がけたプロジェクトの売り上げ不振を池森に指摘され成松が断行した予想外の一手とは!?予期せぬ事態で、思わぬ障害にぶち当たったサプリメント事業。その時、男が下した「前例無き決断」とは?「正しいと思うことは迷わず前進せよ」と語る成松の経営哲学から、窮地を脱する「決断の下し方」を明らかにする!

■NHK総合■
★追跡!AtoZ
2010年 3月13日(土)午後10時00分〜10時43分
新薬開発が進まない

アルツハイマー病、糖尿病、うつ病…。患者やその家族が待ち望む「新薬」の開発が、今後進まなくなるのではないかという不安が広がっている。今月には、アルツハイマー病の特効薬と期待された新薬「ディメポン」について、「効果なし」という治験結果が報告され、患者とその家族の間で落胆が広がった。

実はこの20年、製薬業界では「ヒット新薬」が生まれない事態が続いている。
製薬会社は巨額資金を投入して新薬の開発に取り組んでいるが、アルツハイマー病やがんなどを引き起こすメカニズムの解明が思うように進まず、新薬誕生には至っていないのだ。さらに、こうした状況に追い打ちをかけるのが“2010年問題”と呼ばれる危機だ。製薬各社が収入源としてきた「主力商品の特許」が、今年に入って軒並み切れる。そのため、製薬企業の特許収入は激減し、新薬開発に必要な巨額の資金が手当できなくなる恐れが強まっているのだ。

番組では、医薬の世界を激変させかねない2010年問題を掘り下げ、新たに製薬会社が乗り出した低コストの新薬開発の試みも取材。果たして画期的な新薬は生まれるのか、“命に関わる新薬開発の危機”を追跡する。

■テレビ東京■
★ソロモン流
2010年3月14日(日) 21:54〜22:48
週末の3日間だけ営業するパン屋さん「ワルン・ロティ」の店主、
大和田聡子が登場。
パン作りに使う小麦粉は父親の形見である国産小麦のみ。
天然酵母を使って焼き上げるシンプルながらも存在感のあるパンは、午後の早い時間には売り切れるほどの人気。
大切なパンを自宅の一角にある工房で焼き上げる仕事ぶりから、一家を支える主婦業もこなす日常、さらに、岩手県平泉の姉妹店オープンの裏側まで完全密着!
「父親が残してくれた国産小麦の味を、より多くの人に知ってもらいたい」
そんな思いが支える大和田さんのパン作りに迫ります。

■TBSテレビ■
★情熱大陸
2010年03月14日(日) 23:00〜23:30
塾講師
高濱正伸
たかはままさのぶ 50歳

受験中心の学習塾界へのアンチテーゼとして、全く新しいスタイルの塾を誕生させた50歳の塾講師・高濱正伸(50)高濱が教えるのは勉強のテクニックではなく「なぜ学び、何を学ぶのか?」という勉強に取り組む“姿勢”そのものだ。『なぞぺー』『キューブキューブ』など、その名もユニークな授業に子どもたちは目を爛々と輝かせる。「こんな先生に教わっていれば勉強嫌いにならなかったのに・・」
 番組ではその独特な学習テクニックを徹底検証するとともに、高濱のもとで幼少期から学んでいた生徒が今年2月、難関高校を受験する様子に完全密着!果たしてカリスマ塾講師の教え子は難関を突破することが出来るのか―?

■BS-TBS■
★パナソニック スペシャル 岡本行夫のニッポンという国へ
2010年3月14日(日)22:00〜22:54
「新・新興市場 インドネシア」(仮)

世界経済回復のカギを握るといわれるアジア。経済危機以降、中国、インドに並んで堅調な回復をしているのがインドネシアだ。人口2億3000万人は世界4位。この人口の伸びが国内消費を支え、二輪、家電などを中心に強い内需が原動力となっている。金融危機で落ち込んだ輸出も回復し、2009年のGDP成長率は4%台、昨年の株価上昇率もアジア主要市場で最高の87%となった。去年7月のユドヨノ大統領の再選で政権運営も安定。石油や天然ガスを始めアジア随一の資源を有し、さらに中東と北東アジアを結ぶ地政学的重要性から、近年中国とアメリカの接近が目につく。。。今年から東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国と中・韓・印・豪などさまざまな組み合わせでFTAが発行し、ASEAN内で市場の一体化が急速に進んでいる。世界の成長センターとして期待が高まるアジアにアメリカも関与を深め始めている。一方鳩山総理も「東アジア共同体」構想を提唱し、インドネシアを重要なパートナーとして認識始めた。インドネシアにとって日本は最大の貿易相手国であり、累積額でみた投資、援助も最大。しかし各国の進出で最近は日本のプレゼンスは低下の一途である。日本の今後の戦略はどうあるべきか?そして今後のインドネシアとの関係は?

■NHK-BS1■
★爆笑問題のニッポンの教養
2010年3月16日(火) 23:00〜23:30
FILE093:「海の中のナイスバディ」
本川達雄(生物学)
今回は、見た目も生態も謎めいた、とある生物がテーマ。
ベストセラー「ゾウの時間ネズミの時間」の著者であり、“歌う生物学者”としても知られる本川達雄東京工大教授は、この生物研究においては世界的権威である。
海中でほとんど動かず、食べ物は砂。外敵に攻撃されると硬くなり、それでも足りないと柔らかくなり、内蔵を相手に食べさせている間に逃げる。自らドロドロに溶け、数ヶ月後には再生してしまうものもいる。
「♪目ない 耳ない 鼻もない 心臓もなければ脳もない
脳死が死ならば生きてない」――本川はその生態の不思議を歌う。人間とは全く違うその生態に触れるなかで、本川は「動物はそれぞれ違った時間を生きている」という考えに行きついた。多くのエネルギーを消費する生き物ほど、体内で流れる時間は早い。
「人間は必要量の何十倍ものエネルギーを使い、生物的時間の速度を異常に速めている。それが様々な社会問題を引き起こしている」という本川に対し、「このスピードを止められるのか」と疑問を呈する太田。
生物として正しいあり方とは?
現代人が幸せに生きる手だてとは?
生物学界の異端児と爆笑問題が、この生物の衝撃の生態・処世術を出発点に大激論!

■テレビ東京■
★ガイアの夜明け
世界で儲けろ!
〜ニッポン農業 大航海時代を生きる〜
2010年3月16日(火) 夜10時00分〜夜10時54分

農林水産省は2013年までに、農産物の輸出を現在の約4000億円から1兆円にまで増やす計画を打ち出した。だが、現実は厳しい。輸出先の7割はアジアに集中しており、今ある輸出ルートには各地の農産物がひしめき合う混戦状態。こうした事態を打破しようと新たな輸出ルート開拓に挑む、“パイオニアたち”
を追った。
4年前ガイアは、自分で作ったリンゴを自ら海外に輸出しようと奮闘する、青森のあるリンゴ農家を取材していた。多少高くても美味しさで勝負し、ヨーロッパでの販売にこぎつけたリンゴ農家だったが、円高などでそのルートは絶たれてしまう。だが今、彼らはまた新たな闘いを始めようとしていた。青森が生んだ希少価値の高い真紅のリンゴを引っさげ、乗り込むのはリンゴ生産世界一の中国だ。
一方、九州熊本には農産物輸出の仕掛け人がいた。なじみのない食材は、新しい食べ方を提案しないと受け入れられない…農家と二人三脚で、食文化への挑戦が始まった。
国内依存だけでは立ちゆかない日本の農業。自らの手で、生きる道を切り開こうと立ち上がる人たちの闘いをドキュメント、ニッポン農業の未来像を探る。

【世界を目指す青森リンゴ…あれから4年】
世界を目指す青森リンゴ…あれから4年

4年前ガイアは、青森県弘前市のリンゴ農家、片山寿伸さんを追っていた。黄色いリンゴ「シナノゴールド」をスペインへ輸出するルートを独自に開拓していた片山さん。片山さんは、いわばリンゴ輸出の“パイオニア”。リンゴ農家の将来を見据え、海外輸出に光明を見出そうと奔走していたのだ。
だがかつて片山さんたちが苦労して切り開いたルートも、円高などのコストが壁となり販路が絶たれてしまっていた。一方で、国内に出荷しているリンゴ農家の窮状はさらに深まっていた。2月、まだ雪深いリンゴ畑。例年になく多くのつぼみがつき始めていた。豊作の兆しだ。だが農家の顔は暗い。リンゴ農家にとって豊作はそのまま価格暴落につながるのだ。次々とつぼみを切り落とす農家…。

【「このままでは、死なんでよ」 “先駆者”の新たな挑戦】
「このままでは、死なんでよ」 “先駆者”の新たな挑戦

「このままでは死なんでよ」。片山さんたちは新たな挑戦を始めようとしていた。ある“新しい販売手法”を使って青森ブランドを売っていこうと考えていたのだ。狙うのは何と中国。リンゴ生産量世界一の、巨大市場だ。
取引先を見つけるため中国に乗り込んだのは、「片山りんご」の山野豊さん。片山さんの大学時代の同級生だ。今回、中国に売ろうと考えたのは、弘前生まれの
“大紅栄(だいこうえい)”という、大ぶりの真紅のリンゴだ。日本国内でも生産する人が限られるため、安いリンゴが出回る中国市場でも、生産者が販売の主導権を握る仕組みを作れると考えていたのだ。紅は中国では“幸福の色”…。果たして日本のリンゴ農家にも“幸”をもたらすのか?

【なじみのない食材はこうやって売れ!仕掛け人に技アリ】
なじみのない食材はこうやって売れ!仕掛け人に技アリ

「海外からバイヤーを呼び、産地を見せて商談につなげる。これが輸出を継続させるコツだ」と語るのは、農産物の輸出支援をするアジアネットの田中豊さん。田中さんは福岡のイチゴ“博多あまおう”をアジアでヒットさせた仕掛け人だ。
今回、田中さんが目をつけたのは何と、シソ。たかが葉っぱ、ではない。料理のバリエーションも広げることができる一品で、実はアジアでは日本ほど料理に使われない食材なのだという。熊本県でシソを生産する吉川さんは、輸出先を探していた農家。田中さんと二人三脚での、チャレンジが始まった――。目標は、バイヤーを日本に呼び込み、シソ畑に来てもらって取引につなげること。
そんな中、日本の食材を売り込む絶好のチャンスが訪れた。日本の農産物の主要輸出先である、台湾の大物バイヤーが来日したのだ。だが、台湾で食習慣のないないシソに、バイヤーは興味を示さない。田中さんたちは、バイヤーの前で実力を見せるチャンスを得る。台湾に乗り込んだ2人。地味なシソをどうやって売り込むのか?
田中さんは、ある仕掛けを考えていた…。

■テレビ東京■
ルビコンの決断
2010年3月18日(木) 22:00〜22:54
商品に魂を入れろ!
〜ユニ・チャーム快進撃の秘密〜
深刻なデフレ不況の中、好業績を続けている勝ち組企業、ユニ・チャーム。今期(2010年3月期)も売り上げ、利益ともに過去最高を更新する見込み。なぜ、ユニ・チャームは強いのか、その秘密に迫る。
ユニ・チャームの躍進を支えているのが、消費者のニーズを掘り起こし、それまでなかった新しい価値観を商品にして送り出すマーケティング力。たとえば、世界初のパンツ型はかせるオムツ「ムーニーマン」は、オムツ交換を簡単にし、育児負担を軽減して大ヒット。そして、大きくて見た目が悪く、一般向けには売れないと考えられていた「超立体マスク」も、花粉症に苦しむ人のニーズをとらえてマスク市場を拡大するほどのヒット商品となった。
そんなユニ・チャームが赤字覚悟で日本の高齢化社会に挑んだ商品がある。大人用のパンツ型紙オムツだ。パンツ型紙オムツは、立ち上がることができる人なら、自分ではきかえることができる。「寝たきり高齢者ゼロを目指す」ための商品と位置づけ、岡部高明(宇梶剛士)率いるマーケティング本部が動き始める。岡部は部下の白井光比呂(河相我聞)と矢野香苗(杏さゆり)に「商品が良いからといって売れるわけじゃない。消費者に届くメッセージを探せ」と指示。ところが、日本の介護の常識が大きな壁となって立ちふさがる・・・果たしてどう乗り越えるのか!?そこには、ユニ・チャーム好業績の秘密があった。

■NHK総合■
★NHKスペシャル
放送記念日特集
激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜
2010年3月22日(月) 午後10時00分〜11時28分

いま、テレビ・新聞といったマスメディアが、かつてない危機に直面している。若者を中心としたテレビ離れ・新聞離れが深刻化、また景気の悪化により広告収入も激減、経営難に陥るマスメディアが相次いでいる。その背景にあるのは、インターネットの爆発的普及。インターネットがメディアの構造を大きく変化させているのである。
テレビ局や新聞社は、携帯電話などのあらゆる端末に番組や記事を配信するなど、ネットとの融合を図ることで生き残りを模索している。そうした中、これまでマスメディアが主に担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」の役割や在り方も大きく変わろうとしている。今後マスメディアはどう変革していくべきなのか。変革するためには何が必要なのか。そしてそれは私たちの暮らしにどんな影響を及ぼすのか。
世界のメディアの最新状況を伝えるVTR取材と、有識者によるスタジオでの討論をもとに、ネット時代のマスメディアのあり方について考える。

■テレビ東京■
★カンブリア宮殿
価格勝負の時代は終わった!
商売人必見!安さ以上の価値を生むテクニック
2010年3月22日(月)夜10時00分〜夜10時54分
ゲスト
亀田製菓社長
田中通泰(たなか・みちやす)氏
亀の子束子西尾商店社長
西尾松二郎(にしお・まつじろう)氏

「消費不況」「ニーズの多様化」…
ネガティブな言葉しか浮かばないこの時代に、
メーカー各社はいかにして“ヒット商品”を生み出すか、しのぎを削っている。
いま一体どんな商品が売れるのか。
そのヒントを探るため、カンブリア宮殿はこんな企画を立ててみた。
「こんな時代だから!ロングセラースペシャル」!
発売50年超!なのに今なお毎年10%も売り上げを伸ばす“お化け”商品…「柿の種」。
更に「ハッピーターン」「おばあちゃんのぽたぽた焼」など
米菓業界でメガヒットを独占するトップ企業・亀田製菓。
率いるのは、10年前の経営危機からV字回復を果たし、
「ブランド再生」をやってのけた…社長・田中通泰。
売れ続ける歴史は、日々商品が変化を遂げる歴史でもある。
「ロングセラー」ブランドを確立する、驚異の仕掛けを大公開!
一方、誕生以来一世紀以上にわたり、全く変化しない仰天の商品がある。
「亀の子束子」だ。1907(明治40)年に誕生し、今年でデビュー103年・・・
何と今も年間600万個売れ続けている。
原料も製造法もまったく同じ、「変えずに売れ続ける」のは何故か・・・
発明者の孫である4代目社長が明かす。
今宵は「こんな時代だから売れる!ロングセラーの秘密」を、1時間半たっぷりお伝えします。

■NHK総合■
★NHKスペシャル
MEGAQUAKE 巨大地震
第3回 巨大都市(メガシティ)を未知の揺れが襲う 長周期地震動の脅威
2010年3月30日(火)  午前0時15分〜1時4分 (29日深夜) 総合

近い将来高い確率で発生が危険視されている南海トラフでの巨大地震。スーパーコンピューターによる最新解析によると、放出された膨大な地震波のエネルギーは、とくに東京・大阪・名古屋といった大都市圏に集中的に襲いかかり、長く大きく高層ビル群を揺らし続ける「長周期地震動」を発生させると予測されている。関東大震災以後、大地震を知らずに発展を続けてきた日本のメガシティは、その危機を乗り越えられるのか。
未知なる脅威「長周期地震動」の実像を知る手がかりは、25年前に中南米最大の都市メキシコシティを襲った巨大地震に隠されていた。震源からはるか400
キロ離れた都市直下で急激に増幅し、およそ1分間にわたってビル群を揺さぶり、破壊した謎の地震波。その背景には、もともと非常に脆弱な地盤を人間が埋立て、都市を築いてきた歴史が秘められていたのだ。
メキシコシティと同様、江戸期以降あいつぐ土地改良と埋立てによって世界最大級の都市を築き上げてきた東京。しかし、長周期地震動のリスクは高層ビル設計の中で長年“想定外”とされ続けてきた。さらに、長く揺れ続けることによって湾岸部などでは液状化被害が拡大し、建物の基礎や地下のライフラインに深刻な被害を与えることも最新研究でわかってきた。にわかに突き付けられた未経験の災害の脅威に、都市文明はどう向き合うのか。最新研究成果と都市の秘められた歴史を軸に、メガシティに迫る危機の実像をつぶさに描き出す。

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2010年03月09日

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

★★2008年4月24日創刊!★★
各番組の詳細はこちら!
http://tv-for-businessman.seesaa.net/

▽▽ 本日の放送 ▽▽

■NHK総合■
★クローズアップ現代
“3月9日”
卒業ソングに託す思い
2010年3月9日(火)放送予定
放送時間:
19:30 - 19:56(26分)NHK総合
20:32 - 20:58(26分)BS2

3月、門出の季節。高校を卒業する若者たちに愛される歌がある。3人組のロックバンド「レミオロメン」の「3月9日」だ。「♪新たな世界の入り口に立ち
気づいたことは一人じゃないってこと 瞳を閉じれば あなたがまぶたにいることで
どれほど強くなれたでしょう」人生の出発を迎える者同士の温もりのある目線が共感を呼び、オリコンの「卒業ソングランキング」で3年連続1位を獲得。卒業式で合唱する学校も多い。高卒者の就職内定率は過去最悪レベルに落ち込み、将来が見通せない今、若者たちはこの歌をどのような思いで聞き、そして唄うのか。厳しい時代に乗り出そうとする高校生の姿を見つめ、その旅立ちにエールを送りたい。
スタジオゲスト:あさの あつこさん(作家)

■テレビ東京■
★ワールドビジネスサテライト
2010年3月9日(火)23:00〜23:58
長引く不況で企業の早期退職が増える中、意外な分野に人材の受け皿が。希望者殺到の現場を取材。強さが目立つ韓国メーカー。日本企業が立ち向かうには。特集は厚生労働省が進める飲食店などの全面禁煙。影響と課題を探る。

■テレビ東京■
★ガイアの夜明け
ハイブリッドカー戦争
〜独占!ホンダDNAを継ぐ人々の挑戦〜
2010年3月9日(火) 夜10時00分〜夜10時54分

去年、ホンダ「インサイト」、トヨタ「プリウス」で火が付いたハイブリッドカーの大ヒット。今後もトヨタ・ホンダを中心に、ラインナップが続々と増える予定だ。しかし、今年に入ってプリウスの「ブレーキ問題」が発生。ニッポンの自動車メーカ−が他メーカーの追随を許さなかった「ハイブリッド車」の品質に、世界中が注目する事態となっている。
そうした中、ハイブリッドの新型車を投入する、ホンダ。ハイブリッドカー=“エコ”だけではなく、クルマとしての魅力を追求した新しいハイブリッドカー開発が進んでいる。ホンダがインサイトに次いで世に送り出すのは、スポーツタイプのハイブリッドカー「CR-Z」。
伊東社長以下、開発者たちのすべての合言葉は“世にないものをつくる!”創業者・本田宗一郎氏から続く、ホンダのDNAを受け継ぐ戦いでもある。しかし、ハイブリッドカーとして求められる環境性能と、スポーツカーに求められる走りの良さや走行性能、デザインとの両立は言葉で言うほど簡単ではない。ガイアのカメラは半年以上にわたって、「極秘中の極秘」の開発現場に入った。知られざるハイブリッドカー開発と、これまであまり明らかになってこなかった自動車メーカーのマーケティング・広告戦略を密着取材。ほとんど壊滅状態とされる、スポーツカーの市場で、ハイブリッドカーは受け入れられるのか?日本メーカーの誇りをかけた挑戦を追う。

【ハイブリッドの試練… “プリウス騒動”の顛末】
ハイブリッドの試練… “プリウス騒動”の顛末

去年5月に登場したトヨタ新型「プリウス」。エコカー減税を追い風に、欧米の高級車ユーザーや富裕層が乗り換える現象も起きたほど、空前のヒットを飛ばした。去年5月に登場ながら、今年の販売台数1位は間違いないとされ、ハイブリッド車=エコというイメージが定着してきた矢先…。新型プリウスに「ブレーキ問題」が持ち上がった。ハイブリッドカーならではの、複雑な「ブレーキ制御システム」がその原因とされる。その後、リコール措置が取られたため、消費者に大きな混乱はなかったものの、ハイブリッド人気に冷や水を浴びせる事態になった。エコカーとはいえ、複雑なシステムで走るハイブリッドカーの不具合は、消費者にとっても「未知の体験」だった。今後、「プリウス人気」で盛り上がっていた販売の現場で、いまどんな変調が起きているのか?そして、ハイブリッドカーと消費者はどう向き合えばいいのか?プリウス騒動が、投げかけているものを検証する。

【これまでにないクルマ…“スポーツハイブリッド”を生み出せ!】
これまでにないクルマ…“スポーツハイブリッド”を生み出せ!

とある調査ではハイブリッドカーに興味を持つ人は8割。実際に買い替えたいという人は3人に2人に上っている。しかもハイブリッドのイメージとしては「エコ」が強すぎて、クルマ本来の魅力である「デザイン」や「走り」などに関する評価は低い。ホンダが独自にアンケートした結果でも、ハイブリッドについて改善してほしい点として「価格」に次いで、「走り」や「デザイン」を望む人が上位を占めた。先行するトヨタに対抗し、ホンダでは伊東新社長が陣頭に立って、対抗策を練っている。その第一弾が、クルマ本来の魅力が詰まっていながら、エコに逆行するとして各社が撤退しているスポーツカー。スポーツカーが持つ「かっこいいデザイン」「所有欲を満たすモデル」「爽快な走り」と、ハイブリッドカーが持つ「エコ」が全て両立できれば、新しいハイブリッドカーのイメージや市場を作ることができると踏む。極秘中の極秘の新型車。その名も、「CR-Z」。その開発現場に、去年、ガイアのカメラは初めて足を踏み入れた。燃費は同ランクのスポーツカーの約2倍、小型車フィットを上回り、軽自動車をも凌駕する25km/?。開発リーダーの友部了夫チーフのもと、数十人のスタッフが日夜を徹して、新しいハイブリッドの誕生を目指している。去年、インサイトを投入したあと、すぐにプリウスを投入されトヨタに逆襲されたホンダ。この車で新しいハイブリッドカーのジャンルを確立することができるのか?
半年に渡る闘いを追った。

【ハイブリッドの主役、奪還へ!“売れない時代”のマーケティング戦略】
ハイブリッドの主役、奪還へ!“売れない時代“のマーケティング戦略

これまでにない新しいコンセプトのクルマを売るためには、広告戦略も重要だ。車が売れない時代、車の魅力だけでなく、イメージも含めた訴求が必要になっている。「ハイブリッド=かっこいい、スポーティー」という新しいイメージをどうPRしていくか、広告戦略が練られている。しかし、自動車の販売台数は激減。若者を中心に車離れが急速に進んでいる。ハイブリッドとはいえ、スポーツカーをどうPRしていけばよいのか…。その責任者が原寛和さん36歳。「これまでの自動車メーカーのやり方は一切通用しない。車離れも消費者のせいじゃなくて、ちゃんとしたメッセージを伝えられない我々のせいでもある」と言い切る。テレビCM、新聞広告、WEBとすべてメッセージとターゲットを変えた戦略を進める原さん。その原さんが最も頭を悩ませているのが若者層だ。実は原さんは明治大学とホンダが産学協同で行ったクルマに関する講義を1年間担当していた。そこから導き出した若者と車との関係から、SNS「mixi」を使った一大キャンペーンを展開することにした。果たして若者の反応は…

■NHK-BS1■
★爆笑問題のニッポンの教養
2010年3月9日(火) 23:00〜23:30
FILE103:「顔が命!」
原島博(顔学)
日本顔学会―世界に類を見ないユニークな学会の会長を務める、原島博東大名誉教授は、最先端のコンピューター技術を駆使して、顔に科学のメスを入れてきた。
もともと電子工学が専門の原島は、開発に携わったTV電話が意外に普及しないのを見て、「人は必ずしも顔をさらすコミュニケーションを望んでいない」と気付き、「顔」に興味を持った。原島を世界的に有名にしたのが「モナリザに百面相をさせる」試み。謎めいたモナリザ・スマイルの奥から、あっと驚く喜怒哀楽の表情を引き出して見せた。
「職業別の平均顔」も、人々を驚かせた。職業によってずいぶん違い、かつ人々が持つイメージに近かったからである。「顔は遺伝子だけが決めるのではなく、環境や職業によって変わっていく」という原島。「太田が政治家だったら?田中がプロレスラーだったら?」・・・爆笑問題を実験台に、顔にまつわる奥深い議論が展開していく。
「顔は相手との関係性によっても変わる」「現代社会は“匿顔”の時代」と言う原島。対する太田は、容疑者が整形して逃亡した事件から映画スターまで、様々な実例を引き合いに出し、トークは白熱していく。衝撃的な日本人の未来顔も必見!

△△△△△△△△△△

■NHK総合■
★NHKスペシャル
ランドラッシュ 世界農地争奪戦
2010年3月11日(木)午前1時30分〜2時19分 (10日深夜)

穀物価格再上昇で新たな食糧危機が懸念される今、アフリカや東欧の農地を外国企業が囲い込む「ランドラッシュ」と呼ばれる争奪戦が激化している。多くは国の後押しを受けた進出である。韓国は国内需要の4分の1を賄う食糧基地を国外に建設しようとロシア等に大農場を建設している。リビアは原油の供給と引き替えにウクライナに大規模な農地を確保した。一昨年の食糧危機で穀物市場のもろさを知った輸入国は、自ら国外に農地を確保する危機管理を始めた。今後の人口爆発と、新たに開拓できる農地の限界を見越した中国やインドも農地確保に乗り出している。進出国と現地住民の間に摩擦も起き始め、マダガスカルでは、全農地の半分を韓国企業に提供しようとした政府が、暴動で転覆する事態となった。「新植民地主義」との批判を受けながらも、進展するランドラッシュ。このままでは締め出されると焦る最大の輸入国・日本は、将来の食をどう確保するのか。慢性的な食糧不足の時代に備える国家の戦略に迫る。

■NHK-BS2■
★週刊ブックレビュー
2010年3月13日(土) 8:30〜9:24
書評ゲストは、関川夏央さん、木野花さん、久間十義さんです。特集は、作家の五木寛之さんをお迎えして、「親鸞」を中心にお話をうかがいます。

■NHK総合■
★NHK経済ワイドvision e
2010年3月13日(土) 09:00〜09:49
特集「新興国戦略 次の一手は? 〜資生堂〜」
新興国市場への進出を目指す企業にとってお手本的存在といわれる資生堂。
中国へは、いち早く進出して高いブランドイメージを築き上げてきました。
この3月には、中国市場で急成長中のドラッグストアに向けた新商品を投入。更なる成長戦略を描いています。
一方、デフレ下の国内市場では、売れ筋の低価格化粧品にどう対抗していくかが課題です。
アラフォー世代に向けては、安い商品とは差別化を図った超高級化粧品を発売。
そして商店街などにある「化粧品専門店」に、商品情報から接客方法や店作りまで、きめ細かくアドバイス。連携の強化を図っています。
急成長する新興国市場と成熟した日本市場。それぞれに対応していこうとする資生堂の取り組みを通して、消費の現状と不況克服のヒントを探ります。

■BS JAPAN■
★直撃! トップの決断
2010年3月13日(土) 17:30〜18:00
ファンケル 成松義文社長

「サプリメント」今から15年以上前、まだなじみの無かったこの言葉を広告に使い、誰もが当たり前のように口にする言葉にまで普及させた仕掛け人がいる。自らもサプリメントを愛用する、ファンケル社長、成松義文防腐剤や殺菌剤を使わない無添加化粧品…。価格破壊の波をもたらした健康食品…。1980年の創業以来、次々と業界の常識を打ち破り、新たな市場を開拓してきたパイオニア、ファンケル。そんなファンケルを率いる成松は、畑違いのミシンメーカーから43歳で転職。業界の風雲児として知られる創業者・池森賢二名誉会長のもと、新規事業の責任者に抜擢された過去を持つ。リーダーとして手がけたプロジェクトの売り上げ不振を池森に指摘され成松が断行した予想外の一手とは!?予期せぬ事態で、思わぬ障害にぶち当たったサプリメント事業。その時、男が下した「前例無き決断」とは?「正しいと思うことは迷わず前進せよ」と語る成松の経営哲学から、窮地を脱する「決断の下し方」を明らかにする!

■テレビ東京■
★ソロモン流
2010年3月14日(日) 21:54〜22:48
週末の3日間だけ営業するパン屋さん「ワルン・ロティ」の店主、
大和田聡子が登場。
パン作りに使う小麦粉は父親の形見である国産小麦のみ。
天然酵母を使って焼き上げるシンプルながらも存在感のあるパンは、午後の早い時間には売り切れるほどの人気。
大切なパンを自宅の一角にある工房で焼き上げる仕事ぶりから、一家を支える主婦業もこなす日常、さらに、岩手県平泉の姉妹店オープンの裏側まで完全密着!
「父親が残してくれた国産小麦の味を、より多くの人に知ってもらいたい」
そんな思いが支える大和田さんのパン作りに迫ります。

■TBSテレビ■
★情熱大陸
2010年03月14日(日) 23:00〜23:30
塾講師
高濱正伸
たかはままさのぶ 50歳

受験中心の学習塾界へのアンチテーゼとして、全く新しいスタイルの塾を誕生させた50歳の塾講師・高濱正伸(50)高濱が教えるのは勉強のテクニックではなく「なぜ学び、何を学ぶのか?」という勉強に取り組む“姿勢”そのものだ。『なぞぺー』『キューブキューブ』など、その名もユニークな授業に子どもたちは目を爛々と輝かせる。「こんな先生に教わっていれば勉強嫌いにならなかったのに・・」
 番組ではその独特な学習テクニックを徹底検証するとともに、高濱のもとで幼少期から学んでいた生徒が今年2月、難関高校を受験する様子に完全密着!果たしてカリスマ塾講師の教え子は難関を突破することが出来るのか―?

■BS-TBS■
★パナソニック スペシャル 岡本行夫のニッポンという国へ
2010年3月14日(日)22:00〜22:54
「新・新興市場 インドネシア」(仮)

世界経済回復のカギを握るといわれるアジア。経済危機以降、中国、インドに並んで堅調な回復をしているのがインドネシアだ。人口2億3000万人は世界4位。この人口の伸びが国内消費を支え、二輪、家電などを中心に強い内需が原動力となっている。金融危機で落ち込んだ輸出も回復し、2009年のGDP成長率は4%台、昨年の株価上昇率もアジア主要市場で最高の87%となった。去年7月のユドヨノ大統領の再選で政権運営も安定。石油や天然ガスを始めアジア随一の資源を有し、さらに中東と北東アジアを結ぶ地政学的重要性から、近年中国とアメリカの接近が目につく。。。今年から東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国と中・韓・印・豪などさまざまな組み合わせでFTAが発行し、ASEAN内で市場の一体化が急速に進んでいる。世界の成長センターとして期待が高まるアジアにアメリカも関与を深め始めている。一方鳩山総理も「東アジア共同体」構想を提唱し、インドネシアを重要なパートナーとして認識始めた。インドネシアにとって日本は最大の貿易相手国であり、累積額でみた投資、援助も最大。しかし各国の進出で最近は日本のプレゼンスは低下の一途である。日本の今後の戦略はどうあるべきか?そして今後のインドネシアとの関係は?

■テレビ東京■
ルビコンの決断
2010年3月18日(木) 22:00〜22:54
商品に魂を入れろ!
〜ユニ・チャーム快進撃の秘密〜
深刻なデフレ不況の中、好業績を続けている勝ち組企業、ユニ・チャーム。今期(2010年3月期)も売り上げ、利益ともに過去最高を更新する見込み。なぜ、ユニ・チャームは強いのか、その秘密に迫る。
ユニ・チャームの躍進を支えているのが、消費者のニーズを掘り起こし、それまでなかった新しい価値観を商品にして送り出すマーケティング力。たとえば、世界初のパンツ型はかせるオムツ「ムーニーマン」は、オムツ交換を簡単にし、育児負担を軽減して大ヒット。そして、大きくて見た目が悪く、一般向けには売れないと考えられていた「超立体マスク」も、花粉症に苦しむ人のニーズをとらえてマスク市場を拡大するほどのヒット商品となった。
そんなユニ・チャームが赤字覚悟で日本の高齢化社会に挑んだ商品がある。大人用のパンツ型紙オムツだ。パンツ型紙オムツは、立ち上がることができる人なら、自分ではきかえることができる。「寝たきり高齢者ゼロを目指す」ための商品と位置づけ、岡部高明(宇梶剛士)率いるマーケティング本部が動き始める。岡部は部下の白井光比呂(河相我聞)と矢野香苗(杏さゆり)に「商品が良いからといって売れるわけじゃない。消費者に届くメッセージを探せ」と指示。ところが、日本の介護の常識が大きな壁となって立ちふさがる・・・果たしてどう乗り越えるのか!?そこには、ユニ・チャーム好業績の秘密があった。

■NHK総合■
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放送記念日特集
激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜
2010年3月22日(月) 午後10時00分〜11時28分

いま、テレビ・新聞といったマスメディアが、かつてない危機に直面している。若者を中心としたテレビ離れ・新聞離れが深刻化、また景気の悪化により広告収入も激減、経営難に陥るマスメディアが相次いでいる。その背景にあるのは、インターネットの爆発的普及。インターネットがメディアの構造を大きく変化させているのである。
テレビ局や新聞社は、携帯電話などのあらゆる端末に番組や記事を配信するなど、ネットとの融合を図ることで生き残りを模索している。そうした中、これまでマスメディアが主に担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」の役割や在り方も大きく変わろうとしている。今後マスメディアはどう変革していくべきなのか。変革するためには何が必要なのか。そしてそれは私たちの暮らしにどんな影響を及ぼすのか。
世界のメディアの最新状況を伝えるVTR取材と、有識者によるスタジオでの討論をもとに、ネット時代のマスメディアのあり方について考える。

■テレビ東京■
★カンブリア宮殿
価格勝負の時代は終わった!
商売人必見!安さ以上の価値を生むテクニック
2010年3月22日(月)夜10時00分〜夜10時54分
ゲスト
亀田製菓社長
田中通泰(たなか・みちやす)氏
亀の子束子西尾商店社長
西尾松二郎(にしお・まつじろう)氏

「消費不況」「ニーズの多様化」…
ネガティブな言葉しか浮かばないこの時代に、
メーカー各社はいかにして“ヒット商品”を生み出すか、しのぎを削っている。
いま一体どんな商品が売れるのか。
そのヒントを探るため、カンブリア宮殿はこんな企画を立ててみた。
「こんな時代だから!ロングセラースペシャル」!
発売50年超!なのに今なお毎年10%も売り上げを伸ばす“お化け”商品…「柿の種」。
更に「ハッピーターン」「おばあちゃんのぽたぽた焼」など
米菓業界でメガヒットを独占するトップ企業・亀田製菓。
率いるのは、10年前の経営危機からV字回復を果たし、
「ブランド再生」をやってのけた…社長・田中通泰。
売れ続ける歴史は、日々商品が変化を遂げる歴史でもある。
「ロングセラー」ブランドを確立する、驚異の仕掛けを大公開!
一方、誕生以来一世紀以上にわたり、全く変化しない仰天の商品がある。
「亀の子束子」だ。1907(明治40)年に誕生し、今年でデビュー103年・・・
何と今も年間600万個売れ続けている。
原料も製造法もまったく同じ、「変えずに売れ続ける」のは何故か・・・
発明者の孫である4代目社長が明かす。
今宵は「こんな時代だから売れる!ロングセラーの秘密」を、1時間半たっぷりお伝えします。

■NHK総合■
★NHKスペシャル
MEGAQUAKE 巨大地震
第3回 巨大都市(メガシティ)を未知の揺れが襲う 長周期地震動の脅威
2010年3月30日(火)  午前0時15分〜1時4分 (29日深夜) 総合

近い将来高い確率で発生が危険視されている南海トラフでの巨大地震。スーパーコンピューターによる最新解析によると、放出された膨大な地震波のエネルギーは、とくに東京・大阪・名古屋といった大都市圏に集中的に襲いかかり、長く大きく高層ビル群を揺らし続ける「長周期地震動」を発生させると予測されている。関東大震災以後、大地震を知らずに発展を続けてきた日本のメガシティは、その危機を乗り越えられるのか。
未知なる脅威「長周期地震動」の実像を知る手がかりは、25年前に中南米最大の都市メキシコシティを襲った巨大地震に隠されていた。震源からはるか400
キロ離れた都市直下で急激に増幅し、およそ1分間にわたってビル群を揺さぶり、破壊した謎の地震波。その背景には、もともと非常に脆弱な地盤を人間が埋立て、都市を築いてきた歴史が秘められていたのだ。
メキシコシティと同様、江戸期以降あいつぐ土地改良と埋立てによって世界最大級の都市を築き上げてきた東京。しかし、長周期地震動のリスクは高層ビル設計の中で長年“想定外”とされ続けてきた。さらに、長く揺れ続けることによって湾岸部などでは液状化被害が拡大し、建物の基礎や地下のライフラインに深刻な被害を与えることも最新研究でわかってきた。にわかに突き付けられた未経験の災害の脅威に、都市文明はどう向き合うのか。最新研究成果と都市の秘められた歴史を軸に、メガシティに迫る危機の実像をつぶさに描き出す。

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posted by テレビ大好きっ子。 at 09:59 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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