2010年03月16日

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

★★2008年4月24日創刊!★★
各番組の詳細はこちら!
http://tv-for-businessman.seesaa.net/

▽▽ 本日の放送 ▽▽

■NHK総合■
★クローズアップ現代
どうなる?マグロ
〜ワシントン条約会議の行方〜(仮題)
2010年3月16日(火)放送予定
放送時間:
19:30 - 19:56(26分)NHK総合
20:32 - 20:58(26分)BS2
最近、回転寿司でも安く食べられるようになった本マグロ。しかし、その一方でマグロ食が危機に立たされている。今月13日からのワシントン条約締結国会議で、大西洋クロマグロ(本マグロ)が議題となっているのだ。漁獲制限を守らない漁船が横行し、減少に歯止めがかからないためだ。絶滅を危惧する欧米の国々は、シーラカンスと同じレベルに当たる国際商取引の全面禁止を主張。それに対して、世界のクロマグロの大半を消費する日本は今回、他の漁業国と共に4割もの漁獲量制限にとり組み、「持続可能な漁業」に理解を求めているが、採決の行方は予断を許さない。会議の開かれるドーハ(カタール)からの最新情勢をリポートし、また、日本国内で進むクロマグロの完全養殖の取り組みなども紹介。環境保護と共存できる漁業や消費のあり方を考える。
スタジオゲスト:八木 信行さん(東京大学大学院特任准教授)

■テレビ東京■
★ワールドビジネスサテライト
2010年3月16日(火)23:00〜23:58
東京・新宿に完成した、賃貸タワーマンション。家賃は月24万円から。最も高い部屋は月230万円という。景気回復が遅れる中、勝算はあるのか。特集は、IT企画の第2夜。新たな「日本版シリコンバレー」の可能性を探る。

■NHK-BS1■
★経済最前線
マグネシウム燃料の可能性
放送日:2010年3月16日(火)
放送時間:午後11:40〜翌日午前0:00(20分)
太陽光や海水などに含まれるマグネシウムをエネルギーとして活用しようという取り組みが始まりました。二酸化炭素や窒素酸化物を発生しないマグネシウムを使ったエネルギー循環システムの構築をめざします。大学発ベンチャーの挑戦を追います。

■NHK-BS1■
★爆笑問題のニッポンの教養
2010年3月16日(火) 23:00〜23:30
FILE093:「海の中のナイスバディ」
本川達雄(生物学)
今回は、見た目も生態も謎めいた、とある生物がテーマ。
ベストセラー「ゾウの時間ネズミの時間」の著者であり、“歌う生物学者”としても知られる本川達雄東京工大教授は、この生物研究においては世界的権威である。
海中でほとんど動かず、食べ物は砂。外敵に攻撃されると硬くなり、それでも足りないと柔らかくなり、内蔵を相手に食べさせている間に逃げる。自らドロドロに溶け、数ヶ月後には再生してしまうものもいる。
「♪目ない 耳ない 鼻もない 心臓もなければ脳もない
脳死が死ならば生きてない」――本川はその生態の不思議を歌う。人間とは全く違うその生態に触れるなかで、本川は「動物はそれぞれ違った時間を生きている」という考えに行きついた。多くのエネルギーを消費する生き物ほど、体内で流れる時間は早い。
「人間は必要量の何十倍ものエネルギーを使い、生物的時間の速度を異常に速めている。それが様々な社会問題を引き起こしている」という本川に対し、「このスピードを止められるのか」と疑問を呈する太田。
生物として正しいあり方とは?
現代人が幸せに生きる手だてとは?
生物学界の異端児と爆笑問題が、この生物の衝撃の生態・処世術を出発点に大激論!

■テレビ東京■
★ガイアの夜明け
世界で儲けろ!
〜ニッポン農業 大航海時代を生きる〜
2010年3月16日(火) 夜10時00分〜夜10時54分

農林水産省は2013年までに、農産物の輸出を現在の約4000億円から1兆円にまで増やす計画を打ち出した。だが、現実は厳しい。輸出先の7割はアジアに集中しており、今ある輸出ルートには各地の農産物がひしめき合う混戦状態。こうした事態を打破しようと新たな輸出ルート開拓に挑む、“パイオニアたち”
を追った。
4年前ガイアは、自分で作ったリンゴを自ら海外に輸出しようと奮闘する、青森のあるリンゴ農家を取材していた。多少高くても美味しさで勝負し、ヨーロッパでの販売にこぎつけたリンゴ農家だったが、円高などでそのルートは絶たれてしまう。だが今、彼らはまた新たな闘いを始めようとしていた。青森が生んだ希少価値の高い真紅のリンゴを引っさげ、乗り込むのはリンゴ生産世界一の中国だ。
一方、九州熊本には農産物輸出の仕掛け人がいた。なじみのない食材は、新しい食べ方を提案しないと受け入れられない…農家と二人三脚で、食文化への挑戦が始まった。
国内依存だけでは立ちゆかない日本の農業。自らの手で、生きる道を切り開こうと立ち上がる人たちの闘いをドキュメント、ニッポン農業の未来像を探る。

【世界を目指す青森リンゴ…あれから4年】
世界を目指す青森リンゴ…あれから4年

4年前ガイアは、青森県弘前市のリンゴ農家、片山寿伸さんを追っていた。黄色いリンゴ「シナノゴールド」をスペインへ輸出するルートを独自に開拓していた片山さん。片山さんは、いわばリンゴ輸出の“パイオニア”。リンゴ農家の将来を見据え、海外輸出に光明を見出そうと奔走していたのだ。
だがかつて片山さんたちが苦労して切り開いたルートも、円高などのコストが壁となり販路が絶たれてしまっていた。一方で、国内に出荷しているリンゴ農家の窮状はさらに深まっていた。2月、まだ雪深いリンゴ畑。例年になく多くのつぼみがつき始めていた。豊作の兆しだ。だが農家の顔は暗い。リンゴ農家にとって豊作はそのまま価格暴落につながるのだ。次々とつぼみを切り落とす農家…。

【「このままでは、死なんでよ」 “先駆者”の新たな挑戦】
「このままでは、死なんでよ」 “先駆者”の新たな挑戦

「このままでは死なんでよ」。片山さんたちは新たな挑戦を始めようとしていた。ある“新しい販売手法”を使って青森ブランドを売っていこうと考えていたのだ。狙うのは何と中国。リンゴ生産量世界一の、巨大市場だ。
取引先を見つけるため中国に乗り込んだのは、「片山りんご」の山野豊さん。片山さんの大学時代の同級生だ。今回、中国に売ろうと考えたのは、弘前生まれの
“大紅栄(だいこうえい)”という、大ぶりの真紅のリンゴだ。日本国内でも生産する人が限られるため、安いリンゴが出回る中国市場でも、生産者が販売の主導権を握る仕組みを作れると考えていたのだ。紅は中国では“幸福の色”…。果たして日本のリンゴ農家にも“幸”をもたらすのか?

【なじみのない食材はこうやって売れ!仕掛け人に技アリ】
なじみのない食材はこうやって売れ!仕掛け人に技アリ

「海外からバイヤーを呼び、産地を見せて商談につなげる。これが輸出を継続させるコツだ」と語るのは、農産物の輸出支援をするアジアネットの田中豊さん。田中さんは福岡のイチゴ“博多あまおう”をアジアでヒットさせた仕掛け人だ。
今回、田中さんが目をつけたのは何と、シソ。たかが葉っぱ、ではない。料理のバリエーションも広げることができる一品で、実はアジアでは日本ほど料理に使われない食材なのだという。熊本県でシソを生産する吉川さんは、輸出先を探していた農家。田中さんと二人三脚での、チャレンジが始まった――。目標は、バイヤーを日本に呼び込み、シソ畑に来てもらって取引につなげること。
そんな中、日本の食材を売り込む絶好のチャンスが訪れた。日本の農産物の主要輸出先である、台湾の大物バイヤーが来日したのだ。だが、台湾で食習慣のないないシソに、バイヤーは興味を示さない。田中さんたちは、バイヤーの前で実力を見せるチャンスを得る。台湾に乗り込んだ2人。地味なシソをどうやって売り込むのか?
田中さんは、ある仕掛けを考えていた…。

△△△△△△△△△△

■テレビ東京■
ルビコンの決断
2010年3月18日(木) 22:00〜22:54
商品に魂を入れろ!
〜ユニ・チャーム快進撃の秘密〜
深刻なデフレ不況の中、好業績を続けている勝ち組企業、ユニ・チャーム。今期(2010年3月期)も売り上げ、利益ともに過去最高を更新する見込み。なぜ、ユニ・チャームは強いのか、その秘密に迫る。
ユニ・チャームの躍進を支えているのが、消費者のニーズを掘り起こし、それまでなかった新しい価値観を商品にして送り出すマーケティング力。たとえば、世界初のパンツ型はかせるオムツ「ムーニーマン」は、オムツ交換を簡単にし、育児負担を軽減して大ヒット。そして、大きくて見た目が悪く、一般向けには売れないと考えられていた「超立体マスク」も、花粉症に苦しむ人のニーズをとらえてマスク市場を拡大するほどのヒット商品となった。
そんなユニ・チャームが赤字覚悟で日本の高齢化社会に挑んだ商品がある。大人用のパンツ型紙オムツだ。パンツ型紙オムツは、立ち上がることができる人なら、自分ではきかえることができる。「寝たきり高齢者ゼロを目指す」ための商品と位置づけ、岡部高明(宇梶剛士)率いるマーケティング本部が動き始める。岡部は部下の白井光比呂(河相我聞)と矢野香苗(杏さゆり)に「商品が良いからといって売れるわけじゃない。消費者に届くメッセージを探せ」と指示。ところが、日本の介護の常識が大きな壁となって立ちふさがる・・・果たしてどう乗り越えるのか!?そこには、ユニ・チャーム好業績の秘密があった。

■テレビ東京■
★たけしのニッポンのミカタ!
2010年3月19日(金)22:00〜22:58
「自分好き」で何が悪い!
(ゲスト)西田敏行、寺井尚子(ジャズヴァイオリニスト)
奥ゆかしさを美徳としてきたニッポン人に変化が。今や、自分を美しくみせるなど自分好きなニッポン人が急増中。自分好きになるこことで幸せになる秘訣も!?
自分好きのブームに乗って自分を美しく撮る機能の付いた携帯電話や、自分が主役の漫画、プロモーションビデオといった様々な商品が売られている。中でも自分ヌードを撮影する人も急増中!その背景は1996年にあるという!?また自分好きが度を超すと人格障害に陥るという事例を紹介。さらに「自分好き」になって成功した秘訣と、自分好きから幸せになる方法を伝授する。コーナー企画では自分好きの心を満たすグッズを紹介。

■BS JAPAN■
★直撃! トップの決断
2010年3月20日(土) 17:30〜18:00
ジュン・アシダ 芦田淳社長

それは、今から70年近く前のこと…。太平洋戦争の勃発で、外交官としてニューヨークに赴任していた兄の一家が帰国。共に暮らすことになった少年は、一家が持ち帰った欧米文化に憧れ、夢中になって洋服のデザインをスケッチしていた。やがて少年は、日本を代表するデザイナーとして世界に名を馳せることになる。79歳にしてファッション業界の最前線に立ち続ける、ジュン・アシダ社長、芦田
淳。まもなく始まるファッションショーのために、この日もデザイン画を描き続ける…。キーワードは「エレガント」。高い美意識と気品を湛えたデザインで注目を浴び、若くして皇室デザイナーの栄誉を手にした芦田はなぜ、生存競争が激しいファッション業界で頂点に上り詰め、世界的ブランドを築くことが出来たのか?その裏側には、「デザイナー」と「ビジネスマン」、2つの顔を併せ持つ芦田の、「ある決断」が隠されていた!

■NHK総合■
★追跡!AtoZ
2010年 3月20日(土)午後10時00分〜10時43分
“ガンに効く”? 代替療法最前線

日本人の3人に一人の死亡原因となっている「がん」。医学の進歩で治療効果は向上しているものの、「特効薬」が存在しない中、「アガリクス」などの健康食品や「免疫」といったいわゆる「代替療法」の市場が拡大している。厚労省の調査では患者の二人に一人が利用したことがあり、市場規模は1兆円に膨らむ勢いだ。
しかし、日本ではこの「代替療法」の効果を検証したり有効性を研究したりする機関や仕組みが存在しないため、患者や医師は客観的なデータなど情報を得られない状況に置かれている。
こうした中、その療法の効果を過剰に宣伝するなどして、去年から今年にかけて業者が摘発されるケースが相次いでいる。警視庁は取り締まるための専門チームを作る一方、厚生労働省に業者への指導を強化するように要請する事態にまでなっている。
がん患者の多くにとって拠り所になっている「代替医療」。情報不足の中で広がる巨大市場の実態を追跡していく。

■TBSテレビ■
★情熱大陸
2010年03月21日(日) 23:00〜23:30
スタイリスト
菊池京子
きくちきょうこ 44歳
日本の30代女性から絶大な支持を得ている人気スタイリスト・菊池京子。数々の女性ファッション誌で卓越したコーディネートセンスを発揮し、「菊池が薦める服は必ず売れる」と言われるカリスマスタイリストだ。ベーシックな服を絶妙なバランスで組み合わせる彼女の手腕は業界内でも評価が高く、去年出版したコーディネートの解説本はこのジャンルでは異例の2万5千部の大ヒットを記録している。
番組では、数々の『完売伝説』を持つ彼女の日本・イタリアでの仕事やライフスタイルに密着!本来、裏方であるはずのスタイリストが一体何故こんなにも注目されているのだろうか?そこには、情報が溢れる現代日本で
“本当に素敵なモノ”を見つけ出すヒントが隠されていた!

■NHK総合■
★NHKスペシャル
放送記念日特集
激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜
2010年3月22日(月) 午後10時00分〜11時28分

いま、テレビ・新聞といったマスメディアが、かつてない危機に直面している。若者を中心としたテレビ離れ・新聞離れが深刻化、また景気の悪化により広告収入も激減、経営難に陥るマスメディアが相次いでいる。その背景にあるのは、インターネットの爆発的普及。インターネットがメディアの構造を大きく変化させているのである。
テレビ局や新聞社は、携帯電話などのあらゆる端末に番組や記事を配信するなど、ネットとの融合を図ることで生き残りを模索している。そうした中、これまでマスメディアが主に担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」の役割や在り方も大きく変わろうとしている。今後マスメディアはどう変革していくべきなのか。変革するためには何が必要なのか。そしてそれは私たちの暮らしにどんな影響を及ぼすのか。
世界のメディアの最新状況を伝えるVTR取材と、有識者によるスタジオでの討論をもとに、ネット時代のマスメディアのあり方について考える。

■テレビ東京■
★カンブリア宮殿
価格勝負の時代は終わった!
商売人必見!安さ以上の価値を生むテクニック
2010年3月22日(月)夜10時00分〜夜10時54分
ゲスト
亀田製菓社長
田中通泰(たなか・みちやす)氏
亀の子束子西尾商店社長
西尾松二郎(にしお・まつじろう)氏

「消費不況」「ニーズの多様化」…
ネガティブな言葉しか浮かばないこの時代に、
メーカー各社はいかにして“ヒット商品”を生み出すか、しのぎを削っている。
いま一体どんな商品が売れるのか。
そのヒントを探るため、カンブリア宮殿はこんな企画を立ててみた。
「こんな時代だから!ロングセラースペシャル」!
発売50年超!なのに今なお毎年10%も売り上げを伸ばす“お化け”商品…「柿の種」。
更に「ハッピーターン」「おばあちゃんのぽたぽた焼」など
米菓業界でメガヒットを独占するトップ企業・亀田製菓。
率いるのは、10年前の経営危機からV字回復を果たし、
「ブランド再生」をやってのけた…社長・田中通泰。
売れ続ける歴史は、日々商品が変化を遂げる歴史でもある。
「ロングセラー」ブランドを確立する、驚異の仕掛けを大公開!
一方、誕生以来一世紀以上にわたり、全く変化しない仰天の商品がある。
「亀の子束子」だ。1907(明治40)年に誕生し、今年でデビュー103年・・・
何と今も年間600万個売れ続けている。
原料も製造法もまったく同じ、「変えずに売れ続ける」のは何故か・・・
発明者の孫である4代目社長が明かす。
今宵は「こんな時代だから売れる!ロングセラーの秘密」を、1時間半たっぷりお伝えします。

■NHK-BS2■
★週刊ブックレビュー
2010年3月27日(土) 8:30〜9:24
書評ゲストは、松田哲夫さん、桜庭一樹さん、鏡リュウジさんです。特集は、作家の村田喜代子さんをお迎えして、「故郷のわが家」を中心にお話をうかがいます。

■NHK総合■
★NHKスペシャル
MEGAQUAKE 巨大地震
第3回 巨大都市(メガシティ)を未知の揺れが襲う 長周期地震動の脅威
2010年3月30日(火)  午前0時15分〜1時4分 (29日深夜) 総合

近い将来高い確率で発生が危険視されている南海トラフでの巨大地震。スーパーコンピューターによる最新解析によると、放出された膨大な地震波のエネルギーは、とくに東京・大阪・名古屋といった大都市圏に集中的に襲いかかり、長く大きく高層ビル群を揺らし続ける「長周期地震動」を発生させると予測されている。関東大震災以後、大地震を知らずに発展を続けてきた日本のメガシティは、その危機を乗り越えられるのか。
未知なる脅威「長周期地震動」の実像を知る手がかりは、25年前に中南米最大の都市メキシコシティを襲った巨大地震に隠されていた。震源からはるか400
キロ離れた都市直下で急激に増幅し、およそ1分間にわたってビル群を揺さぶり、破壊した謎の地震波。その背景には、もともと非常に脆弱な地盤を人間が埋立て、都市を築いてきた歴史が秘められていたのだ。
メキシコシティと同様、江戸期以降あいつぐ土地改良と埋立てによって世界最大級の都市を築き上げてきた東京。しかし、長周期地震動のリスクは高層ビル設計の中で長年“想定外”とされ続けてきた。さらに、長く揺れ続けることによって湾岸部などでは液状化被害が拡大し、建物の基礎や地下のライフラインに深刻な被害を与えることも最新研究でわかってきた。にわかに突き付けられた未経験の災害の脅威に、都市文明はどう向き合うのか。最新研究成果と都市の秘められた歴史を軸に、メガシティに迫る危機の実像をつぶさに描き出す。

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posted by テレビ大好きっ子。 at 10:48 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

★★2008年4月24日創刊!★★
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http://tv-for-businessman.seesaa.net/

▽▽ 本日の放送 ▽▽

■テレビ東京■
★ワールドビジネスサテライト
2010年3月15日(月)23:00〜23:58
デフレ下の激しい競争で商品の中身の差別化が難しい時代。容器に工夫をこらすことで、売れる商品を作る動きを取材する。特集は二夜連続で送る「目覚めよ!ニッポンのIT」。第一夜は日本が米国に遅れをとった理由を検証。

■NHK-BS1■
★経済最前線
国産材の活用は進むか
放送日:2010年3月15日(月)
放送時間:午後11:40〜翌日午前0:00(20分)
温暖化対策や地域活性化策として林業再生が叫ばれています。ある大手住宅メーカーは国産材利用を増やす取り組みを始めました。しかし、林業衰退で荒れた山林から伐採される木材の品質は概して低く安定調達が困難です。国産材活用を巡る現状と課題をリポートします。

△△△△△△△△△△

■NHK総合■
★クローズアップ現代
どうなる?マグロ
〜ワシントン条約会議の行方〜(仮題)
2010年3月16日(火)放送予定
放送時間:
19:30 - 19:56(26分)NHK総合
20:32 - 20:58(26分)BS2
最近、回転寿司でも安く食べられるようになった本マグロ。しかし、その一方でマグロ食が危機に立たされている。今月13日からのワシントン条約締結国会議で、大西洋クロマグロ(本マグロ)が議題となっているのだ。漁獲制限を守らない漁船が横行し、減少に歯止めがかからないためだ。絶滅を危惧する欧米の国々は、シーラカンスと同じレベルに当たる国際商取引の全面禁止を主張。それに対して、世界のクロマグロの大半を消費する日本は今回、他の漁業国と共に4割もの漁獲量制限にとり組み、「持続可能な漁業」に理解を求めているが、採決の行方は予断を許さない。会議の開かれるドーハ(カタール)からの最新情勢をリポートし、また、日本国内で進むクロマグロの完全養殖の取り組みなども紹介。環境保護と共存できる漁業や消費のあり方を考える。
スタジオゲスト:八木 信行さん(東京大学大学院特任准教授)

■BS JAPAN■
★直撃! トップの決断
2010年3月20日(土) 17:30〜18:00
ジュン・アシダ 芦田淳社長

それは、今から70年近く前のこと…。太平洋戦争の勃発で、外交官としてニューヨークに赴任していた兄の一家が帰国。共に暮らすことになった少年は、一家が持ち帰った欧米文化に憧れ、夢中になって洋服のデザインをスケッチしていた。やがて少年は、日本を代表するデザイナーとして世界に名を馳せることになる。79歳にしてファッション業界の最前線に立ち続ける、ジュン・アシダ社長、芦田
淳。まもなく始まるファッションショーのために、この日もデザイン画を描き続ける…。キーワードは「エレガント」。高い美意識と気品を湛えたデザインで注目を浴び、若くして皇室デザイナーの栄誉を手にした芦田はなぜ、生存競争が激しいファッション業界で頂点に上り詰め、世界的ブランドを築くことが出来たのか?その裏側には、「デザイナー」と「ビジネスマン」、2つの顔を併せ持つ芦田の、「ある決断」が隠されていた!

■NHK総合■
★追跡!AtoZ
2010年 3月20日(土)午後10時00分〜10時43分
“ガンに効く”? 代替療法最前線

日本人の3人に一人の死亡原因となっている「がん」。医学の進歩で治療効果は向上しているものの、「特効薬」が存在しない中、「アガリクス」などの健康食品や「免疫」といったいわゆる「代替療法」の市場が拡大している。厚労省の調査では患者の二人に一人が利用したことがあり、市場規模は1兆円に膨らむ勢いだ。
しかし、日本ではこの「代替療法」の効果を検証したり有効性を研究したりする機関や仕組みが存在しないため、患者や医師は客観的なデータなど情報を得られない状況に置かれている。
こうした中、その療法の効果を過剰に宣伝するなどして、去年から今年にかけて業者が摘発されるケースが相次いでいる。警視庁は取り締まるための専門チームを作る一方、厚生労働省に業者への指導を強化するように要請する事態にまでなっている。
がん患者の多くにとって拠り所になっている「代替医療」。情報不足の中で広がる巨大市場の実態を追跡していく。

■TBSテレビ■
★情熱大陸
2010年03月21日(日) 23:00〜23:30
スタイリスト
菊池京子
きくちきょうこ 44歳
日本の30代女性から絶大な支持を得ている人気スタイリスト・菊池京子。数々の女性ファッション誌で卓越したコーディネートセンスを発揮し、「菊池が薦める服は必ず売れる」と言われるカリスマスタイリストだ。ベーシックな服を絶妙なバランスで組み合わせる彼女の手腕は業界内でも評価が高く、去年出版したコーディネートの解説本はこのジャンルでは異例の2万5千部の大ヒットを記録している。
番組では、数々の『完売伝説』を持つ彼女の日本・イタリアでの仕事やライフスタイルに密着!本来、裏方であるはずのスタイリストが一体何故こんなにも注目されているのだろうか?そこには、情報が溢れる現代日本で
“本当に素敵なモノ”を見つけ出すヒントが隠されていた!

■NHK-BS1■
★爆笑問題のニッポンの教養
2010年3月16日(火) 23:00〜23:30
FILE093:「海の中のナイスバディ」
本川達雄(生物学)
今回は、見た目も生態も謎めいた、とある生物がテーマ。
ベストセラー「ゾウの時間ネズミの時間」の著者であり、“歌う生物学者”としても知られる本川達雄東京工大教授は、この生物研究においては世界的権威である。
海中でほとんど動かず、食べ物は砂。外敵に攻撃されると硬くなり、それでも足りないと柔らかくなり、内蔵を相手に食べさせている間に逃げる。自らドロドロに溶け、数ヶ月後には再生してしまうものもいる。
「♪目ない 耳ない 鼻もない 心臓もなければ脳もない
脳死が死ならば生きてない」――本川はその生態の不思議を歌う。人間とは全く違うその生態に触れるなかで、本川は「動物はそれぞれ違った時間を生きている」という考えに行きついた。多くのエネルギーを消費する生き物ほど、体内で流れる時間は早い。
「人間は必要量の何十倍ものエネルギーを使い、生物的時間の速度を異常に速めている。それが様々な社会問題を引き起こしている」という本川に対し、「このスピードを止められるのか」と疑問を呈する太田。
生物として正しいあり方とは?
現代人が幸せに生きる手だてとは?
生物学界の異端児と爆笑問題が、この生物の衝撃の生態・処世術を出発点に大激論!

■テレビ東京■
★ガイアの夜明け
世界で儲けろ!
〜ニッポン農業 大航海時代を生きる〜
2010年3月16日(火) 夜10時00分〜夜10時54分

農林水産省は2013年までに、農産物の輸出を現在の約4000億円から1兆円にまで増やす計画を打ち出した。だが、現実は厳しい。輸出先の7割はアジアに集中しており、今ある輸出ルートには各地の農産物がひしめき合う混戦状態。こうした事態を打破しようと新たな輸出ルート開拓に挑む、“パイオニアたち”
を追った。
4年前ガイアは、自分で作ったリンゴを自ら海外に輸出しようと奮闘する、青森のあるリンゴ農家を取材していた。多少高くても美味しさで勝負し、ヨーロッパでの販売にこぎつけたリンゴ農家だったが、円高などでそのルートは絶たれてしまう。だが今、彼らはまた新たな闘いを始めようとしていた。青森が生んだ希少価値の高い真紅のリンゴを引っさげ、乗り込むのはリンゴ生産世界一の中国だ。
一方、九州熊本には農産物輸出の仕掛け人がいた。なじみのない食材は、新しい食べ方を提案しないと受け入れられない…農家と二人三脚で、食文化への挑戦が始まった。
国内依存だけでは立ちゆかない日本の農業。自らの手で、生きる道を切り開こうと立ち上がる人たちの闘いをドキュメント、ニッポン農業の未来像を探る。

【世界を目指す青森リンゴ…あれから4年】
世界を目指す青森リンゴ…あれから4年

4年前ガイアは、青森県弘前市のリンゴ農家、片山寿伸さんを追っていた。黄色いリンゴ「シナノゴールド」をスペインへ輸出するルートを独自に開拓していた片山さん。片山さんは、いわばリンゴ輸出の“パイオニア”。リンゴ農家の将来を見据え、海外輸出に光明を見出そうと奔走していたのだ。
だがかつて片山さんたちが苦労して切り開いたルートも、円高などのコストが壁となり販路が絶たれてしまっていた。一方で、国内に出荷しているリンゴ農家の窮状はさらに深まっていた。2月、まだ雪深いリンゴ畑。例年になく多くのつぼみがつき始めていた。豊作の兆しだ。だが農家の顔は暗い。リンゴ農家にとって豊作はそのまま価格暴落につながるのだ。次々とつぼみを切り落とす農家…。

【「このままでは、死なんでよ」 “先駆者”の新たな挑戦】
「このままでは、死なんでよ」 “先駆者”の新たな挑戦

「このままでは死なんでよ」。片山さんたちは新たな挑戦を始めようとしていた。ある“新しい販売手法”を使って青森ブランドを売っていこうと考えていたのだ。狙うのは何と中国。リンゴ生産量世界一の、巨大市場だ。
取引先を見つけるため中国に乗り込んだのは、「片山りんご」の山野豊さん。片山さんの大学時代の同級生だ。今回、中国に売ろうと考えたのは、弘前生まれの
“大紅栄(だいこうえい)”という、大ぶりの真紅のリンゴだ。日本国内でも生産する人が限られるため、安いリンゴが出回る中国市場でも、生産者が販売の主導権を握る仕組みを作れると考えていたのだ。紅は中国では“幸福の色”…。果たして日本のリンゴ農家にも“幸”をもたらすのか?

【なじみのない食材はこうやって売れ!仕掛け人に技アリ】
なじみのない食材はこうやって売れ!仕掛け人に技アリ

「海外からバイヤーを呼び、産地を見せて商談につなげる。これが輸出を継続させるコツだ」と語るのは、農産物の輸出支援をするアジアネットの田中豊さん。田中さんは福岡のイチゴ“博多あまおう”をアジアでヒットさせた仕掛け人だ。
今回、田中さんが目をつけたのは何と、シソ。たかが葉っぱ、ではない。料理のバリエーションも広げることができる一品で、実はアジアでは日本ほど料理に使われない食材なのだという。熊本県でシソを生産する吉川さんは、輸出先を探していた農家。田中さんと二人三脚での、チャレンジが始まった――。目標は、バイヤーを日本に呼び込み、シソ畑に来てもらって取引につなげること。
そんな中、日本の食材を売り込む絶好のチャンスが訪れた。日本の農産物の主要輸出先である、台湾の大物バイヤーが来日したのだ。だが、台湾で食習慣のないないシソに、バイヤーは興味を示さない。田中さんたちは、バイヤーの前で実力を見せるチャンスを得る。台湾に乗り込んだ2人。地味なシソをどうやって売り込むのか?
田中さんは、ある仕掛けを考えていた…。

■テレビ東京■
ルビコンの決断
2010年3月18日(木) 22:00〜22:54
商品に魂を入れろ!
〜ユニ・チャーム快進撃の秘密〜
深刻なデフレ不況の中、好業績を続けている勝ち組企業、ユニ・チャーム。今期(2010年3月期)も売り上げ、利益ともに過去最高を更新する見込み。なぜ、ユニ・チャームは強いのか、その秘密に迫る。
ユニ・チャームの躍進を支えているのが、消費者のニーズを掘り起こし、それまでなかった新しい価値観を商品にして送り出すマーケティング力。たとえば、世界初のパンツ型はかせるオムツ「ムーニーマン」は、オムツ交換を簡単にし、育児負担を軽減して大ヒット。そして、大きくて見た目が悪く、一般向けには売れないと考えられていた「超立体マスク」も、花粉症に苦しむ人のニーズをとらえてマスク市場を拡大するほどのヒット商品となった。
そんなユニ・チャームが赤字覚悟で日本の高齢化社会に挑んだ商品がある。大人用のパンツ型紙オムツだ。パンツ型紙オムツは、立ち上がることができる人なら、自分ではきかえることができる。「寝たきり高齢者ゼロを目指す」ための商品と位置づけ、岡部高明(宇梶剛士)率いるマーケティング本部が動き始める。岡部は部下の白井光比呂(河相我聞)と矢野香苗(杏さゆり)に「商品が良いからといって売れるわけじゃない。消費者に届くメッセージを探せ」と指示。ところが、日本の介護の常識が大きな壁となって立ちふさがる・・・果たしてどう乗り越えるのか!?そこには、ユニ・チャーム好業績の秘密があった。

■テレビ東京■
★たけしのニッポンのミカタ!
2010年3月19日(金)22:00〜22:58
「自分好き」で何が悪い!
(ゲスト)西田敏行、寺井尚子(ジャズヴァイオリニスト)
奥ゆかしさを美徳としてきたニッポン人に変化が。今や、自分を美しくみせるなど自分好きなニッポン人が急増中。自分好きになるこことで幸せになる秘訣も!?
自分好きのブームに乗って自分を美しく撮る機能の付いた携帯電話や、自分が主役の漫画、プロモーションビデオといった様々な商品が売られている。中でも自分ヌードを撮影する人も急増中!その背景は1996年にあるという!?また自分好きが度を超すと人格障害に陥るという事例を紹介。さらに「自分好き」になって成功した秘訣と、自分好きから幸せになる方法を伝授する。コーナー企画では自分好きの心を満たすグッズを紹介。

■NHK総合■
★NHKスペシャル
放送記念日特集
激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜
2010年3月22日(月) 午後10時00分〜11時28分

いま、テレビ・新聞といったマスメディアが、かつてない危機に直面している。若者を中心としたテレビ離れ・新聞離れが深刻化、また景気の悪化により広告収入も激減、経営難に陥るマスメディアが相次いでいる。その背景にあるのは、インターネットの爆発的普及。インターネットがメディアの構造を大きく変化させているのである。
テレビ局や新聞社は、携帯電話などのあらゆる端末に番組や記事を配信するなど、ネットとの融合を図ることで生き残りを模索している。そうした中、これまでマスメディアが主に担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」の役割や在り方も大きく変わろうとしている。今後マスメディアはどう変革していくべきなのか。変革するためには何が必要なのか。そしてそれは私たちの暮らしにどんな影響を及ぼすのか。
世界のメディアの最新状況を伝えるVTR取材と、有識者によるスタジオでの討論をもとに、ネット時代のマスメディアのあり方について考える。

■テレビ東京■
★カンブリア宮殿
価格勝負の時代は終わった!
商売人必見!安さ以上の価値を生むテクニック
2010年3月22日(月)夜10時00分〜夜10時54分
ゲスト
亀田製菓社長
田中通泰(たなか・みちやす)氏
亀の子束子西尾商店社長
西尾松二郎(にしお・まつじろう)氏

「消費不況」「ニーズの多様化」…
ネガティブな言葉しか浮かばないこの時代に、
メーカー各社はいかにして“ヒット商品”を生み出すか、しのぎを削っている。
いま一体どんな商品が売れるのか。
そのヒントを探るため、カンブリア宮殿はこんな企画を立ててみた。
「こんな時代だから!ロングセラースペシャル」!
発売50年超!なのに今なお毎年10%も売り上げを伸ばす“お化け”商品…「柿の種」。
更に「ハッピーターン」「おばあちゃんのぽたぽた焼」など
米菓業界でメガヒットを独占するトップ企業・亀田製菓。
率いるのは、10年前の経営危機からV字回復を果たし、
「ブランド再生」をやってのけた…社長・田中通泰。
売れ続ける歴史は、日々商品が変化を遂げる歴史でもある。
「ロングセラー」ブランドを確立する、驚異の仕掛けを大公開!
一方、誕生以来一世紀以上にわたり、全く変化しない仰天の商品がある。
「亀の子束子」だ。1907(明治40)年に誕生し、今年でデビュー103年・・・
何と今も年間600万個売れ続けている。
原料も製造法もまったく同じ、「変えずに売れ続ける」のは何故か・・・
発明者の孫である4代目社長が明かす。
今宵は「こんな時代だから売れる!ロングセラーの秘密」を、1時間半たっぷりお伝えします。

■NHK-BS2■
★週刊ブックレビュー
2010年3月27日(土) 8:30〜9:24
書評ゲストは、松田哲夫さん、桜庭一樹さん、鏡リュウジさんです。特集は、作家の村田喜代子さんをお迎えして、「故郷のわが家」を中心にお話をうかがいます。

■NHK総合■
★NHKスペシャル
MEGAQUAKE 巨大地震
第3回 巨大都市(メガシティ)を未知の揺れが襲う 長周期地震動の脅威
2010年3月30日(火)  午前0時15分〜1時4分 (29日深夜) 総合

近い将来高い確率で発生が危険視されている南海トラフでの巨大地震。スーパーコンピューターによる最新解析によると、放出された膨大な地震波のエネルギーは、とくに東京・大阪・名古屋といった大都市圏に集中的に襲いかかり、長く大きく高層ビル群を揺らし続ける「長周期地震動」を発生させると予測されている。関東大震災以後、大地震を知らずに発展を続けてきた日本のメガシティは、その危機を乗り越えられるのか。
未知なる脅威「長周期地震動」の実像を知る手がかりは、25年前に中南米最大の都市メキシコシティを襲った巨大地震に隠されていた。震源からはるか400
キロ離れた都市直下で急激に増幅し、およそ1分間にわたってビル群を揺さぶり、破壊した謎の地震波。その背景には、もともと非常に脆弱な地盤を人間が埋立て、都市を築いてきた歴史が秘められていたのだ。
メキシコシティと同様、江戸期以降あいつぐ土地改良と埋立てによって世界最大級の都市を築き上げてきた東京。しかし、長周期地震動のリスクは高層ビル設計の中で長年“想定外”とされ続けてきた。さらに、長く揺れ続けることによって湾岸部などでは液状化被害が拡大し、建物の基礎や地下のライフラインに深刻な被害を与えることも最新研究でわかってきた。にわかに突き付けられた未経験の災害の脅威に、都市文明はどう向き合うのか。最新研究成果と都市の秘められた歴史を軸に、メガシティに迫る危機の実像をつぶさに描き出す。

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まぐまぐ
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メルモ
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2010年03月12日

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

★★2008年4月24日創刊!★★
各番組の詳細はこちら!
http://tv-for-businessman.seesaa.net/

▽▽ 本日の放送 ▽▽

■テレビ東京■
★ワールドビジネスサテライト
2010年3月12日(金)23:00〜23:58
消費不況をはねかえし、成長を続けるドラッグストア業界。食品や日用品も着々と強化し、価格競争でも優位に立つ。その強さのわけは?金曜フォーカスは、高速道路無料化で、現行の「休日千円」がどうなるのかを取材する。

■NHK-BS1■
★経済最前線
市場広がる“トランクルーム”
放送日:2010年3月12日(金)
放送時間:午後11:40〜翌日午前0:00(20分)
商品や備品などを保管する「トランクルーム」の需要が不況の中で増えている。企業の倒産でオフィス家具を保管するなどのニーズが増えているのが大きな理由。トランクルーム市場に参入する企業の動きなどをリポートする。

△△△△△△△△△△

■NHK-BS2■
★週刊ブックレビュー
2010年3月13日(土) 8:30〜9:24
書評ゲストは、関川夏央さん、木野花さん、久間十義さんです。特集は、作家の五木寛之さんをお迎えして、「親鸞」を中心にお話をうかがいます。

■NHK総合■
★NHK経済ワイドvision e
2010年3月13日(土) 09:00〜09:49
特集「新興国戦略 次の一手は? 〜資生堂〜」
新興国市場への進出を目指す企業にとってお手本的存在といわれる資生堂。
中国へは、いち早く進出して高いブランドイメージを築き上げてきました。
この3月には、中国市場で急成長中のドラッグストアに向けた新商品を投入。更なる成長戦略を描いています。
一方、デフレ下の国内市場では、売れ筋の低価格化粧品にどう対抗していくかが課題です。
アラフォー世代に向けては、安い商品とは差別化を図った超高級化粧品を発売。
そして商店街などにある「化粧品専門店」に、商品情報から接客方法や店作りまで、きめ細かくアドバイス。連携の強化を図っています。
急成長する新興国市場と成熟した日本市場。それぞれに対応していこうとする資生堂の取り組みを通して、消費の現状と不況克服のヒントを探ります。

■BS JAPAN■
★直撃! トップの決断
2010年3月13日(土) 17:30〜18:00
ファンケル 成松義文社長

「サプリメント」今から15年以上前、まだなじみの無かったこの言葉を広告に使い、誰もが当たり前のように口にする言葉にまで普及させた仕掛け人がいる。自らもサプリメントを愛用する、ファンケル社長、成松義文防腐剤や殺菌剤を使わない無添加化粧品…。価格破壊の波をもたらした健康食品…。1980年の創業以来、次々と業界の常識を打ち破り、新たな市場を開拓してきたパイオニア、ファンケル。そんなファンケルを率いる成松は、畑違いのミシンメーカーから43歳で転職。業界の風雲児として知られる創業者・池森賢二名誉会長のもと、新規事業の責任者に抜擢された過去を持つ。リーダーとして手がけたプロジェクトの売り上げ不振を池森に指摘され成松が断行した予想外の一手とは!?予期せぬ事態で、思わぬ障害にぶち当たったサプリメント事業。その時、男が下した「前例無き決断」とは?「正しいと思うことは迷わず前進せよ」と語る成松の経営哲学から、窮地を脱する「決断の下し方」を明らかにする!

■NHK総合■
★追跡!AtoZ
2010年 3月13日(土)午後10時00分〜10時43分
新薬開発が進まない

アルツハイマー病、糖尿病、うつ病…。患者やその家族が待ち望む「新薬」の開発が、今後進まなくなるのではないかという不安が広がっている。今月には、アルツハイマー病の特効薬と期待された新薬「ディメポン」について、「効果なし」という治験結果が報告され、患者とその家族の間で落胆が広がった。

実はこの20年、製薬業界では「ヒット新薬」が生まれない事態が続いている。
製薬会社は巨額資金を投入して新薬の開発に取り組んでいるが、アルツハイマー病やがんなどを引き起こすメカニズムの解明が思うように進まず、新薬誕生には至っていないのだ。さらに、こうした状況に追い打ちをかけるのが“2010年問題”と呼ばれる危機だ。製薬各社が収入源としてきた「主力商品の特許」が、今年に入って軒並み切れる。そのため、製薬企業の特許収入は激減し、新薬開発に必要な巨額の資金が手当できなくなる恐れが強まっているのだ。

番組では、医薬の世界を激変させかねない2010年問題を掘り下げ、新たに製薬会社が乗り出した低コストの新薬開発の試みも取材。果たして画期的な新薬は生まれるのか、“命に関わる新薬開発の危機”を追跡する。

■テレビ東京■
★ソロモン流
2010年3月14日(日) 21:54〜22:48
週末の3日間だけ営業するパン屋さん「ワルン・ロティ」の店主、
大和田聡子が登場。
パン作りに使う小麦粉は父親の形見である国産小麦のみ。
天然酵母を使って焼き上げるシンプルながらも存在感のあるパンは、午後の早い時間には売り切れるほどの人気。
大切なパンを自宅の一角にある工房で焼き上げる仕事ぶりから、一家を支える主婦業もこなす日常、さらに、岩手県平泉の姉妹店オープンの裏側まで完全密着!
「父親が残してくれた国産小麦の味を、より多くの人に知ってもらいたい」
そんな思いが支える大和田さんのパン作りに迫ります。

■TBSテレビ■
★情熱大陸
2010年03月14日(日) 23:00〜23:30
塾講師
高濱正伸
たかはままさのぶ 50歳

受験中心の学習塾界へのアンチテーゼとして、全く新しいスタイルの塾を誕生させた50歳の塾講師・高濱正伸(50)高濱が教えるのは勉強のテクニックではなく「なぜ学び、何を学ぶのか?」という勉強に取り組む“姿勢”そのものだ。『なぞぺー』『キューブキューブ』など、その名もユニークな授業に子どもたちは目を爛々と輝かせる。「こんな先生に教わっていれば勉強嫌いにならなかったのに・・」
 番組ではその独特な学習テクニックを徹底検証するとともに、高濱のもとで幼少期から学んでいた生徒が今年2月、難関高校を受験する様子に完全密着!果たしてカリスマ塾講師の教え子は難関を突破することが出来るのか―?

■BS-TBS■
★パナソニック スペシャル 岡本行夫のニッポンという国へ
2010年3月14日(日)22:00〜22:54
「新・新興市場 インドネシア」(仮)

世界経済回復のカギを握るといわれるアジア。経済危機以降、中国、インドに並んで堅調な回復をしているのがインドネシアだ。人口2億3000万人は世界4位。この人口の伸びが国内消費を支え、二輪、家電などを中心に強い内需が原動力となっている。金融危機で落ち込んだ輸出も回復し、2009年のGDP成長率は4%台、昨年の株価上昇率もアジア主要市場で最高の87%となった。去年7月のユドヨノ大統領の再選で政権運営も安定。石油や天然ガスを始めアジア随一の資源を有し、さらに中東と北東アジアを結ぶ地政学的重要性から、近年中国とアメリカの接近が目につく。。。今年から東南アジア諸国連合(ASEAN)諸国と中・韓・印・豪などさまざまな組み合わせでFTAが発行し、ASEAN内で市場の一体化が急速に進んでいる。世界の成長センターとして期待が高まるアジアにアメリカも関与を深め始めている。一方鳩山総理も「東アジア共同体」構想を提唱し、インドネシアを重要なパートナーとして認識始めた。インドネシアにとって日本は最大の貿易相手国であり、累積額でみた投資、援助も最大。しかし各国の進出で最近は日本のプレゼンスは低下の一途である。日本の今後の戦略はどうあるべきか?そして今後のインドネシアとの関係は?

■NHK総合■
★クローズアップ現代
どうなる?マグロ
〜ワシントン条約会議の行方〜(仮題)
2010年3月16日(火)放送予定
放送時間:
19:30 - 19:56(26分)NHK総合
20:32 - 20:58(26分)BS2

最近、回転寿司でも安く食べられるようになった本マグロ。しかし、その一方でマグロ食が危機に立たされている。今月13日からのワシントン条約締結国会議で、大西洋クロマグロ(本マグロ)が議題となっているのだ。漁獲制限を守らない漁船が横行し、減少に歯止めがかからないためだ。絶滅を危惧する欧米の国々は、シーラカンスと同じレベルに当たる国際商取引の全面禁止を主張。それに対して、世界のクロマグロの大半を消費する日本は今回、他の漁業国と共に4割もの漁獲量制限にとり組み、「持続可能な漁業」に理解を求めているが、採決の行方は予断を許さない。会議の開かれるドーハ(カタール)からの最新情勢をリポートし、また、日本国内で進むクロマグロの完全養殖の取り組みなども紹介。環境保護と共存できる漁業や消費のあり方を考える。
スタジオゲスト:未定

■NHK-BS1■
★爆笑問題のニッポンの教養
2010年3月16日(火) 23:00〜23:30
FILE093:「海の中のナイスバディ」
本川達雄(生物学)
今回は、見た目も生態も謎めいた、とある生物がテーマ。
ベストセラー「ゾウの時間ネズミの時間」の著者であり、“歌う生物学者”としても知られる本川達雄東京工大教授は、この生物研究においては世界的権威である。
海中でほとんど動かず、食べ物は砂。外敵に攻撃されると硬くなり、それでも足りないと柔らかくなり、内蔵を相手に食べさせている間に逃げる。自らドロドロに溶け、数ヶ月後には再生してしまうものもいる。
「♪目ない 耳ない 鼻もない 心臓もなければ脳もない
脳死が死ならば生きてない」――本川はその生態の不思議を歌う。人間とは全く違うその生態に触れるなかで、本川は「動物はそれぞれ違った時間を生きている」という考えに行きついた。多くのエネルギーを消費する生き物ほど、体内で流れる時間は早い。
「人間は必要量の何十倍ものエネルギーを使い、生物的時間の速度を異常に速めている。それが様々な社会問題を引き起こしている」という本川に対し、「このスピードを止められるのか」と疑問を呈する太田。
生物として正しいあり方とは?
現代人が幸せに生きる手だてとは?
生物学界の異端児と爆笑問題が、この生物の衝撃の生態・処世術を出発点に大激論!

■テレビ東京■
★ガイアの夜明け
世界で儲けろ!
〜ニッポン農業 大航海時代を生きる〜
2010年3月16日(火) 夜10時00分〜夜10時54分

農林水産省は2013年までに、農産物の輸出を現在の約4000億円から1兆円にまで増やす計画を打ち出した。だが、現実は厳しい。輸出先の7割はアジアに集中しており、今ある輸出ルートには各地の農産物がひしめき合う混戦状態。こうした事態を打破しようと新たな輸出ルート開拓に挑む、“パイオニアたち”
を追った。
4年前ガイアは、自分で作ったリンゴを自ら海外に輸出しようと奮闘する、青森のあるリンゴ農家を取材していた。多少高くても美味しさで勝負し、ヨーロッパでの販売にこぎつけたリンゴ農家だったが、円高などでそのルートは絶たれてしまう。だが今、彼らはまた新たな闘いを始めようとしていた。青森が生んだ希少価値の高い真紅のリンゴを引っさげ、乗り込むのはリンゴ生産世界一の中国だ。
一方、九州熊本には農産物輸出の仕掛け人がいた。なじみのない食材は、新しい食べ方を提案しないと受け入れられない…農家と二人三脚で、食文化への挑戦が始まった。
国内依存だけでは立ちゆかない日本の農業。自らの手で、生きる道を切り開こうと立ち上がる人たちの闘いをドキュメント、ニッポン農業の未来像を探る。

【世界を目指す青森リンゴ…あれから4年】
世界を目指す青森リンゴ…あれから4年

4年前ガイアは、青森県弘前市のリンゴ農家、片山寿伸さんを追っていた。黄色いリンゴ「シナノゴールド」をスペインへ輸出するルートを独自に開拓していた片山さん。片山さんは、いわばリンゴ輸出の“パイオニア”。リンゴ農家の将来を見据え、海外輸出に光明を見出そうと奔走していたのだ。
だがかつて片山さんたちが苦労して切り開いたルートも、円高などのコストが壁となり販路が絶たれてしまっていた。一方で、国内に出荷しているリンゴ農家の窮状はさらに深まっていた。2月、まだ雪深いリンゴ畑。例年になく多くのつぼみがつき始めていた。豊作の兆しだ。だが農家の顔は暗い。リンゴ農家にとって豊作はそのまま価格暴落につながるのだ。次々とつぼみを切り落とす農家…。

【「このままでは、死なんでよ」 “先駆者”の新たな挑戦】
「このままでは、死なんでよ」 “先駆者”の新たな挑戦

「このままでは死なんでよ」。片山さんたちは新たな挑戦を始めようとしていた。ある“新しい販売手法”を使って青森ブランドを売っていこうと考えていたのだ。狙うのは何と中国。リンゴ生産量世界一の、巨大市場だ。
取引先を見つけるため中国に乗り込んだのは、「片山りんご」の山野豊さん。片山さんの大学時代の同級生だ。今回、中国に売ろうと考えたのは、弘前生まれの
“大紅栄(だいこうえい)”という、大ぶりの真紅のリンゴだ。日本国内でも生産する人が限られるため、安いリンゴが出回る中国市場でも、生産者が販売の主導権を握る仕組みを作れると考えていたのだ。紅は中国では“幸福の色”…。果たして日本のリンゴ農家にも“幸”をもたらすのか?

【なじみのない食材はこうやって売れ!仕掛け人に技アリ】
なじみのない食材はこうやって売れ!仕掛け人に技アリ

「海外からバイヤーを呼び、産地を見せて商談につなげる。これが輸出を継続させるコツだ」と語るのは、農産物の輸出支援をするアジアネットの田中豊さん。田中さんは福岡のイチゴ“博多あまおう”をアジアでヒットさせた仕掛け人だ。
今回、田中さんが目をつけたのは何と、シソ。たかが葉っぱ、ではない。料理のバリエーションも広げることができる一品で、実はアジアでは日本ほど料理に使われない食材なのだという。熊本県でシソを生産する吉川さんは、輸出先を探していた農家。田中さんと二人三脚での、チャレンジが始まった――。目標は、バイヤーを日本に呼び込み、シソ畑に来てもらって取引につなげること。
そんな中、日本の食材を売り込む絶好のチャンスが訪れた。日本の農産物の主要輸出先である、台湾の大物バイヤーが来日したのだ。だが、台湾で食習慣のないないシソに、バイヤーは興味を示さない。田中さんたちは、バイヤーの前で実力を見せるチャンスを得る。台湾に乗り込んだ2人。地味なシソをどうやって売り込むのか?
田中さんは、ある仕掛けを考えていた…。

■テレビ東京■
ルビコンの決断
2010年3月18日(木) 22:00〜22:54
商品に魂を入れろ!
〜ユニ・チャーム快進撃の秘密〜
深刻なデフレ不況の中、好業績を続けている勝ち組企業、ユニ・チャーム。今期(2010年3月期)も売り上げ、利益ともに過去最高を更新する見込み。なぜ、ユニ・チャームは強いのか、その秘密に迫る。
ユニ・チャームの躍進を支えているのが、消費者のニーズを掘り起こし、それまでなかった新しい価値観を商品にして送り出すマーケティング力。たとえば、世界初のパンツ型はかせるオムツ「ムーニーマン」は、オムツ交換を簡単にし、育児負担を軽減して大ヒット。そして、大きくて見た目が悪く、一般向けには売れないと考えられていた「超立体マスク」も、花粉症に苦しむ人のニーズをとらえてマスク市場を拡大するほどのヒット商品となった。
そんなユニ・チャームが赤字覚悟で日本の高齢化社会に挑んだ商品がある。大人用のパンツ型紙オムツだ。パンツ型紙オムツは、立ち上がることができる人なら、自分ではきかえることができる。「寝たきり高齢者ゼロを目指す」ための商品と位置づけ、岡部高明(宇梶剛士)率いるマーケティング本部が動き始める。岡部は部下の白井光比呂(河相我聞)と矢野香苗(杏さゆり)に「商品が良いからといって売れるわけじゃない。消費者に届くメッセージを探せ」と指示。ところが、日本の介護の常識が大きな壁となって立ちふさがる・・・果たしてどう乗り越えるのか!?そこには、ユニ・チャーム好業績の秘密があった。

■NHK総合■
★NHKスペシャル
放送記念日特集
激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜
2010年3月22日(月) 午後10時00分〜11時28分

いま、テレビ・新聞といったマスメディアが、かつてない危機に直面している。若者を中心としたテレビ離れ・新聞離れが深刻化、また景気の悪化により広告収入も激減、経営難に陥るマスメディアが相次いでいる。その背景にあるのは、インターネットの爆発的普及。インターネットがメディアの構造を大きく変化させているのである。
テレビ局や新聞社は、携帯電話などのあらゆる端末に番組や記事を配信するなど、ネットとの融合を図ることで生き残りを模索している。そうした中、これまでマスメディアが主に担ってきた「公共性」や「ジャーナリズム」の役割や在り方も大きく変わろうとしている。今後マスメディアはどう変革していくべきなのか。変革するためには何が必要なのか。そしてそれは私たちの暮らしにどんな影響を及ぼすのか。
世界のメディアの最新状況を伝えるVTR取材と、有識者によるスタジオでの討論をもとに、ネット時代のマスメディアのあり方について考える。

■テレビ東京■
★カンブリア宮殿
価格勝負の時代は終わった!
商売人必見!安さ以上の価値を生むテクニック
2010年3月22日(月)夜10時00分〜夜10時54分
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亀田製菓社長
田中通泰(たなか・みちやす)氏
亀の子束子西尾商店社長
西尾松二郎(にしお・まつじろう)氏

「消費不況」「ニーズの多様化」…
ネガティブな言葉しか浮かばないこの時代に、
メーカー各社はいかにして“ヒット商品”を生み出すか、しのぎを削っている。
いま一体どんな商品が売れるのか。
そのヒントを探るため、カンブリア宮殿はこんな企画を立ててみた。
「こんな時代だから!ロングセラースペシャル」!
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更に「ハッピーターン」「おばあちゃんのぽたぽた焼」など
米菓業界でメガヒットを独占するトップ企業・亀田製菓。
率いるのは、10年前の経営危機からV字回復を果たし、
「ブランド再生」をやってのけた…社長・田中通泰。
売れ続ける歴史は、日々商品が変化を遂げる歴史でもある。
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MEGAQUAKE 巨大地震
第3回 巨大都市(メガシティ)を未知の揺れが襲う 長周期地震動の脅威
2010年3月30日(火)  午前0時15分〜1時4分 (29日深夜) 総合

近い将来高い確率で発生が危険視されている南海トラフでの巨大地震。スーパーコンピューターによる最新解析によると、放出された膨大な地震波のエネルギーは、とくに東京・大阪・名古屋といった大都市圏に集中的に襲いかかり、長く大きく高層ビル群を揺らし続ける「長周期地震動」を発生させると予測されている。関東大震災以後、大地震を知らずに発展を続けてきた日本のメガシティは、その危機を乗り越えられるのか。
未知なる脅威「長周期地震動」の実像を知る手がかりは、25年前に中南米最大の都市メキシコシティを襲った巨大地震に隠されていた。震源からはるか400
キロ離れた都市直下で急激に増幅し、およそ1分間にわたってビル群を揺さぶり、破壊した謎の地震波。その背景には、もともと非常に脆弱な地盤を人間が埋立て、都市を築いてきた歴史が秘められていたのだ。
メキシコシティと同様、江戸期以降あいつぐ土地改良と埋立てによって世界最大級の都市を築き上げてきた東京。しかし、長周期地震動のリスクは高層ビル設計の中で長年“想定外”とされ続けてきた。さらに、長く揺れ続けることによって湾岸部などでは液状化被害が拡大し、建物の基礎や地下のライフラインに深刻な被害を与えることも最新研究でわかってきた。にわかに突き付けられた未経験の災害の脅威に、都市文明はどう向き合うのか。最新研究成果と都市の秘められた歴史を軸に、メガシティに迫る危機の実像をつぶさに描き出す。

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