2010年01月07日

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

ビジネスマンのためのTV番組ガイド

各番組の詳細はこちら!
http://tv-for-businessman.seesaa.net/

▽▽ 本日の放送 ▽▽

■NHK総合■
★クローズアップ現代
先端技術を世界へ
〜野菜工場〜
2010年1月7日(木)放送予定
放送時間:
19:30 - 19:56(26分)NHK総合
20:32 - 20:58(26分)BS2

最新のテクノロジーを駆使し、野菜を育てる「野菜工場」。
今、工場遊休地の活用や雇用拡大、さらにフードロス対策など、地域が抱えている課題解決の切り札として注目を集め、メーカーや商社など異業種からの参入が相次いでいる。
さらに、今、野菜工場を新たな輸出産業にしようという動きも始まっている。
大手化学メーカーは、太陽光発電やLED、リチウム電池などの先端技術をシステム化し、電気や水のない砂漠でも野菜を栽培出来る装置の開発に成功。
砂漠が広がる中東への輸出が具体化している。
技術を組み合わせることで輸出産業として発展する「野菜工場」は、日本経済の成長のヒントが詰まっている。
ビジネスモデルの可能性を探る。
スタジオゲスト:井熊 均さん(日本総合研究所創発戦略センター所長)

■テレビ東京■
★ワールドビジネスサテライト
2010年1月7日(木)23:00〜23:58
今年も相次ぐ見通しの合併・買収。企業が再編を機に、ブランド戦略をいかに再構築しようとしているのかを検証。
特集は米国の3Dテレビの最新動向を伝える。
そのほか太陽光発電をめぐる「地域格差」も取材する。

■NHK-BS1■
★経済最前線
ペットの高齢化に向き合う
放送日:2010年1月7日(木
放送時間:午後11:40〜翌日午前0:00(20分)
今や15歳以下の子どもの数より多いと言われる犬や猫などのペット。
ペットの高齢化も深刻になるなか、新しい商品やサービスが登場した。
体調管理用のサプリメント、高齢犬向けのこたつ、さらにデイサービスまで。
ペット高齢化と共に広がるビジネスをリポートする。

△△△△△△△△△△

■テレビ東京■
★たけしのニッポンのミカタ!
2010年1月8日(金)(金)22:00〜22:58
大人はもういらない!ニッポンは子供にまかせよう 前編
長引くニッポンの不況を救うのは、実はコドモ!?
石川遼選手が2009年にもたらした経済効果はなんと341億円!
他にも斜陽の業界を救うであろう才能豊かな子供たちを紹介。
また、ゆとり教育がニートを生み出し、“おゆとり様”を増殖させた現象を検証。
インターネットでカンパを募り生活をしているニートの実態にも迫る!
また親が親としての権威を放棄した友達親子にも密着する。

■NHK-BS2■
★週刊ブックレビュー
2010年1月9日(土) 8:30〜9:24
書評ゲストは、金原瑞人さん、華恵さん、篠井英介さんです。
特集は、山川静夫さんをお迎えして、「大向うの人々 歌舞伎座三階人情ばなし」を中心にお話をうかがいます。

■NHK総合■
★NHK経済ワイドvision e
2010年1月9日(土) 09:00〜09:49
特集「復活!“街の電器屋さん”」
長い間、家電量販店に押され気味だった“街の電器屋さん”に、いま、注目が集まっています。
ヤマダ電機グループは街の電器店にアプローチをかけ、千店以上と加盟店契約を締結。大手電機メーカー各社も、電器店の系列強化に動き出しています。
背景には、オール電化や太陽光発電の売れゆきの拡大があります。これらは高額なうえ、導入するのに数ヶ月から1年近くかかることもあります。
地域に根ざし、アフターサービスも安心の電器店が、これらの販売に強みを発揮しているのです。
さらにデジタル化の進展も、街の電器店にとっては追い風。操作が複雑なデジタル機器を設置し、使い方も丁寧に説明してくれる電器店は、中高年にとって頼りになる存在です。
今回は“街の電器屋さん”に密着し、家電業界の新たな動きをお伝えします。

■BS JAPAN■
★直撃! トップの決断
2010年1月9日(土)17:30〜18:00
あさひ 下田進社長
一店舗に800台〜1000台という大量の自転車を展示。
カラーバリエーションから体型・用途に合わせたあらゆる種類を取りそろえ選ぶ楽しさを提供。
アフターケアにも万全の体制で力を入れる。
オリジナル製品の開発も行い、「製造小売り」として、自転車に関する全てに対応。
自転車の大型専門店をチェーン展開する「あさひ」。
この「あさひ」を率いるのが下田進。設立から32年で会社を一部上場企業に育て上げた慧眼の経営者である。
待てど暮らせど客の来ない玩具店の経営から、一転、自転車店に乗り換えて大成功。
その後、斜陽と言われた自転車業界で、生き残るために男が下した決断とは!?

■テレビ東京■
★日曜ビッグバラエティ
2010年01月10日(日) 20:00〜20:48
「完成!ドリームハウススペシャル」
眺望と趣味を楽しむ「海に臨む高台に建てる絶景眺望の家」と、両親と兄弟の3世帯が暮らす「鎌倉の斜面に建つ3世帯の家」が完成するまでをお送りします!

■BS-TBS■
パナソニック スペシャル 岡本行夫のニッポンという国へ
2010年1月10日(日)22:00〜22:54
第17回「環境大国ドイツの挑戦」 (’10年01月10日放送)
2005年に太陽光の年間導入量で世界一となったドイツ。
かつてのナンバーワン日本はドイツに追い抜かれ、今や第6位にまで転落してしまった。
EUの経済を引っ張るドイツは、近年思い切った排出量削減目標を打ち出し、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度、大胆な補助金、自然エネルギー使用を促す法律などを政府が積極的に導入。
今や世界をリードする環境先進国でもある。
新エネルギーへの転換を大胆に押し進め、新たな成長産業を生み出し、世界のスタンダードを作るべく戦略的に動くドイツ。
一方、日本でも民主党政権が「25%削減」を打ち出し、産業構造の転換が迫られている。
これをチャンスに変えるには、政府の思い切った政策が急務だ。
環境で世界をリードするドイツの『低炭素社会に向けた挑戦』から学ぶ。

■NHK総合■
★NHKスペシャル
MEGAQUAKE 巨大地震
第1回 巨大地震
人類の果てしなき闘い
2010年1月10日(日) 午後9時00分〜9時58分

「巨大地震はいつ、どこで起きるのか」 阪神淡路大震災から15年、その問いに迫る闘いは新しいステージに入っている。
高感度地震計やGPSという最新観測技術を手に入れたクエイクハンターたちは、地球の内部を克明に捉え、「地震の巣」をピンポイントで明らかにしつつある。
日本沿岸では、複数の中規模地震がわずかな誤差で予測可能になってきた。
巨大地震の発生時期の解明につながる可能性を秘めたサインも世界各地で観測されるようになった。
さらに、世界各地に眠る地層の痕跡を読み解くことで、これまで記録がなく「空白域」とされてきた地域に迫る巨大地震の可能性が次々とあぶり出されている。
アメリカでは先住民族の伝承でしか伝えられなかった過去の地震が明らかになり、シアトルなどアメリカ北西沿岸部の都市は、M9の巨大地震の脅威にさらされることになった。
日本列島でも、東海・東南海・南海地震がさらに西側に広がる、未知の“3連動プラス1”超巨大地震の可能性が新たにクローズアップされている。
地球上での繁栄を謳歌してきた人類は、最新科学を描き出す巨大地震のリスクとどう向き合えばよいのか。
人類と地震の攻防、その到達点を描く。

■テレビ東京■
★カンブリア宮殿
大田区が誇る元気企業!玉子屋の人材育成術
2010年1月11日(月)夜10時00分〜夜10時54分
ゲスト
玉子屋 会長
菅原 勇継(すがわら いさつぐ)氏
玉子屋 社長
菅原 勇一郎(すがわら ゆういちろう)氏・息子
都心で誰もが見た事がある、黄色い“ひよこ”マークの車。
毎日180台の車で配るのは、なんと1日7万食超のお弁当!
人気の秘密は、1個430円、充実の原価率5割を超える弁当。
しかもなんと廃棄率0.1%!弁当屋を興した、父・勇継と、わずか数年で年商を倍増させた2代目・勇一郎…
地元のやんちゃな若者(元暴走族、ニート、転職10回…)を雇用し、やり甲斐を与え続けた親子が明かす、大田区発「玉子屋の人材育成術」
玉子屋とは?
1日平均7万食のお弁当を、都心を中心に大企業から中小企業まで、およそ2000社に配達する仕出し弁当屋。
料金は1食430円。メニューは1種類のみ。
日替わりで毎日のメニューが変わる。メニューを決めるのは会長の菅原勇継氏。
お客様の意見を参考にしつつ、栄養バランスのとれた、飽きのこない献立を毎日工夫して考えられている。
コンビニなどの毎日のお弁当廃棄率は約6%といわれるが、玉子屋の場合、0.1%と、効率良く、無駄が無い。
それは、会社全体のチームワークの良さ、徹底した伝達や組織作りの中で実現化されている。
玉子屋を支える驚きの人材
会長の菅原勇継氏は、地元(大田区蒲田)の元不良達を積極的に従業員として採用している。
その為、従業員の大半が、元札付きの悪である。元不良でも、玉子屋で働く事で、驚くほど優秀な人材へと更生されていく。
玉子屋による不良達を育てる人材育成術とは何なのか!?
1万食から7万食への業績アップ!
2代目社長が作り上げた、組織改革2代目社長菅原勇一郎氏は、お弁当を毎日7万食配達する上で約20組の独立した「班」組織を作り、それぞれの班を1つの会社と考えた、組織改革を実現。
班のトップに立つ者を班長とし、班長には、アルバイトの時給、社員の昇給、営業戦略を決める権限などが与えられている。
責任ある業務を任され、それらが結果につながる事で、元不良達は、仕事へのやりがいを感じ、更生していく。
従業員1人1人の向上心により、会社の業績も1日1万食だったものが、7万食の会社へと成長。

■テレビ東京■
★ガイアの夜明け
2010年1月12日(火) 夜10時00分〜
1000円高速への逆襲
〜バス・新幹線の新サービス合戦〜

大型連休には地方へと向かう大渋滞まで引き起こしマイカー族には好評だった「1000円高速」。
一方で、バスやJRなど他の交通機関の苦悩は続いている。
不況で旅行などの“移動需要”がただでさえ減っている中で、「1000円高速」によって利用者が激減したからだ。
さらに、来年度からは鳩山政権がマニフェストに掲げた「高速道路無料化」が、実験的とはいえ一部で始まる見通し。
バス会社やJRなどは、奪われた客を取り戻せとこの年末年始、“逆襲”に打って出た。
高速バス会社は、狭くて窮屈なイメージを一掃し、安くて快適な乗り物にしようと次々と新サービスを投入。
座席には映画やゲームを楽しめるモニターを設置、さらには女性専用フロアのあるバスなど、これまでにないサービスで利用者獲得を狙う。
一方、危機感を強めるJR各社は、年末年始も使える異例の割引切符で対抗。
中でもJR西日本は、家族連れを呼び込んで新幹線回帰を促そうと、サービスのテコ入れに乗り出した。
「高速道路無料化」という“強敵”の出現を目前にして、新サービス合戦が繰り広げられている。
果たして客を取り戻す事はできるのか?ニッポンの“移動”を支える人たちの闘いを追った。

【逆風吹き荒れる高速バス…新たな移動を創り出せ!】
逆風吹き荒れる高速バス…新たな移動を創り出せ!
1000円高速が、地方のバス会社を苦境に立たせている。
福岡の西鉄バスは、路線バスと高速バスを運行しているが、高速料金の上限が1000円になってからは、収益の柱だった高速バスの利用者が減り続け、売り上げは2割も減った。
来年度からは減便や路線の廃止など大規模なリストラに踏み切ることを決めた。逆風が吹き荒れる高速バス…。
一方で、事態打開のため“攻め”に転じている企業もある。
東京―大阪間を中心に全国19路線に高速バスを走らせているバス会社がまず掲げたのは、快適さの徹底追求。
投入したのが、客を退屈させない演出を盛り込んだ新型のバスだ。
パソコン会社と共同でエンターテイメントシステムを開発、それを搭載したモニターを各座席に設置。映画・音楽・ゲームなど、移動時間を思い思いに満喫できる仕掛けだ。
さらに、年始に実施される高速の割引期間にぶつける形で、高速バス乗り放題の周遊券を発売。普段は高速バスを利用しない客の開拓を狙う。
次に仕掛けたのは、長距離バス路線。窮地の地方の観光バスと提携して、観光客の掘り起こしをしようという作戦だ。
いま開発を進めているのが、東京から約700キロの石川県七尾市との長距離路線。
果たして、1000円高速に対抗できるのか?高速バス会社の対抗戦略を追う。

【新幹線も苦境…サービス向上で起死回生を狙え!】
新幹線も苦境…サービス向上で起死回生を狙え!
1000円高速による危機は鉄道にまで及んでいる。試算によるとJR6社で合計約250億円の減収が見込まれているという。
かつてない事態にJR西日本はこの年末年始、少しでも利用客を取り戻そうという初の試みに踏み切った。
高速の割引開始後に始めた“こだま”の指定席券の割引チケットを、3月まで延長し年末年始も使えるようにしたのだ。
年末年始といえば最も乗客が見込める繁忙期。だが今後もし高速が無料化すれば、割引だけでは対抗できないとの危機感は強い。
そこでJR西日本がぶち上げたのが、サービス向上作戦。
その要となったのが、乗客と接する時間の一番長い、車内販売サービスの “パーサー”(販売員)だ。
JR西日本管内でトップクラスの販売実績をあげる樋口さん(26歳)は、「新幹線ファンを増やしたい」と意気込む。
というのも、全国の新幹線の中でもJR西日本の山陽新幹線は、1000円高速の影響をもろに受けている路線。
東海道新幹線は乗客の多くがビジネスマンなのに対し、山陽新幹線は4割が観光客。その分、ダメージが大きいのだ。
樋口さんたちに課せられた、売り上げのアップ。同時に「また乗りたい」と思ってもらえる乗客サービスとは――?
1000円高速が呼び起こした、交通機関のサービス競争。現場での試行錯誤が始まった。

■NHK総合■
★NHKスペシャル
MEGAQUAKE 巨大地震
第2回 KOBE 15秒の真実 そのとき地下で何が
2010年1月17日(日) 午後9時00分〜9時49分 総合

初めて現代都市を直撃したメガクエイク、阪神・淡路大震災。
わずか15秒の揺れが、なぜあれほどの惨禍をもたらしたのか?
震災を機に急速に発達した地震観測網とデータ解析技術が、その答えとなる知られざる「地下のリスク」を少しずつ明らかにしている。
活断層破壊の引き金となった地下深くに滞留する「水」。
断層面にアスペリティ(固着域)が2つあったため、2波連続で発生し、木造住宅を破壊した強力な地震波。
入り組んだ表層地盤が生みだした複雑な揺れによって致命傷を負い、倒壊した高速道路。揺れが収まったその時に、郊外の住宅地で起きた時速40キロの高速地滑り…。
番組では、明らかになった地下のメカニズムに、木造住宅、高速道路、地滑り、それぞれの生存者の証言をもとにした再現ドラマを組み合わせ、15秒の「完全再現」を試みる。
高精細のデジタルシネカメラで撮影した再現ドラマは専門家の監修による解析CGと最新のVFX技術によって融合。
これまで映像化されてこなかった「15秒の真実」とは.
都市直下の活断層の脅威を世界に知らしめた「KOBEの15秒」。
その真実を最新科学で見つめ、次なる活断層地震にどこまで備えられるのか、その到達点を描く。

********************
「ビジネスマンのためのTV番組ガイド」は
普段仕事で忙しいビジネスマンを対象に、
仕事のヒントになりそうなTV番組をピックアップして配信するメルマガです。
見逃してしまったために動画共有サイトで検索したり、
DVDに録画している知人を探そうとしているあなた!
もうそんな必要はありません!

登録/解除は下記からお願いします!

まぐまぐ
http://www.mag2.com/m/0000262668.html

メルモ
http://merumo.ne.jp/00526818.html

********************
posted by テレビ大好きっ子。 at 10:03 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする